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ランボルギーニ・ウラカンEVO RWDスパイダーのボディ色は全44色!内外装の選択肢やオプションはこうなっている

投稿日:2020/05/08 更新日:

| 内容は基本的にクーペ版のウラカンEVO RWDと同じ |

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さて、ランボルギーニは期待のニューモデル「ウラカンEVO RWDスパイダー」を公開していますが、時を同じくしてカーコンフィギュレーター(ランボルギーニではカーコンフィグレーターと表記している)もリリースされることに。

用意されるボディカラーは全部で44色(これで足りなければ指定の色を調合してもらうことも可能)で、これはウラカンEVO RWDスパイダーの47色よりもちょっと少ない数字。

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ざっと比較してみると、ソリッドカラーから「Grigio hati」が消え、メタリックからは「Blu Asteaeus」「Blu Eleos」「Rosso Anteros」がドロップし、かわりにマットカラーとしてウラカンEVO RWDスパイダーのイメージカラーである「Blu Mehit」が追加されています。

これにてソリッド5色、メタリック5色、スペシャルメタリック6色、パール15色、マット13色というラインアップとなっていますが、ランボルギーニのボディカラーのほとんどはギリシア神話はじめ世界中の神話由来の名称が与えられていて(サーキットの名称といった例外もある)、今回追加されたBlu Mehitにつき、Bluはもちろんのことブルーを表し、Mehitはエジプトの守護女神(ときおりライオンの姿をして現れる)を指しているものと思われます。※プロモーション動画でウラカンEVO RWDスパイダーをドライブするのも女性

ランボルギーニ・ウラカンEVO RWDのコンフィギュレーター公開!ボディカラーは47色、ブレーキキャリパーは8色、インテリアにも豊富な選択肢

この記事のもくじ1 | ランボルギーニのオプションは年々増えてゆく |1.1 ランボルギーニ・ウラカンEVO RWDの外装はこういった選択肢がある1.2 ウラカンEVO RWDのインテリアはこうなって ...

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ランボルギーニ・ウラカンEVO RWDスパイダーにはこんな選択肢がある

インテリアの次はホイール/ブレーキキャリパーですが、まずホイールデザインは4種類から選べます。

19インチだとKari(シルバーのみ)、Vanir(シルバーとシャイニーブラック)、20インチではAesir(ダイヤモンドカット、チタニウムマット、グラファイトグレー)、そして鍛造のNarvi(シルバーとシャイニーブラック)で、センターロックホイールは選択不可。

ブレーキキャリパーは(スチールローターの場合)シルバー、ブラック、レッド、イエロー、オレンジ、グリーン、ライトグリーン、ブルーの8色がラインアップ。

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ソフトトップはブラック、ブラウン、レッドを選択でき、ボディの下回りカラーをボディ同色もしくはグロスブラックに変更できる「スタイルパッケージ」、ウインドスクリーンをハイグロスブラックへと変更できるオプションも。

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リアディフューザーはほかオプションとの組合わせにてボディカラー同色、もしくはマットブラックやグロスブラックが用意されています。

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ランボルギーニ・ウラカンEVO RWDスパイダーのインテリアはこういった仕様が選べる

ウラカンEVO RWDスパイダーのインテリアにつき、大きく分けると単色内装の「ユニカラーレザー」、ブラックベースのレザー「EVOトリムスポルティーボ・レザー・ユニカラー」、スポーティーな2トーン内装「EVOトリム・スポルティーボ・レザー・バイカラー」、そしてアルカンターラ+ブラックベースの「EVOトリムスポルティーボ・アルカンターラ・ユニカラー」、アルカンターラ+2トーン内装「EVOトリム・スポルティーボ・アルカンターラ・バイカラー」、エレガントバージョンの「EVOトリム・エレガンテ」と「EVOトリム・エレガンテ・レザー バイカラー ブラックインサート」、さらにアドペルソナムでは”派手なシートはちょっと”という人のためにEVOトリム・スポルティーボ・レザー/アルカンターラに対し、「バイカラー+ブラックシート(シートカラーがブラックへ変更され、地味になる)」が用意されています。

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基本的にはウラカンEVO RWDと同様の構成ですが、EVOトリムを選択しない場合のドアインナーハンドルやセンターコンソール、ステアリングホイールのカラーがウラカンEVO RWDとやや異なるように見え、しかしたった今ウラカンEVO RWDのカーコンフィギュレーターを確認してみると、ウラカンEVO RWDのカラーもメタリックグレーから明るいシルバーに変更されているようです(コンフィギュレーターのコントラストが調整されただけかもしれない)。

ステアリングホイールの素材やステッチ、シートベルトカラー、スポーツシートが選べるのもウラカンEVO RWDと同様ですね。

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そのほかのオプションとしては、アンビエントライト、リヤビューカメラ、タイヤプレッシャーモニターのほか、カーボンセラミックディスクブレーキとマグネライドサスペンションがセットになった「ドライバーズパック」といったパッケージオプションも。

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ランボルギーニはこういった動画を公開している

そしてこちらがウラカンEVO RWDスパイダーのプロモーション動画。

ウラカンEVO RWD同様、RWD(リアホイールドライブ)を「リワインド」とかけているようですね。

こちらはウラカンEVO RWD。

「リワインド」を前面に押し出し、「自分自身」「自分の心」「直感」「勇気」への回帰を呼びかけた内容となっています。※これらコピーは比較的ぼくの心に刺さった

4WDモデルのウラカンEVOだと「Everyday Amplified」がテーマ。

ウラカンEVOスパイダーもやはり運転するのは女性。

ウラカンEVOと内容がセットとなっていますが、どうやら夫婦でウラカンEVOとウラカンEVOスパイダーに乗っているようですね。

VIA:Lamborghini

 

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