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朝起きたら資産が増えててびっくりした。テスラの株価が「ハーツレンタカーに10万台納入」に押されて暴騰し、企業価値が1兆円を超えてアップルやグーグルの仲間入りを果たす

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朝起きたら資産が増えててびっくりした。テスラの株価が「ハーツレンタカーに10万台納入」に押されて暴騰し、企業価値が1兆円を超えてアップルやグーグルの仲間入りを果たす

| テスラの株をこれまで必死で仕込んできた甲斐があったな |

このまま一直線に上がり続けるとは思わないが、まだまだこの程度の株価は「通過点」だと考えている

さて、テスラの株価が上昇し、その時価総額が1兆ドルを突破。

テスラはつい先日、「第3四半期の販売台数が過去最高になった」と発表していますが、これに加えて米レンタカー大手、ハーツが「テスラのクルマを10万台購入する」と発表したことが追い風となった、と報じられています。

なお、自動車メーカーで「1兆ドル」を超えたのはテスラがはじめてであり、これでアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルの仲間入りを果たしたということになりますね。

本来だとレンタカー会社への納入はあまり好材料ではないが

ちなみに自動車会社にとって「レンタカー会社への納入」は大きな好材料にはならないといい、というのも通常は「在庫処分」の場合が多いから。

ただしテスラは在庫に困っているわけではなく、むしろ生産能力不足が指摘されているほどで(つまり在庫がなく納車待ちが長い)、しかしそれでもハーツが10万台(昨年のテスラの総販売台数の1/5)も注文したのは「他の自動車メーカーから在庫処分で安くクルマを仕入れるよりも、高価であっても、納車待ち期間が長くとも、テスラのクルマを用意していたほうが顧客を惹きつけられるから」と判断したからだと思われます。

つまり、今回の大量発注(の予定)については、単に売上がプラスされるということよりも、テスラのクルマが、他の自動車メーカーのクルマよりも価値があるということを示した事例と考えて良さそうです。

 

実際のところ、ハーツのマーク・フィールズCEOによると「EVを取り揃え、顧客に体験してもらうことは今やトッププライオリティだ。今回のテスラ導入が、我が社の競争力を強化し、優位に絶たせることを確信している」とコメント。

なお、ハーツが現在保有しているレンタル用の車の台数は45万台だとされるので、今回の10万台がいかに大きく、そしてハーツがテスラを重視しているかがわかります。

もちろんこの10万台(主にモデル3となるようだ)は世界最大級のEVレンタル車となり、11月からはじまる貸し出しにあわせて数千台規模の充電器を設置してゆくことになりますが、これもまた「充電器を設置するコストをかけてでも」テスラを導入したいということになりますね。

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ボクはまだまだテスラ株を追いかける

なお、ぼくは2019年11月にテスラがサイバートラックを発表したとき、これはイケると踏んで全財産をテスラ株に突っ込んでいます。

その後コロナ禍にて株価が下がった際にも他の株式を処分してまでテスラ株を購入しているわけですね。

フェラーリ・ポルトフフィーの内装
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テスラについては、あまりに表面的な事実しか語られておらず、多くの人や専門家ですらテスラの実力を見誤っていると考えていますが、テスラ株の購入については、テスラについて詳しく語ると三日三晩は喋り続けることができるというほどテスラを調べ上げての判断なので(もちろんこれが今後も正しいとは言えないが)、周りの人に何と言われようとも今までにテスラ株を仕込み続けてよかったなあ、と考えています。

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