
| ランドクルーザーっぽくない、「イエロー」のボディカラーも刺激的 |
ランクル300の登場を機に、ランクル200にも再注目が集まりそう
さて、現在ランクル300が発売され、その納期の長さが問題となっていますが、今回はロシアのカーン・インターナショナルがランクル200をベースにしたコンプリートカー「ランドクルーザー200エクスペディション」を発表。
なお、このカーン・インターナショナル(Khann International)は、あのスーパーカーのチューンで有名な老舗チューナー、プロジェクト・カーン(Kahn Design)とは無関係、とのこと。※バッグメーカーの「ポーター」と「ポーター・インターナショナル」との関係を思い出した
ランドクルーザー200エクスペディションはそのオフロード性能を極限まで向上
カーン・インターナショナルはモスクワに拠点を置いて活動しているといい、これまでもトヨタやレクサスのカスタムを行っていますが(下の画像のような、けっこうイカついヤンキー系)、今回はやや趣向を変えて「さらにオフロード走行性能を向上させるため」のチューニングを行っています。

このランドクルーザー200エクスペディションではボディパネル各部のデザインを変更しており、フロントだとバンパーが変更されてアプローチアングルが増加し、グリルやボンネットも変更。

LEDライトバー、AudemarsPiguetピラー上のシュノーケルはボディラインと一体化して未来的な印象も受けますね。

ホイールはブラックの10スポーク、タイヤはゴツいオールテレーン、そしてサスペンションもリフトアップ。
ボディカラーはイエロー、そしてブラックのアクセントが効果的にあしらわれているもよう。

リアバンパー形状も変更され、左右端のリアフォグランプ取付部が「上がって」いるあたりがイマ風です。

スペアタイヤのカバー(センター)も変更され、全体的な統一感に優れるといった印象。
これまでのランクルのカスタムには見られない、未来的でクリーンなカスタムがなんとも魅力的ですね。
現時点でこのランドクルーザー200エクスペディションの価格は公表されておらず、カーン・インターナショナルは「近日中に発表」とだけ述べていますが、その変更範囲を見るに「安くはない」と考えたほうが良さそうです。
