>アストンマーティン(Astonmartin) ■ニュース

選択肢多すぎ!アストンマーティン・ヴァンテージ・ロードスターのコンフィギュレーター公開。ボディカラーは54色、内装の組み合わせは事実上無限に近い

投稿日:2020/02/16 更新日:

| 途中で仕様を選ぶこことに疲弊するほど |

さて、先日発表されたばかりのアストンマーティン・ヴァンテージ・ロードスター。
早速日本語仕様のカーコンフィギュレーターが公開されており、その内容を見てみたいと思います。
アストンマーティンはいずれのモデルでも非常に多くの仕様が存在し、自分だけの一台を作ってゆくのも楽しみの一つ。
ただ、「あまりに選択肢が多すぎて決めれん・・・」という人が多いのもまた事実で、そういった人のためにアストンマーティンは「デザイナー仕様」なる、アストンマーティンのデザイナーがおすすめする内外装の組み合わせをいくつか用意しています。

アストンマーティンがヴァンテージ”ロードスター”発表!「多くのメーカーのオープンモデルは妥協しがちだが、我々はそうではない」

そしてヴァンテージ・ロードスターの場合、デザイナー仕様は「リヴィエララン」「プラチナレベル」「フォージドゼノン」「スーパーノヴァスポーツ」「ルーナーエクリプス」の5つ。
ヴァンテージ・ロードスターらしい明るいボディカラーからシックなカラーまで揃えられていますが、やはりイチオシはイメージカラーでもある「セラミックブルー」を採用した「リヴィエララン」なのかもしれません。

a4

自分で仕様を選びたい人には更に多くの選択肢

この「デザイナー仕様」に満足できなければ、さらに多くの選択肢の中から仕様を選べるのものヴァンテージ・ロードスターの魅力のひとつ。
ボディカラーは標準オプションで30色、アストンマーティンのパーソナリゼーションプログラム「Q」にまで選択肢を広げればさらに24色が選択可能です。

そしてヴァンテージ・ロードスターのトピックのひとつは「ヴェーンド・グリル(ベーン・グリル)」が選択できるようになったこと。※上の画像ではヴェーンドグリルを装着済み
これは「ヴァンテージ70周年」を記念し、初期のヴァンテージに採用されていた伝統のグリル形状を再現したもので、その雰囲気が一気にレトロへと変化します(ヴァンテージ”クーペ”でも選択できるようになった)。

アストンマーティン・ヴァンテージ・ロードスターの外装にはこういった選択肢がある

選べるホイールは8種類、サイズはすべて20インチ。
正確に言うならば「標準」「スノーフレーク」「鍛造」「AMR」の4種類で、カラーバリーエーションを入れると8種類にということになります。
シルバー、切削、ダーク系のカラーを選択できるものの、意外や「ゴールド」はラインアップされていないようですね。

ホイールセンターキャップはカーボン含めて3種類、ブレーキキャリパーは標準で5種類、「Q」を入れると5種類。

a6

「ボディパック」だと「グラファイト」「ブラック」「カーボン」の3つを選択でき、フロントバンパーやサイドステップなどの一部のカラー/素材が変更となります。

ちなみにリアディフューザーは「グロスブラック」「カーボン」「ボディ同色」というラインアップですが、近年のスポーツカーにおける「リアディフューザーがボディカラー同色」という流れを作ったきっかけはヴァンテージ(クーペ)だったんじゃないかと考えています。
これは非常にエキゾチックな外観を演出するもので、ぼくは今回注文したランボルギーニ・ウラカンEVO RWDでももれなく選択(ウラカンEVO RWDをオーダーするなら、必ず選ぼうと考えていた仕様でもある)。

そしてちょっとわかりにくいのですが、リアのアストンマーティンエンブレムは「通常(クローム)」「カーボン」「ブラッククローム」を選べます。
テールランプも「レッド」もしくは「スモーク」の二種から選択可能(画像はスモーク)。

q5

ドアミラーはボディカラー同色、グロスブラック、カーボンが選択でき、なんとソフトトップのカラーは8色からチョイス可能。

a9

サイドジルはボディカラー同色、マットブラック(穴あき)、カーボンファイバー、カーボンファイバー(スリット)が用意されていますが、この「スリット」はなかなかに迫力がありますね。

a7

そのほかだとエンジンルーム内のクロスブレームバーも「クローム」もしくは「ブラック」が選べたり。

a3

ちょっと面白いのはボンネット上の「ベント」で、これは「ベントなし」そして「マットブラックの「ベントあり」、さらにカーボンファイバー製の「ルーバーつきベント(画像)」が選択可能。

a2

アストンマーティン・ヴァンテージ・ロードスターの内装にはこういった選択肢がある

ヴァンテージ・ロードスターのインテリアだと、まずはパッケージオプションが用意され、キーレスエントリーやブラインドスポットモニターが含まれる「テックコレクション」、メモリーつきシートなどが装着される「コンフォート・コレクション」、スポーツシートやスポーツステアリングホイールがセットになる「スポーツプラス・コレクション」、さらにステアリングホイールがカーボン製となる「スポーツ・カーボンコレクション」がラインアップ。

カラースキームについては「モノトーン」「デュオトーン」「ライト・デュオトーン」の3つ。
モノトーンは文字通り「1色だけ(20色から選べる)」、デュオトーンだとツートンとなりますが、メインカラーは20、サブカラーは28色から選んで組み合わせることができます。

x9

そのほかはコントラストステッチ22色、シートレザー表面の穴あき(パーフォレイテッド)、「Vantage」ロゴを刺繍や型押しで入れたり、アストンマーティンエンブレムを刺繍や型押しで再現することも可能。
シートベルトは5色から選べます。

ほかヘッドライナーは6色から、カーペットは19色から選択可能。

x7

「トリムインレー」として樹脂パーツのカラーを変更したりカーボンファイバーにしたり、といったオプションも。
さらに「インテリア・ジュエリーパック」としてエアコン吹出口、ステアリングホイールのトリムや各種スイッチのフィニッシュも変更できます。
そのほかトレッドプレート、シルプラーク、プレミアムオーディオ、救急キットや傘、ラゲッジ4点セット/7点セットといったものも。

x4

長期保管に備えてバッテリーコンディショナー、カーカバーなどが揃うのもアストンマーティンならでは。
あとはアピアランスパックとしてホイールボルトやバルブキャップもブラックに揃えるセットオプションがあり、こういった「ボルトの色まで揃える」のはレンジローバーなど英国のブランドによく見られる一つの傾向なのかも、と考えています。

s

最終的に選んだ仕様はこうなった

そしてぼくが選んだアストンマーティン・ヴァンテージ・ロードスターの仕様がこちら。
正直、あまりに選択肢が多すぎるため、途中で「もうこんなもんでいいか・・・」と妥協してしまったのもまた事実。
ボディカラーはフルーグプラッツブルー、ホイールはサテンブラック。

x2

インテリアはコトダジュールブルーというボディカラーと同系色を組み合わせ、そこにベージュ(ウインターウィート)を入れ、各種アクセントにはシルバーを選択しています。

x10

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でintensive911をフォローしよう!

© 2020 Life in the FAST LANE. Powered by AFFINGER5