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スーパーカーオーナー実録!スーパーカーに乗ると維持費以外にも「遊興費」「活動費」がけっこうかかるぞ

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ブルーのランボルギーニ・ウラカンEVO RWD

| スーパーカーは「買って終わり」「維持するだけ」ではない |

スーパーカーを購入したことで広がる「新たな世界」に対応せねばならない

さて、スーパーカーはけっこう維持費がかかることでも知られますが、それ以外にもぼくが「ある程度の予算が必要」と考えているのが「細々(こまごま)としたグッズ購入やイベント参加などの遊興費」。

これらについては「購入する必要はない」「参加は強制ではない」ものの、せっかくスーパーカーオーナーになったのであれば費用を投じたいところでもあり、もしかすると「車両の維持費よりもお金がかかる」ところかもしれません。

ついつい自分のクルマに関連したモノを買ってしまう

スーパーカーを手に入れるという行為そのものが一つの自己満足であり、そしてスーパーカーを実際に手に入れたとすると、多くのオーナーが(ぼくもその例にもれず)さらなる自己満足を追求するため、自分のクルマに関連するグッズや関連アイテムを購入したり、という例が見られます。

たとえばミニカーなどはその最たる例ですが、そのほかにもウエアやシューズ、ドライビンググローブ、サングラスなどを専用に揃えたり、自分が乗るクルマのブランドの公式もしくはコラボ製品を購入することが多いもよう。

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だからこそプレミアムカーメーカーは様々なコラボレーションを行ったりアパレルや家具、ときには住宅にまで進出するのだと思いますが、つまりはそれだけ「実際に自動車メーカーの関連グッズが売れている(もしくは売れるチャンスがある)」と考えてよいのだと思います。

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そして、オーナーがそのクルマやブランドに対して強い忠誠心を持っていれば持っているほど、オーナーがそれらグッズを「買う確率が高くなる」のだと思いますが、オーナーがカーブランドのグッズを購入する基準は様々で、「(フェラーリやランボルギーニといった)ブランド」という軸で購入対象を選んだり、はたまた「特定の車種」だったり「自分のクルマと同じボディカラー」だったりするのかもしれません。

ちなみにぼくの場合、現在乗っているウラカンEVO RWDのボディカラー(ブルー・ル・マン)には強いこだわりがあるので、「ブルー」に強く惹かれる傾向があります。

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そのほかにはこんなお金も「見込んで」おいたほうがいい

そしてもうひとつぼくが必要だと考えているのが、遊興費というか活動にかかる費用。

たとえばこれはそのスーパーカーブランドのオーナーズクラブの会費であったり、公式や非公式にかかわらず開催されるイベントへの参加費用です。

こういったイベントは遠隔地で開催されることもあるので旅費交通費や宿泊費がかかる場合もありますし、イベントによっては参加費も必要に。

もちろんこれらイベントへの参加は必須でも強要でもありませんが、公式イベントの場合だと「個人では絶対に不可能な」体験ができる場合が多く、たとえコストがかかったとしてもこういったイベントには絶対に参加すべきだとも考えています。

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さらにはこういったイベントなどを通じて知り合ったオーナーさんたちとの個人的なつきあいもまた、自分の人生の可能性、そして知見を大きく広げてくれるのは間違いのないところ(さすがにスーパーカーのオーナーさんたちは成功した人たちばかりなので、なにかと勉強になる)。

ぼく自身、スーパーカーを購入し、それに乗ることはもちろんですが、スーパーカーを購入したことで新たにできた人々や組織との「つながり」、そしてメーカーやディーラー主催のイベントを通じての「体験」に大きな魅力を感じていて、スーパーカーオーナーになったならば、こういった(通常ではできない)体験を見逃すことはない、とも考えているわけですね。

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ただ、サーキット走行であればヘルメットやグローブを用意しなくてはならず(レンタルという手もありますが)、パーティーであれば(ハイクラスのホテルなどが会場になるので)それなりのクラスの衣類や身の回り品が(自分、そしてパートナーにも)求められ、こういった部分は「クルマの維持費以外にも」必要となってくるわけで、「すでに持っている」人を別にすると、このあたりは追加にてかかるコストだと認識する必要がありそうです。

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なお、メーカーやディーラーが主催する公式イベントでは、多くの場合が「もっともかしこまったドレスコードで”スマートカジュアル”」であるようですが、ごく稀に「フォーマル」が求められることがあって、アウディが開催したもので「カジノ」、アストンマーティンで「007ナイト」といった一風変わったものがあり、これらは双方ともブラックタイ着用だったと記憶しています(各種イベントに参加し始めた頃は、こういったドレスコードにかなり戸惑った)。

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  • この記事を書いた人

JUN

人生において戻せないもの、それは4つ。「失われた機会、過ぎ去った時間、放たれた矢、口から出た言葉」。とにかくチャレンジ、しかし紳士的にありたいと思います。

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