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トヨタが「FT-4X」まとめ。サイズはC-HR並み、アウトドアやカスタムを意識した装備が充実

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| おそらく市販されることになりそうだ |

トヨタがFJクルーザー後継と言われる「FT-4X」をニューヨーク・モーターショーで発表。
トヨタはすでに「FT-4X」の商標を出願しているものの、トヨタはこのFT-4Xについて「単なるデザインの模索であり、市販化の予定はない」としています。
プラットフォームはおなじみの「TNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)」で新型カムリやC-HRで採用されているもの。

FT-4Xはこんなクルマ

サイズは意外と小さく「C-HR並み」とのことでエンジンは4気筒、駆動方式は4WD。
デザインはトヨタのカリフォルニア拠点「CALTY」とされています。

後部ドアは特殊な構造を持っており、横に分割して開く「アーバンモード」、上にバカっと開く「アウトドアモード」を装備。

フロントフェイスはちょっとかわいい感じ。

タイヤはオフロードテイスト満載。

ドアミラーにはGoproを装着可能。

室内はかなり斬新ですね。
なお「寝袋」を装備しており、ラジオは取り外して持ち出せるなど、かなり「アウトドア」を意識している模様。

コンパクトなデジタルメーター。

リアのCピラーは「ピクチャー・ウインドウ」と呼ばれ、ボディカラー同色のカバーもしくはガラスに入れ替え可能、とのこと。

上の画像がカバー装着、下の画像がガラス装着状態となっています。

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トヨタ「FT-4Xの75%は今でも生産可能」。今後の市販化に向け意欲を見せる

トヨタはニューヨーク・モーターショーにて「FT-4X」を公開しましたが、公開時には「単なるコンセプト」としていたものの、一転して「生産を考えている」とインタビューに対し語った模様。
FT-4XのチーフデザイナーIan Cartabiano氏によると、「FT-4Xの75%はすでに生産に移せるもの」としており、しかし「詳しい反応を待たねばならない」としており、おそらくは現時点でもかなりの反響があったのでしょうね。

生産されるとなると、様々な開き方をするテールゲートは「上」か「左右か」どちらかの方向のみに開くように変更され、寝袋や水筒といった装備も無くなりそうですが、FT-4X最大の特徴はその「デザイン」だと考えており、これが再現できればそれでOKだとぼくは考えています。

加えて現実的にはC-HRと同じプラットフォームを採用することになり、「FT-4XはFJクルーザーの後継か」と言われたものの、FJクルーザーとは異なって「ランクルベースのオフローダー」というわけではなさそう。

ただ、実際の使い勝手、ユーザーの用途、ランニングコスト、車両本体価格などを考えるとC-HRのTNGAを使用したほうが理にかなっており、ぼくとしてもこのほうがいい(自分が購入することを考えて)、と思います。

北米だと競合はジープ・コンパスや今後発売されるであろうフォード・ブロンコあたりになると考えられているので、その意味ではC-HRとは異なる「本格的な悪路を走行できる」4WDシステムが与えられる可能性が大きい、とも報じられていますね(FT-4Xの性格を考えても走破性は重要かもしれない)。

FJクルーザー後継、トヨタFT-4Xの画像がリーク。かなり未来的なルックスに

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は FT-4X-Toyota-1.jpg です

トヨタFJクルーザーの後継とみられる「FT-4X」の姿が流出。
すでにトヨタはFT-4Xの商標を出願しており、現実的に発売する可能性が高い、と見られるモデルです。
画像を見るとAutoblog経由のようですが、画面越しなので(画面を撮影している)細部はわかりにくい状態。

現行のトヨタ車種との共通点はあまり見られないように思われ、しかしレトロフューチャー(ちょっとフューチャー寄り)的イメージはありますね。
過去モデルへのオマージュというよりは未来を志しているように見え、FJクルーザーとはかなり印象が異なるようです。

なお、同様の路線としては「ランドローバー・ディフェンダー」のコンセプトモデルがあり、さらにはフォードが復活させる「ブロンコ」もやはりレトロフューチャー路線と思われます。

なんだFJクルーザーの後継あるんじゃない。トヨタが「FT-4X」の商標を登録

トヨタが「FT-4X」の商標を登録。
現在これが「FJクルーザーの後継では」と北米でざわついているようです。
「FT」は「FT−1」と同じく「フューチャー・トヨタ」と思われ、「4X」は「4輪駆動」であろうというのがその理由ですが、トヨタは何も公表しておらず真実は不明。

FJクルーザーは既に北米では販売終了、日本でも今年8月に販売を終了していますが、コアなファンが多く、今でも中古市場は新車と変わらないほどの高値維持。

ぼくも非常に魅力を感じていて購入寸前までいった車ですが、その燃費の悪さ、そして乗り味のあまりの古さに「毎日乗るのはきついだろう」と判断して購入を断念しています(仮に”たまに”しか乗らないのであれば購入していたと思う)。

FJクルーザーの後継?トヨタがFT-4Xを商標登録しコンセプトカーを4月に発表

トヨタはニューヨーク・モーターショーにて新型コンセプトカー「FT-4X」を出展する、と発表。
なお「FT-4X」は既にトヨタによって商標が登録されており、実際に発売される可能性も。
ただ、現時点でその多くは謎に包まれており、今回はじめてそのティーザー画像が公開に。

FTは「Future Toyota」、「4X」は4輪駆動と見るのが妥当で、おそらくこれはFJクルーザーの後継とみられていますが、ジープ・ラングラーや、近いうちに復活するであろうフォード・ブロンコの対抗になる、と推測されています。

今のところ生産地も不明ですが、主たる市場がアメリカになると思われ、そうなるとやはり北米生産になるかもですね。

なおFJクルーザーは2016年末で生産が終了とされていたものの、その後一転してトヨタは生産延長を発表しており、まだトヨタのホームーページには現行車種として掲載中となっています(いつまで購入できる状態なのか不明)。

そのほかにはこんなウワサも

 

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管理人:JUN

ランボルギーニ/ポルシェ/ホンダオーナー。 ハイパフォーマンスカーを中心に、それにまつわる話、気になるクルマやバイク、モノ、出来事などを紹介します。

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