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トヨタが北米にて「カローラ・ハッチバック・スペシャルエディション」投入!限定1500台、ボディカラーはレッドのみ、専用エアロにブラックパーツの渋いヤツ

投稿日:2020/06/03 更新日:

| 日本においてもぜひ投入を希望 |

トヨタが北米において「カローラ・ハッチバック・スペシャルエディション」を投入すると発表。

現時点では日本市場への投入についてはアナウンスされていないものの、トヨタは別の国にて発表したモデルを他の国・地域でも発表することが多いので、日本においても発売の可能性が「ゼロ」ではなさそうですね。

製造されるのは1500台のみ

このカローラ・ハッチバック・スペシャルエディションは1500台のみが製造され、しかしボディカラーは「スーパーソニックレッド」の1色のみ。※日本仕様の”エモーショナルレッド”と同一かどうかは不明

ホイールは18インチサイズのブラック仕上げとなり、車体においても本来クロームの部分がブラックへと変更されています。

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そして何より「スペシャル」なのはブラックにペイントされたフロントスプリッター、サイドステップ、ルーフスポイラーといったエアロパーツ群ですが、これらはTRDやモデリスタとも異なるデザインを持つようですね(けっこうツノっぽい、アグレッシブなデザインを持っている)。

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搭載されるエンジンは北米での「カローラSE」と同一で、2リッター4気筒、168馬力。

駆動輪はフロントのみ、トランスミッションはCVTもしくは6速マニュアル。

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そのほかカローラ・ハッチバック・スペシャルエディションには安全装備が充実していることが特徴だとされ、ダイナミック・レーダークルーズコントロール、レーンデパーチャーアラート、ロードサインアシスト、レーントレーシングアシスト等が標準装備される、とアナウンスされています。

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なお、トヨタの北米法人は「ブラック」を積極的に活用する傾向があり、カローラはじめいくつかのモデルにブラックアクセントを与えた「ナイトシェードエディション」も投入済み。

そのほか、レクサスにおいても「インスピレーション」シリーズとしてブラックパーツを多用した特別仕様車を投入していますね。

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現在、日本における「カローラスポーツ」の立ち位置はちょっと微妙で、「大衆車とプレミアムコンパクト」との中間といったイメージも。

これまでのカローラは明らかに「大衆車」ではあったものの、現行カローラはそのデザイン性の高さもあって大衆車と断じることができない雰囲気を出しており、それを考えると、日本においても「スタイリッシュさに特化した」特別仕様車を発売し、”プレミアムへの移行を図っては”と思ったりします。

VIA:Toyota

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