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国産車ディーラーを訪問すると決まって聞かれる「ご予算は?」について

投稿日:2016/07/02 更新日:

| お金はなくても作り出すモノだとボクは考えている |

国産車ディーラーを訪問した時、よく「ご予算は?」と聞かれることがあります。

至極まっとうな質問のようにも聞こえますが、ぼくはいつも返答に困ってしまうのです。

「すぐ」にクルマを買うからディーラーを訪問するわけではない

ぼくがモノを購入する時の基準は、「欲しいか欲しくないか」、そして「欲しいモノが価格に見合っているか」という2点に集約されます。

今いくら使えるお金があるからこれを買う、というお金の使い方はしませんし、いくら欲しくても、その価格がそのモノに見合っていなければ購入には至りません。

また逆に、いくら安くても欲しくなければ購入に至ることも無いわけです。

ぼくが極めて特殊な思考回路を持つことは良く知られており、「出てゆくお金を減らすよりも入ってくるお金を多くする」、つまり倹約よりも収入を多くすることの方がぼくにとって何かを購入しようと考えたとき、現実的な選択になるのですね。

これはもちろん倹約しないという意味ではなくて、ぼくは人一倍ケチでも知られていますし、ただ単に「無駄遣いをしない」という言葉に置き換えることもできます。

そんなわけで、何かを手に入れるためには「稼ぐしかない」というのがぼくの信条でもあり、そうやってぼくはここまで来ています。

国産車ディーラーは性急すぎる

よって、ぼくが自動車ディーラーを訪問する際も、すでに購入が決まっているというよりは、興味があるクルマを見に行き、そのクルマが購入に値するかどうかを見極めに行くということになりますが、国産車ディーラーにとっては、「ショールームにやってくる客=明確な購入意思を持つ客」だと捉えている場合も多いようですね。

そのために国産車ディーラーは購入に向けて話を急ぐ傾向にあり、よって「購入を決めたわけではなく、購入を決めるかどうかの判断のためにここに来た」「他にも比較検討を行っている」ということを伝えておかねば、ディーラーには過剰な期待を抱かせてしまい、そこはぼくにとって注意を要するところです。

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  • この記事を書いた人

JUN

人生において戻せないもの、それは4つ。「失われた機会、過ぎ去った時間、放たれた矢、口から出た言葉」。とにかくチャレンジ、しかし紳士的にありたいと思います。

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