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映画版グランツーリスモは実話ベース、イベントを勝ち抜き実際にレーシングドライバーになった少年の成功譚を描くもよう。監督はあのニール・ブロムカンプ

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映画版グランツーリスモは実話ベース、イベントを勝ち抜き実際にレーシングドライバーになった少年の成功譚を描くもよう。監督はあのニール・ブロムカンプ

| ニール・ブロムカンプは日産GT-Rが大好きでもある |

一時期、グランツーリスモはボクの人生の一部だった

さて、ちょっと前に話題になった「グランツーリスモ」の映画化プロジェクト。

ゲームを映画にするということでどういったストーリーとなるのかに注目が集まっていましたが、「10代のグランツーリスモ・プレイヤーが、日産が主催するグランツーリスモのトーナメントを勝ち抜き、実際にプロのレーシングカー・ドライバーになる」という実話をベースとしたものとなるもよう。

たしかに数年前、「世界最速の無免許(グランツーリスモ)ドライバー」として一つの少年が有名になり、日産に招待されてGT-Rを運転していたような気がしますが、その際の話、そしてサクセスストーリーを描くのかもしれません。

監督は「第9地区」「チャッピー」のニール・ブロムカンプ

なお、今回の映画化に際し、ぼくが最も注目しているのは「監督がニール・ブロムカンプ」ということ。

ニール・ブロムカンプはもともとCM製作から映像業界に入った人で、シトロエンがロボットに変形して踊りだすというCMを作ったことで大きく注目を浴びています。

そういった背景もあってか同氏の映画は自動車と関係が深いものが多く、「チャッピー」にはR35 GT-Rが登場(チャッピーがお金持ちから盗んで乗り回す)。

「エリジウム」にも(改造された)R35 GT-Rが重要な役割で登場しているほか・・・。

ブガッティの宇宙船も。

クルマとは関係はないものの、「第9地区」のエクソスーツはSF映画史上最高のパワードスーツだと考えていて、ロケット弾を手づかみするところなんかはもう最高。

ちなみに続編の第10地区もようやくクランクインするという報道もあり、第9地区で登場したテスラ・ライフルやグラビティ・ガン、ガスジェネレーターのようなスーパーウエポンが登場することを期待しています。

そのほか、BMWのショートムービー「エスケープ」を作成したのもニール・ブロムカンプで、こちらにはクライブ・オーウェンとダコタ・ファニングが出演しています。

こういった感じで自動車業界からの信頼も熱い人物であり、よって「グランツーリスモ」においても日産はもちろん、多くの自動車メーカーが積極的に協力してくれる体制ができあがるのかもしれません。

ちなみにこちらはトランプ前大統領が就任する際にニール・ブロムカンプが(皮肉を込めて)作成した「トランプ大統領専用車」の動画。

最近はクルマやゲーム関連の映画が花咲かり

なお、ここしばらくはクルマ、そしてゲーム関連の映画化が続いており、「ホットウィール」に「スピードレーサー(マッハGoGoGo)」、そしてゲームだとアンチャーテッドなど。

グランツーリスモもその流れに乗るということになるのかもしれませんが、ニール・ブロムカンプ監督だけあってリアリティのある緊迫した映像を期待することができそうですね。

参考までに、ニール・ブロムカンプの映画には必ずシャールト・コプリーが出演しており、よって「グランツーリスモ」にも(そのすさまじいキレっぷりをもって)出演することになるのかもしれません。

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参照:Deadline

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  • この記事を書いた人

JUN

人生において戻せないもの、それは4つ。「失われた機会、過ぎ去った時間、放たれた矢、口から出た言葉」。とにかくチャレンジ、しかし紳士的にありたいと思います。

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