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ボローニャに到着。空港内にはイキナリウラカン、アヴェンタドールの展示も

投稿日:2017/02/07 更新日:

| ボローニャ空港は「ランボルギーニ一色 |

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さて、ランボルギーニ本社のあるボローニャの空港へ到着。
空港の規模は大きくはなく、日本だと地方空港規模といったレベルですが、なぜかドバイとの直行便があるのは不思議なところ。
なおフェラーリも程近いということで、フェラーリのウエアを着ている人やバッグを持っている人も多く見かけます。

空港には航空機の誘導用としてランボルギーニ・ウラカンが使用されているとのことですが、残念ながらウラカンの姿は目撃できず。
なお入国審査の際には審査官に「ビザは?」と聞かれたり(ビザは不要)、滞在日数、目的、所持金など詳細を聞かれる羽目に。
他の人はそういった問答は無いようだったので、なんとなくぼくが怪しそうに見えたのかもしれず、そこで「ランボルギーニとフェラーリの博物館を見に行く」と伝えると急に態度が軟化してにこやかに入国を許可してくれたのが印象的(それだけランボルギーニやフェラーリを誇りに感じているのかもしれない)。

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なお、ボローニャ空港の一角にはランボルギーニの展示スペースがあり、ランボルギーニのグッズを展示するショーウインドー、プロモーション動画を流す大きなモニター、そしてウラカンとアヴェンタドールの展示も。

ウラカンは「RWD」でイメージカラー通りのイエロー、アヴェンタドールは非常に珍しいメタリックブラウン(というかラメの入ったパープルのようにも見える)。

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さらに珍しいのはオプションのカーボンパーツを装着しているものの、これのカラーが「クリアレッド」というところ。
さすがにカーンボンパーツをクリアレッドに塗装した個体は見たことがなく、しかもメーカー純正、というのが面白いですね。
さらには内装までレッドとクリアレッド仕上げのカーボン、というかなり珍しい仕様であります。

空港内の様子はこちらにまとめてあります。

イタリア・ボローニャに到着。空港内にはランボルギーニの展示も

関連投稿:ランボルギーニが新動画を公開。ボローニャ空港でボーイングを誘導するウラカンの巻

ランボルギーニがイタリア・ボローニャ空港の誘導車を務めるウラカンの動画を公開。
これは昨年11月に導入されたもので、2017年1月まで誘導車として配備されると聞いていたのですが、この時期にこの動画を公開するということは期間を延長してその役目が与えられたのかもしれません。

動画ではボローニャ空港も紹介。
ウワサでは「大阪の伊丹空港くらいのレベル」と聞いていたものの、なかなか立派に見えます。

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空港内はこんな感じで、ランボルギーニがいきなり展示してある模様。

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そこへ着陸したエミレーツのボーイング777。
ボーイングとランボルギーニはカーボン技術でパートナーシップを結んでおり、アヴェンタドールのカーボンセルを破損した際はボーイングで修理を行う、と発表もありましたね。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は italy5.jpg です

こんな感じでウラカンがボーイング777を誘導。
欧州外からボローニャへの直行便というのは数が少なく、しかしなぜかドバイからはボローニャ行きが出ています。
それだけドバイの人はボローニャを訪問しているのかと考えたりしますが、ボローニャは各種見本市が多く開催されることで有名で、かつドバイは交易都市を目指しているため、その「中継」としての役割を果たしている(結果的にドバイに人が流れる)のかもしれませんね。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は italy.jpg です

ルーフには掲示板。
いつまでこのウラカンがボローニャ空港で活躍しているのかはわかりませんが、ぼくが訪問する時期にもいればいいなあ、と思います。

関連投稿:ランボルギーニ・ウラカンがボローニャ空港に配備。空港内の案内用

ランボルギーニ・ウラカンがイタリア・ボローニャ空港内に配備され、空港内を案内するFollow Me Car(空港内で飛行機を誘導する車両)」として任命。
2013年まではアヴェンタドールがこの役割についていたものの、そのアヴェンタドールは整備のためにランボルギーニ・ファクトリーへ戻り、数年の空白後にウラカンがやってきた、とのこと。

イエローのボディにッラックのチェッカー、イタリアントリコローレ、サイドにはボローニャの街のようなものを象ったグラフィックが施され、ホイールはオプションの鍛造ホイール「ミマス(チタンカラー)」。
なお、このウラカンは2017年1月までボローニャ空港で使用されるれそうです。

内装。
幾つか特殊な装備が見られますね。

フロントスプリッターにはイタリアントリコローレ。
ボディカラーによってはこのカスタムがかなり似合いそうです。
「FOLLOW ME」のフォントも単なるゴシックではなくお洒落ですね(さすがイタリアン)。

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