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しまった!注文したランボルギーニ・ウラカンEVO RWDの内装オプション見落としてた!!→まあいっか。自分でカスタムすることに

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| ボクはいつも何かを見落としてしまう |

さて、すでに注文を入れ、ランボルギーニ本社にて生産予定へと組み入れられたぼくのウラカンEVO RWD。
生産は6-7月、納車は早ければ8月(意外と早い。年末くらいかと予想していたが)の予定。
納車が前倒しになるのは嬉しいものの、「急いでお金をつくらないとな」というのが目下の課題です。

それはともかくとして、完全にぼくの見落としだったのですが、一部「ハイグロスブラックにペイント済み」だと認識していた部分について、どうもペイントされていないということが判明。

ウラカンEVO RWDのインテリアのフィニッシュはウラカンEVOとは異なる

いったいどういった部分を見落としていたのかということについて、下の画像の赤い丸で囲んだ部分。
内覧会にて展示されていたウラカンEVO RWDではこれらがハイグロスブラックであり、そのためにぼくは「標準でこの部分がハイグロスブラック」と考えていたのですが、どうやらウラカンEVO RWDの場合、内装オプション「EVOトリム」を選ばないとここがハイグロスブラックとならないようですね。

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ランボルギーニ・ウラカンEVOの内覧会へ(2)!一気に10年くらいジャンプした印象があるインテリアを見てみよう

よって、EVOトリム非装着だとこんな感じ。

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こちらはEVOトリム装着状態。
ステアリングホイールのスポーク部、センターコンソールのモニター周辺がハイグロスブラックへと変更されていることがわかります。

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ちなみにRWDではない「ウラカンEVO」の場合は、EVOトリムを選ばなくてもこれらの部位がハイグロスブラックに。
これはひとえに「ウラカンEVO RWDの装備が省略されている」ための相違であり、よくよく考えると「ウラカンとウラカンRWD」の時代もそうであったように記憶しています。

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そしてほかにも、ウラカンEVO RWDがウラカンEVOに比較して簡略化されている/EVOトリム装着時と差別化されている部分があり、それは下の画像の黄色で囲んだ部分。
コンフィギュレーターで確認する限りはこれらの部分のテクスチャが異なっていて、おそらくはウラカンEVO/ウラカンEVO RWDにEVOトリム装着時ではレザー張りとなるように見受けられますが、ウラカンEVO RWDにて「EVOトリム非装着」だとこれらはおそらくステアリングホイールのスポーク部同様に「メタリックグレー」仕上げだと思われます。

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何ごとも前向きに

こういった点をすっかり見落としていたということになりますが、ぼくは過去を振り返らない男なので「まあいいか」とも。
「ペイントされていなければあとでペイントすればいいじゃない」と考えていて、ドアインナーグリップ部はピアノブラック(このパーツは2ピース構造なので、内側パーツをオレンジにペイントしてもいい)に、そしてステアリングホイールのスポークとセンターコンソールサイドの長いパーツもピアノブラックへ、そしてモニター周辺のパネルはオレンジに塗ってもいいんじゃないか、とも考えています。※社外品のカーボンパーツを装着してもいい

なお、こういったスーパーカーや、オプションが豊富なポルシェなどは「オフィシャルフォトやデモカーの仕様は標準仕様から程遠く」オプション満載仕様なので、それを見て「標準でもその仕様になっている」と思い込むのはよくあること。
今回ぼくはすっかりそこにハマってしまったということになりますね (いずれにせよ、ベースをシンプルにしたかったのでEVOトリムを意図的に非選装着としており、現在の仕様以外の選択肢は無かったのだけれど) 。

 

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  • この記事を書いた人

管理人:JUN

ランボルギーニ/ポルシェ/ホンダオーナー。 ハイパフォーマンスカーを中心に、それにまつわる話、気になるクルマやバイク、モノ、出来事などを紹介します。

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