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ノヴィテックが13センチもワイド化したマクラーレン720Sスパイダーのカスタム、「ノヴィテックN-Largo」公開。出力は806馬力、0−100km/h加速は2.7秒へ

投稿日:2020/02/03 更新日:

| エアロパーツは「セナ」をイメージ。鍛造カーボンパーツも大量投入 |

ノヴィテック(NOVITEC)がマクラーレン720Sスパイダーのチューニングプログラム「ノヴィテックN-Largo マクラーレン720S スパイダー」を公開。
ノヴィテックはこれまでにもクーペ版の720Sを対象にした「N-Largo」を発表していますが、今回はつまりそのオープンモデルである「スパイダー」向けをリリースした、ということに。

そのエアロキットは「セナ」をイメージしたもので、ワイドボディに加えて大理石のようなテクスチャを持つ鍛造カーボンパーツが与えられています。

超ワイド!ノヴィテックがマクラーレン720をなぜかセナ風にカスタムした「720S N-Largo」公開

「N-Largoはノヴィテックの最高峰」

ノヴィテックはマクラーレンのほか、フェラーリやランボルギーニ、ロールスロイス、マセラティ等のハイエンドカーに対してチューニングを展開していて、その中でも「N-Largo」は最上位に位置するプログラム。

ノヴィテック「N-Largo マクラーレン720S スパイダー」のフロントはノーマル比では60ミリ広く、リアでは130ミリ広いというワイドっぷり。

フロントフェンダー、フロントフード、サイドステップ、リアフェンダー、ルーフパネル、リアウイング、リアバンパーが専用品へと置き換えられ、ノーマルのマクラーレン720Sスパイダーとはまた異なる印象に。

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ボディパネルはノーマルに比較すると平坦な印象もあり、ボディカラー同色部分が増加しているようですね。

Novitec-N-Largo-McLaren-720S-Spider-4

リアホイールのコンケーブを見るとそのワイドっぷりがわかろうというものですが、ノヴィテックが用意したのはヴォッセン製MC2。
これは鍛造となり、サイズはフロント20インチ、リア21インチ。
組み合わせられるタイヤはピレリPゼロで、フロントは245/35、リアは325/25。
なお、サスペンションも変更され、もともと低い車高は35ミリも下げられています。

Novitec-N-Largo-McLaren-720S-Spider-2

フロントバンパーやフロントフードに採用されているマーブル柄のパーツが「鍛造カーボン」。
通常の「織り目の見える」カーボンファイバーに比較すると製造が容易だとされるものの、以外にコストが下がらないのが難点でもありますね。
なお、この鍛造カーボンはランボルギーニやマクラーレン、レクサスが純正にて一部採用しているほか、チューナーだとマンソリーが積極的に採用していることで知られます。

Novitec-N-Largo-McLaren-720S-Spider-8

なお、このノヴィテックN-Largo マクラーレン720S スパイダーの真髄はその「内面」にあり、というのもエンジンは720馬力から一気にパワーアップして806馬力に。
これによって0−100km/h加速は2.7秒へと短縮され、最高速度は346km/hへ。
もちろんこのパワーアップは単なるECU変更によって達成されたものではなく、ノヴィテックオリジナルのハイパフォーマンスエキゾーストシステムも大きく貢献している、とのこと。

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今回インテリアの画像は公開されていないものの、内装についても「フルカスタムによっていかようにも」変更が可能だとされています。

VIA:NOVITEC

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