>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) >ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) >日産/インフィニティ(Infinity) >BMW(ビー・エム・ダブリュー)

【動画】日本にこんなところがあったとは・・・!スープラ、ハチロク、シルビアなど日本車黄金時代の名車たちが放置される”墓場”

投稿日:2020/01/28 更新日:

| 日本車の他にもポルシェ、BMW、メルセデス・ベンツ等多数 |

さて、ユーチューバーSAMMIT 氏が公開した、「日本のレーシングカーの墓場」という動画。
実際に動画を見てみるとまさにそのとおりで、ここ(神奈川県横浜市)には役目を終えたレーシングカーたちがずらり。
ただ、中にはレーシングカーではない一般のクルマ(ロードカー)も多く見られ、それらの価値を全部合わせると「いったいいくらになるんだろうな」と考えたり(すぐにお金のことを考えるぼくは汚れているのかもしれない)。

ここでの動画の内容を見てみましょう。

ハンケチをご用意下さい

動画の最初からSAMMIT氏は全開で「放置されたクルマたち」を紹介。
そのメンツたるや凄まじく、80年代や90年代の国産車ファンであればすぐに飛んでゆきたくなるような内容です。
まず、ホンダ・シビックは「グランドシビック」以降、各世代のレーシングカーやロードカーが置かれている模様。

a15

S13シルビアといった、日産の黄金時代を象徴するクルマも。

a17

昔の日産サニー?これはかなり程度がよく、もしかすると日常的に乗っているのかもしれません。

a10

レビン、トレノ(ハチロク)の姿も多数。
相当数が置かれているので、パーツを集めれば「ちゃんと動くクルマ」が何台か作れそう。

a5

鉄仮面スカイライン!

a4

トヨタ80スープラ、その前にあるのはホンダ・プレリュード(BB)。

a3

そしてやはり目を引くのはJCTC参戦用スープラ(Gazoo racingにて紹介されている)。
懐かしのFK/マッシモのロゴが感涙モノ。

a14

インテリアは当時の面影を残しているようですね。
補強されたサイドシル(ロールケージ+プレート)が目を引きます。

a2

エンジンはおそらく2JZではなく3S-GE

a

そしてホンダNSXの姿も。

a11

置かれているのは日本車だけではない

そして敷地内に見られるのは日本車だけではなく、輸入車も多数。
まずはガレージのルーフ上に置かれたNASCAR車両(かなりシュールな光景)。

a16

メルセデス・ベンツ、BMWのレーシングカーも。

a7

とくにBMWはM3はじめ、相当数が置かれているようです(ポルシェ911の姿も見える)。

a6

それでは動画を見てみよう

こちらがその動画ですが、31分の長尺モノ。
ただし一時も目を離すことができない内容となっています。

VIA: SAMMIT

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でintensive911をフォローしよう!

© 2020 Life in the FAST LANE. Powered by AFFINGER5