
| ランボルギーニ・テメラリオ、レヴエルトといった最新スーパーカーも参加 |
そして驚くべきはフェラーリ・デイトナSP3、そしてSF90 XX ストラダーレの登場である
さて、NCCR 2026 OAM(NIPPON CLASSIC & EXCITING CAR RALLY 2026 大阪オートメッセ)参加車両の紹介「後編」。
前回は主にクラシックカーを中心とした紹介を行いましたが、今回はフェラーリやランボルギーニスーパーカー含め現代の車両をメインとした参加車たち。
最新のスーパーカーは「優雅」よりも「迫力」
まずはマクラーレン765LT(2021年)。
こちらはマクラーレン750S(2024年)。
ランボルギーニ・ムルシエラゴ LP-620(2005年)に・・・。
ランボルギーニ・ウラカン(2015年)。
そしてランボルギーニ・レヴエルト(2025年)に加え・・・。
最新のランボルギーニ・テメラリオ(2025年)。
フェラーリ勢も負けていない
そしてフェラーリだとF430スパイダー(2008年)に・・・。
こちらはビアンコのF430スパイダー(2008年)。
もう一台、ネロのF430スパイダー(2008年)。
そして458イタリア(2013年。今あらためて見ると、ピニンファリーナデザインの美しさが際立つかのようだ)に・・・。
812スーパーファスト(2020年)。
こちらは812GTS(2021年)。
そしてひときわ目立つのはデイトナSP3(2024年)に・・・。
SF90 XXストラダーレ(2025年)。
そして296GTBも(2025年)。
さらには「パープルに(蛍光に近い)ライトグリーンの内装」という素晴らしいカラーリングのロールス・ロイス・スペクター(2025年)。
無言の圧力をかけてくるかのような迫力満点のベントレー・フライングスパー・スピード(2025年)。
このあとは各車順番にスタート位置につき、ラリー形式でのスタートです。
「NCCR 2026 OAM」の様子を収めた動画はこちら
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