
| 今回は296GTBとは異なって意外にスピーディーな展開に |
しかしそれでも生産時期は「未定」である
さて、現在注文しているフェラーリの”実車と同じ”仕様がオーナー向けアプリ「My Ferrari」上へとついに表示されることに。
このアプリには「My Garage」なるコンテンツがあり、そこにはこれまでに所有してきたフェラーリに加え、現在所有しているフェラーリ、そして「オーダー中(納車待ち)」のフェラーリが表示されるわけですね。
その姿をお見せできないのが残念ではあるが
そして「オーダー中」のフェラーリについては、注文を入れた後、比較的早い時期に車両のグラフィックが表示されるものの、この段階では「実際にオーダーした仕様ではなく、その車種の一般的な仕様」にて車両の図が表示され、たとえば296GTBだとオーダー直後だとこんな感じ。
しかしながら、その後一定時間が経過すると(フェラーリ内部で何らかの処理が行われると)こんな風に「実車と同じ」表示へと切り替わります。
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そして今回、新しく注文しているフェラーリにつき、「ヴィオラホンコンとジャッロ・トリプロ・ストラート」という自分仕様の画像が表示されたというわけですが、残念ながら現時点では詳細を明かすことができず、その姿をお披露目するのはもう少し先になりそうです。
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画像とともにスペックも更新
なお、「画像が自分仕様のフェラーリ」に変更されるのと同時に「スペック(仕様)」も更新され、「エクステリア」「インテリア」「その他」の3項目にわたり注文をかけたのと同じ項目が表示されるのですが、ディーラーにて注文を入れた際には「日本語」、しかしアプリ上に表示されるのは「イタリア語」という差異もあってこの内容を確認するのは非常に困難。
ただしオプション「コード」は注文書、そしてアプリ上ともに「同一」なので、このコードによって両者のオプションの内容(相違がないか)を確認することが可能です。
ただ、ざっと見てみると、本来は「エクステリア」にあるべきドリームライン(DRM1)が「インテリア」に表示されていたりするのですが、そこは「フェラーリなので」自分の脳内にて補正を入れておくべきなのかもしれません(オプションコードに相違がなければ問題はないはずで、いずれアプリ上の記載も修正されるのかもしれない)。
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このあとの流れとしては、生産日が決まり、そして生産前後には追加で保証金を入れ、その後に生産完了→出荷→残金の支払い→登録、という流れになるものと理解していますが、現時点では生産時期も確定しておらず、よってまだのんびり構えていても良い時期なのだと捉えています。
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