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ランボルギーニ香港へ行ってきた。ウラカン・アヴィオが展示中

投稿日:2016/08/08 更新日:

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ランボルギーニ・香港を訪問。
先日香港のリッツカールトン・ホテルにてお披露目されたばかりのウラカン限定モデル、「アヴィオ」も展示されています。

こちらがウラカン・アヴィオ。
グリーンにグレーのストライプですね。

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サイドステップが綺麗に塗り分けられており、かなりな特別感があります。

オフィシャルフォトでは気づかなかったのですが、リアのストップランプとLamborghiniエンブレムのあるところも塗り分けられていますね。

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なおマットペイントのメンテナンスについて聞いてみると結構難しいようで(所ジョージによるとタワシで洗えばオーケーとのことですが)、ウエスをスライドさせて拭くことが出来ず、水分は「抑えて」吸い取るしかない、とのこと。

ショールームには他にブルーのウラカンLP610-4スパイダー、そしてグリーンのウラカンLP580-2。
香港にはヴェネーノ・ロードスターが2台入っていますが、アヴェンタドールSVロードスターは入っていない、とのこと。
香港は右ハンドルのみしか許可されず、そのためにランボルギーニがそれに対応してくれないと登録ができないようですね(登録しないことを前提に左ハンドルを輸入するケースもある模様)。

こちらはウラカンにオプションとして用意されるスポーツエキゾースト・システム。
電源が入っていなかったの試していませんが、そのサウンドを聞くことができるようですね。

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関連投稿:香港でもランボルギーニ・ウラカン・アヴィオ公開。グレーとブルーがお披露目に

香港にて、今年3月にジュネーブで公開されたランボルギーニ・ウラカンLP610-4 AVIOがお披露目に。
リッツカールトンにて盛大に発表されたようです。

展示されるカラーはグレーとブルーですが、AVIOはこのほかイタリア空軍にちなんだボディカラーを3色選択可能で、ストライプのカラーも組み合わせ可能(一部はアド・ペルソナム扱い)。

価格は標準モデルのチョイ高ですが、そのぶん豊富なオプションが装備され、結果としては割安な内容になっており、ぼくが今ウラカンを購入するのであれば、グレーにグレーのストライプ(画像はグレーにホワイト)を入れたアヴィオだろうな、と思います。
なおウラカン・アヴィオは全世界で250台の限定発売となっています。

関連投稿:ランボルギーニ香港へチェンテナリオ到着。カーボンボディにイエローアクセント

ランボルギーニ香港が、顧客への納車のために香港へと到着した「チェンテナリオ」の画像をフェースブックにて公開。
記事には「王中之王(王の中の王)、「林寶堅尼Centenario降臨香港(ランボルギーニ・チェンテナリオが香港に後輪)」といった漢字がありますが、ぼくら日本人は中国語を知らなくてもなんとなく意味を推測できるのが面白いですね。

以前にランボルギーニ香港を訪問し、そこのセールスさんと話をしたところ、「左ハンドルは登録できない」ため、左ハンドルしかランボルギーニが用意しない車両についてはオーナーが登録せずに保管しておくのだという話でしたが、このチェンテナリオは左ハンドルなので「香港では登録不可」ということになりそうです(隣の中国本土だと登録が可能なので、そちらで登録するのかもしれない)。

ボディは2500万円ほどのオプション「エクスポーズド・カーボン」となっていますが、つやありの部分とつやなしの部分がありますね(ルーフはマット仕上げとなっている)。
なお、リアディフューザーに法規上のものと思われる反射板を取り付けてあり、やはり何らかの方法で登録するのかもしれません。

「カーボンボディにイエローアクセント」はランボルギーニがオフィシャルで公開した車両と同じカラーコーディネート。

サイドシルもマット仕上げ。
ルーフ含むキャビン部分が「マット」となっているのかもしれませんね。

「1 di 20」とありますが、おそらくすべての個体が同じナンバーと思われます(20台限定のうちの一台(一番ではない)、という意味で)。

ホイールもシルバーとなっており、これも公式フォトと同じ仕様ですね。

ランボルギーニ香港はこれまでも限定車の画像を公開していますが、ファクトリーの床に「1」等のナンバリングがあるのはたまらなく格好良いと思います。


関連投稿:香港にランボルギーニ・セスト・エレメントが到着。納車準備へ

This and many more photos of Lamborghinis are available on www.LamboCARS.com

ランボルギーニ香港にセスト・エレメントが到着。
これから顧客の元へと納車されるようです。

香港は比較的古くからのコレクターがおり、ランボルギーニにとっても重要といえる市場。
そのためか本国以外では「初」となるランボルギーニ・ミュージアムを期間限定で開催したりと様々なイベントが行われています。

セスト・エレメントはガヤルドのエンジンやトランスミッションを流用してカーボン製のフレームにそれらを組み込んだサーキット専用車両。
重量は999キロに抑えられ、0-100キロ加速は2.5秒とランボルギーニ史上最速です。

限定数は明らかではありませんが「非常に」少ないことは容易に想像でき、またサーキット専用モデルであるためにまず実車を目で見ることはなさそうですね。

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