JUN

2013年より当ブログを運営中。 国産スポーツカー、ポルシェ、ランボルギーニ、フェラーリ等を乗り継ぎ現在に至ります。 単なる情報の記載にとどまらず、なにかしら自分の意見を添え、加えてクルマにまつわる関連情報(保険やメンテナンスなど)を提供するなど「カーライフを豊かにする」情報発信を心がけています。 いくつかのカーメディアにも寄稿中。

ブガッティのレストアプログラム「ピュール・サン」にて復元されたヴェイロンのエクステリア(フロント)

ヴェイロン誕生20周年。ブガッティが自社にて”現代の仕様を盛り込み”特別にレストアした至高の一台、「ラ・メゾン・ピュール・サン ヴェイロン 20 Years」を公開

Bugatti | ブガッティは自社のクルマを後世に残すべく「完璧な」レストアを行っている | そしてレストアの際には「パーソナライズ」も可能である 2000年代初頭、時速400km/hオーバーという ...

ランボルギーニ テメラリオ「トリコローレ」のエクステリア〜フロントサイド

ランボルギーニ テメラリオに斬新な「トリコローレ」仕様が登場。なぜかランボルギーニが公式に発表しない特別仕様車の存在とは

Lamborghini | ペブルビーチで異彩を放った超限定スタイルの全貌 | この特別仕様車については謎が多い 今年のペブルビーチ(モントレー・カー・ウィーク)では、ランボルギーニのフラッグシップモ ...

フェラーリのキー

やはり「フェラーリ(RACE)強し」。ルーチェ / デイトナSP3の驚異的な価格での落札後に株価が上昇に転じ、株式相場全般が下落する中でも成長を続ける

Life in the FAST LANE. | 今年に入ってからはほかの銘柄同様に「下がった」フェラーリ(RACE)ではあるが | 現在は主要指数が下げる中、上昇傾向を維持している さて、つい数日前 ...

ランボルギーニ レヴエルトSVのカーコンフィギュレーター画像(ボディカラー)

ランボルギーニ レヴエルトSVのコンフィギュレーター公開。これまでにない「ブロンズの」テールパイプやエンブレムが追加され「ブロンズ推し」に【動画】

Lamborghini | そのほか「パープル」など、フェラーリにはあまり見られないカラーに注力している | いずれにしても「個性的な」カラーが揃うのがランボルギーニ 発表されたばかりのランボルギーニ ...

ミニJCWのステアリングホイール

ミニがBMW製「Gen6」プラットフォーム採用で約70年の「FFの歴史」に終止符。FR化の可能性が報じられボクらの知るミニから方向転換を図る

Life in the FAST LANE. | 一方で新世代ミニのデザインは初代BMWミニを連想させる「レトロルック」へ | これも「避けられない進化」のひとつである 1959年の誕生以来、ミニ(M ...

2027年モデルのヒョンデ ツーソンのエクステリア〜フロント

ヒョンデが「まんまコンセプトカー」な新型ツーソンを公開。ライバルとなる「RAV4」や「CR-V」を退屈に見せるほどのデザイン革新が衝撃を与える

Hyundai | いまや韓国勢最大の武器は「デザイン」である | 現在、もっとも独自性のあるデザインを持つのはヒョンデかもしれない コンパクトSUV市場の絶対王者であるトヨタ「RAV4」やホンダ「C ...

中国VoyahがパッションSにて「トンネル内360度スタント」に挑戦する動画(キャプチャ)

あのシューマッハの伝説から16年。中国EV「嵐図(Voyah)」がトンネル内を360度ループ旋回する衝撃スタントに成功する【動画】

| 中国の自動車メーカーは「欧州車が過去の樹立した」記録や偉業をなぞらえようとする傾向が強いようだ | 以前はレンジローバーの「階段上り」に挑戦したメーカーも おもちゃのミニカーをレールで一回転させよ ...

グランツーリスモにて配信予定のマツダRX-VISION GT3 Evoのティーザー画像

マツダが新型「RX-VISION GT3 Evo」を突如予告。グランツーリスモの中で進化し続けるロータリースポーツ、待望の市販化へと希望をつなぐ【動画】

Image:GRAN TURISMO TV | マツダはたとえ「デジタルの世界でも」ロータリーエンジンの灯火を絶やすことはない | ロータリーファンは近日行われる配信を待つべし マツダファンやロータリ ...

ランボルギーニ レヴエルトSVのカーコンフィギュレーター画面

ランボルギーニ「レヴエルト SV」の北米価格が判明、なんと74万ドル(1億1700万円)。オプション込みだと乗り出しは1.6億は確実か

Image:Lamborghini | スーパーカーの価格上昇はとどまるところを知らない | そのうち「フューオフ」でなくとも2億円に到達しそう 先日の「モントレー・カー・ウィーク」にて華々しくワール ...

トヨタ GR GT

トヨタ「GR GT」のナンバー灯はなぜあんな”奇妙な”形をしているのか?レギュレーションの穴を突く「合法的な裏技」、天才的なエアロ戦略とは

Life in the FAST LANE. | 誰もがGR GT発表時にこのライセンスプレート灯を見て「?」と思ったはずである | そしてこの形状には様々なウワサが存在したが トヨタが世界最高峰のモ ...

マツダCX-5(レッド)のリア

【試乗】一見「同じように見える」マツダCX-5とCX-60はどちらを選ぶべきか? 「走りならCX-60」「先進性ならCX-5」、ボクとしてはCX-5(後編)

Life in the FAST LANE. | 正直なところ、双方にはそれぞれの魅力があり、どちらが優れるとは一概に判断できない | つまるところ、ユーザーが何を重視するかでその判断がどちらかに傾く ...

マツダCX-5(レッド)のフロント

【試乗】一見「同じように見える」マツダCX-5とCX-60はどちらを選ぶべきか? CX-60は「これまでのマツダ」、CX-5は「これからのマツダ」(前編)

2026/8/19    , , , , ,

Life in the FAST LANE. | 結論:新型CX-5は「万能型」、CX-60は「走りと上質感」を狙ったSUV | パっと見だと同じように見えるCX-5とCX-60であるが 「なぜマツダ ...

ポルシェの)A1エンジン

ポルシェ911を絶望の淵から救った「9A1エンジン」とは?M96/M97エンジンに存在する重大欠陥と名機誕生の真実に迫る

Life in the FAST LANE. | ポルシェは問題を放置せず、完全新設計にて「インタミ問題」を解決する | ポルシェの根本にあるのは、常に「技術の進歩による課題の克服」である ポルシェの ...

奇瑞汽車(Chery)とファーウェイとの合弁によるラクシード(Luxeed)ブランドのEV、RXのエクステリア(シルバー、リア)

「元フェラーリのデザイナーによる」中華EV、Luxeed RXの詳細が公開に。プロサングエそっくりに仕上げたのはヴェルナー・グルーバーなる人物だと明かされる

Image:Luxeed | 元フェラーリデザイナーが描くロー&ワイドな美学。ファーウェイ×Cheryが仕掛ける超性能クーペSUVの真実 | 586馬力にファーウェイの自動運転技術、さらには250km ...

アストンマーティン ヴァンテージのサイドスカットル

アストンマーティン「ヴァンテージRS」の市販最終仕様が相次ぎ目撃。専用フロントグリルにスプリッター、大型リアウイングを備え決戦に備える【動画】

Life in the FAST LANE. | 様々な困難が伝えられるアストンマーティンではあるが | それでも前に進むという姿勢は崩さない アストンマーティンが極秘裏に開発を進めている、ヴァンテー ...

ブガッティ トゥールビヨンのセンターコンソール

ブガッティCEOが「V16×本物のMT」開発を示唆。8.3L・1800馬力の3ペダル超絶ハイパーカー誕生か、ハイブリッド+MTが実現できれば画期的だが

Life in the FAST LANE. | 1,800馬力V16ハイブリッドに「3ペダル」の衝撃。ブガッティが目指す究極のアナログ体験とは | 「機械式MT」はたしかにブガッティのコンセプトとも ...

トヨタGR GTのリア

【完売御礼】トヨタ「GR GT」米割り当て分が早くも完売との報。転売禁止のための厳格審査が導入、ただしその内容はナゾである

2026/8/19    , , , , , , ,

Life in the FAST LANE. | 発売前にもかかわらず北米分が完売。トヨタが仕掛ける“本物の愛好家”選定とは | 日本ではまだ販売方法については明かされていないが、水面下では選定が進ん ...

新型メルセデス・ベンツCLA(ホワイト)

【試乗】新型メルセデス・ベンツCLA 220は「小さなCクラス」ではない。車内には巨大ディスプレイ、 1.5L+HVにて驚異の燃費20.2km/L、687万円という破壊力

Life in the FAST LANE. | 欧州では大人気、日本でも非常に強い関心を獲得しているようだ | 「この装備にしてこの価格」はあまりにも魅力的 さて、話題の新型メルセデス・ベンツCLA ...

中国ジーカーZeekrのミニバン、Mix

25台以上の中国製EVを試乗した米メディアが大絶賛する「アメリカ車より出来が良い」「本当に買い」なEV、BYDシーガルそしてZeekr Mixとは何者なのか

Image:Zeekr | 最近の中国製EVは本当に侮れない | スマホや家電同様、中国製EVが電気自動車市場を支配するのは時間の問題であろう 「中国製の電気自動車(EV)なんて、安かろう悪かろうなの ...

トヨタ ランドクルーザーのパドルシフト

トヨタがAT変速の常識を覆す特許を出願。「一定回転数になればシフトする」、ある意味で「シフトチェンジ予約」的機能を内蔵したアシスタントに

Life in the FAST LANE. | 「ドライバーの意思を記憶する」革新パドルシフト特許とは | 単なる「楽しさ」を超え、速く走るための機能だと捉えることが可能である 「パドルシフトでシフ ...

トヨタ・クラウン・クロスオーバー(グレー)のフロント

【訃報】トヨタを「ハイブリッド王者」へ導いた元社長・奥田碩氏が死去。後に世界を制した「プリウスの賭け」と知られざる偉業

Life in the FAST LANE. | 初代プリウス投入と世界進出を後押しした巨星墜つ | 「変わること」を常に目指したアグレッシブな人物であった トヨタ自動車を「世界シェアトップ」のグロー ...

新型メルセデス・ベンツCクラスのエクステリア(ワゴン、セダン)

メルセデス・ベンツ新型Cクラス(ガソリン版)登場。輝く星型グリルと「Gemini」搭載で史上最大のアップデートへ。とにかく「ベンツマーク」がいたるところに

Image:Mercedes-Benz | Cクラス史上もっとも大きなフェイスリフトを敢行 | 直近のメルセデス・ベンツでは既存モデルの刷新相次ぐ メルセデス・ベンツの絶対的ベストセラーである「Cクラ ...

ケン・オクヤマ・デザインのスーパーカー、Kode89(シルバー)のフロントサイド

エンツォフェラーリのデザイナー、奥山清行が「Kode89」を発表。自前の車体にV12×6速MT、スーパーカー最盛期「1989年」へのオマージュ

Image:Ken Okuyama | 完全自社製ハイパーカー「Kode89」降臨に世界が熱狂する理由 | 今回は「フェラーリ」「ランボルギーニ」ベースではなく「自社開発のアルミフレーム」 フェラーリ ...

クリスチャン・ディオールのレストラン、ムッシュ・ディオール大阪のデザート「パピヨン」

ディオールのレストラン、「ムッシュ・ディオール大阪」へ。正直「インフルエンサー御用達」の見栄え専門店だと思っていたが実際は「心が豊かになる」レストランであった

Life in the FAST LANE. | 完全にボクの認識が間違っていたことが最初の一皿で証明される | 「ディオール」の名を抜きにして味だけでも十分に勝負しトップクラスへと行けるだろう  さ ...

ベントレー・トルカルのインテリア素材

「新しいクルマには新しい素材を」。ベントレー初のEV「トルカル」には自動車業界初の素材として「メリノウール」「積層再生紙」が使用される

Image:Bentley | トルカル」が魅せる1000層の革新インテリアと世界初の挑戦 | ベントレーは昔から「サステナブル」には強い興味を抱いている 英国を代表する超ラグジュアリーカーブランド「 ...

パネライ ルミノール カーボテックの正面(レザーベルト)

44ミリでも異次元の軽さ。「パネライ「ルミノール マリナ カーボテック」登場、漆黒のハイテク素材と不変のデザインが融合することで傑作が誕生

Image:Panerai | 近年、「ルミノール」と「サブマーシブル」との境界線が近づいている | そのぶんボクらユーザーにとっては選択肢が増えることに 高級時計界において、「デカ厚」の代名詞であり ...

ベル&ロスの腕時計、BR 05 GMT「グリーンスティール)の文字盤

グリーン文字盤の決定打。ベル&ロス「BR 05 GMT Green Steel」発表、ケースのフィニッシュにあわせた「3層グリーン」のさりげない文字盤がナイス

Image:Bell & Ross | ベル&ロス「BR 05」はどの角度から見ても「つややかな表情を見せてくれる」 | そのBR 05にあわせたサンレイ仕上げの文字盤が登場 「四角の中に丸」 ...

三菱が発表した新型EV、ASX-VR-eのフロント

三菱らしくないの出たな・・・。iPhone製造元からのOEMによる「ASX VR-e」発表、伝説の「VR-4」がEVで復活か。なんと「Sダクト」を装備

Image:Mitsubishi | フォックスコンOEMの衝撃と走りの真価に迫る | さらには「開発期間」「コスト」もかなり圧縮されたものと思われる 三菱自動車が2026年8月17日、オーストラリア ...

イエローのフェラーリF50(フェラーリ博物館にて)

フェラーリF50の落札記録が「23億円」へと更新される。イエローのF50がここまでの高額にて落札された「あまりにも特別」な理由とは

Life in the FAST LANE. | 最近は「レッド」以外のフェラーリのほうがオークションにて高額落札となることも | やはりそこは「希少性」が強く関係しているのだと思われる 2026年8 ...

メカム・オークションにて記録的な金額にて落札されたシェルビー・コブラ・デイトナ

【アメ車史上最高額】シェルビー・コブラ・デイトナ・クーペが約68億円で落札されアメリカ車オークション記録を「ほぼ倍」へ更新。その歴史的な理由とは

Image:goodingandcompany | キャロル・シェルビーの愛車がオークションへと登場 | さらにはフェラーリと熾烈な戦いを繰り広げたことで知られる個体でもある 2026年8月に開催され ...