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名神高速にて希少な限定モデル、ランボルギーニ・アヴェンタドールSVが炎上!車4台が絡む事故、1時間半にわたり通行止めに

投稿日:2020/11/25 更新日:

名神高速にて、ランボルギーニ・アヴェンタドールSVが炎上

| 最近はなにかとスーパーカーの炎上が多発しているようにも思われる |

さて、25日早朝の名神高速道路にて、ランボルギーニ・アヴェンタドールが炎上したというニュース。

現在事故の原因については調査中だそうですが、報道によると「午前8時50分ごろ、クルマ4台が絡む事故」があり、乗用車とトラックとが衝突。

そしてこの影響にてアヴェンタドールが燃えたと報じられています。

車両はランボルギーニ・アヴェンタドールSV

見たところ、この車両はランボルギーニ・アヴェンタドールSV。

SVとはスーパーヴェローチェの略で、イタリア語にて「超速」を意味します。

全世界600台限定となる希少車で、6.5リッターV12エンジンは750馬力を発生して0-100km/h加速2.8秒、最高速度350km/hというパフォーマンスを誇り、ポルシェ918スパイダーについでニュルブルクリンク「7分切り」を達成したことでも有名ですね。

事故による死者はなし

なお、このランボルギーニ・アヴェンタドールは炎上の後、30分ほどで火を消し止めることができたとのこと。

ドライバーは病院へと搬送されているものの、「軽症」と報じられているので、幸いなことに命に別状はなさそうです。

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発火はエンジンルームから?

そして動画を見ると、発火したのはエンジンルームから。

事故の詳細がわからないのでナントモではありますが、4台の路上での並び順からするとアヴェンタドールSVが最後尾であるように見え、フロントが潰れていることが確認できるため、急制動をかけたトラックに追突したのかもしれません(そしてその衝撃でガソリンが漏れたのかもしれないが、実際の原因については調査を待つしかない)。

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なお火の手はルーフにまで及んでおり、これは「カーボンモノコック」を採用しているという構造上、カーボン部分にまで延焼が進んだためだと思われます。

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車体後半は残念ながらほぼ焼失している状態ですね。

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ここ最近はスーパーカーの炎上が日本でも多数報じられる

なお、最近は日本国内においてもスーパーカー炎上事案がいくつか報じられており、かつ「事故を起こしていなくても」燃える例もあるようです。

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参照:ytv

 

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