JUN

2013年より当ブログを運営中。 国産スポーツカー、ポルシェ、ランボルギーニ、フェラーリ等を乗り継ぎ現在に至ります。 単なる情報の記載にとどまらず、なにかしら自分の意見を添え、加えてクルマにまつわる関連情報(保険やメンテナンスなど)を提供するなど「カーライフを豊かにする」情報発信を心がけています。 いくつかのカーメディアにも寄稿中。

ランボルギーニ テメラリオのテールランプ

1500馬力超の中国EVスーパーカーが続々台頭するもランボルギーニCEOは「それらは脅威ではない」。ただしボクはその影響は「皆無ではない」と考える

Life in the FAST LANE | 現にロールス・ロイスも不動の存在だと考えられていたが | いまでは一部が中国車に取って代わられている グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード202 ...

マツダCX-60とCX-5

損保ジャパンが自動車保険料を平均5%値上げへ。東京海上日動火災保険は10月より6.5%引き上げ、ますます自動車の維持が難しくなるな・・・

Life in the FAST LANE. | 昨今のインフレによって車両本体価格やパーツ代、メンテナンス費用がどんどん上がっているが | 自動車の維持費も近年にないほどの値上がりを見せている クル ...

ポルシェ マカンGTS(ドクターカー、シルバー)と医師

「一秒でも早く現場へ着くこと」。山岳救急医がたった一つの条件をもとに選んだ”相棒”はポルシェ マカンGTS、その理由とは

2026/8/24    , , ,

Porsche | 相棒は救急車より早く現場へ。過酷な山岳地帯で命を救うドクター | 「バランスにおいて」このクルマに勝る選択はない 英国で最も険しく、最も天候の読みづらい湖水地方の山岳地帯。 救急車 ...

BMWの工場で導入されるAIロボット、フィギュア03の作業風景

人工知能を積んだ「ヒト型ロボット」が自動車工場へ続々配備中。それでも「人間のほうが動作が早い」「人間には勝てない」意外な理由とは

BMW | 現在、自動車メーカー各社が続々ロボットを工場へと導入しているが | ただし「ゆくゆくは」ロボットが生産現場の主流となりそうだ 自動車の組み立て工場で「休まず、文句も言わず、福利厚生も求めず ...

ポルシェ タイカンに搭載されるブルメスター オーディオシステム

【世界初】ポルシェが車載オーディオに革新。次世代半導体「GaN(窒化ガリウム)」で叶える軽量化、さらなる高音質化とは

Life in the FAST LANE. | ポルシェはあらゆる方向から技術の向上を図っている | とくに「軽量化」に対する探究心は他に類を見ない ポルシェがまた一つ、自動車業界の「常識」を打ち破 ...

BMWZ4のエクステリア(ブラック、静止、フロント)

BMWが断行する「車種整理」に伴い、生産終了車の一部につき価値急上昇の予感。いま中古で狙うべき「プレミア化の可能性が高い」2モデルとは

BMW | BMWは2026年〜2027年にかけてラインアップを大幅に入れ替え予定 | 「惜しまれつつも」販売が終了するモデルも続出するこことに 近年、自動車業界を襲う電動化の波と環境規制、(コスト削 ...

ポルシェ911GTSのホイール

ポルシェは今後「ゼロからコンセプトを構築する完全なワンオフモデル」を拡充する意向。カスタム部門「ゾンダーヴンシュ」がハイエンドパーソナライズを強化

Porsche | ポルシェ「ゾンダーヴンシュ」の真価と最新プロジェクトの全貌 | ポルシェの新しい「財源」がここに誕生 ポルシェが顧客の特別な要望に応えるパーソナライズ部門「ゾンダーヴンシュ(Son ...

BMW iX(ブルー、走行、正面)

BMW「ノイエクラッセ」の罪と罰〜新世代EVの投入によって前世代「iX」が陳腐化してしまい登場から3年で価値半減、存在意義を失い北米から撤退する事態に

2026/8/24    , , , , ,

BMW | やはりEVはいまでも「容易に陳腐化してしまう」危険性をはらんでいる | BMW「iX」の急速な値落ちと米国撤退の真相 かつてBMWが全社を挙げて「技術のフラッグシップ」「未来の実験室」と位 ...

FD3Sと新型マツダRX-7のレンダリング(レッド、リア)

美しすぎる「新型マツダ RX-7」のレンダリングが登場、この姿での発売への期待高まる。一方コメント欄では「FD3Sを越えることはでいない」との声も

| 先代RX-7(FD3S)の美しさ、そしてカリスマ性は後継モデルに対するひとつの「高いハードル」でもある | マツダは後継モデルにおいて「あらゆる面で」FD3Sを凌駕せねばファンが許してくれないであ ...

エンツォ・フェラーリの名言を記した壁面

フェラーリ296 チャレンジ ストラダーレは11月発表?ハイブリッド除去 / ガソリンエンジンのみで700馬力発生とのウワサだが

Life in the FAST LANE. | 現時点では296 チャレンジ ストラダーレは「非ハイブリッド」だと言われるが | 296シリーズ全体の評価を上げるにはそれくらいのインパクトが必要か ...

BMW XMのフロント

どうしてこうなった・・・。BMW XMが「最も売れないBMW」となり、予定を前倒しで生産終了か。フラッグシップPHEV SUVに漂う暗雲と販売不振の真相

2026/8/23    , , ,

Life in the FAST LANE. | 久しぶり、そして2台目の「M専売モデル」として華々しくデビューしたXMではあったが | まさかの「一番売れないBMW」に 1978年の伝説的名車「M1 ...

フェラーリ296GTBのドア解除ボタン

今日のフェラーリ296GTB。イージーオープンドア機構が故障し「車外に出られなくなった」ときに備えて非常用ドアオープナーの位置と動作方法を確認してみる

Life in the FAST LANE. | 「フラッシュドアハンドル」と「電気式インナーロック解除」は様々なメリットをもたらすが | その一方、電力が失われた場合には「非常に困った」ことに さて ...

BMW M2のフロント(マットグレー)

BMW、「M2」進化の手を緩めず。「MT仕様のM2 CS」「最速のM2 CS xDrive」「後席廃止の軽量M2 CSL」の3車種がバリエーションとして追加される可能性

2026/8/23    , , , ,

Life in the FAST LANE. | 新スペック追加の噂と期待の次世代モデル3つとは | 次世代M2は「ハイブリッド」の可能性もあり、いまのうちにM2のラインアップを拡大しておいてほしいも ...

ポルシェ・タイカン・ターボGTのリア(ポルシェセンター北大阪)

ポルシェ タイカンが生産終了になると報道→ポルシェが公式に「生産終了の計画はない」とコメントする事態に。「ただし直近では」という但し書きも

Life in the FAST LANE. | タイカン生産終了説の真相とポルシェの公式回答とは | ただしすでに「スポーツツーリスモ」「クロスツーリスモ」の展開は終了することに ドイツの経済誌『W ...

テスラ・モデルYのインテリア

テスラや吉利などが「中国で自動車業界史上最大級のリコール」発令。「脱出できないドアハンドル」に潜む致命的リスクと法規制、テスラでは300万台が影響

Life in the FAST LANE. | 少し前より中国では「ドアハンドル(アウター)に関する規制」が報じられていたが | 物理的な対応が必要となり、このリコールへの対処は容易ではないであろう ...

ランボルギーニ レヴエルトSVのエクステリア(イエロー)〜リア

ランボルギーニ レヴエルト SVは1065馬力の超絶スペックを持ちながらも「ニュル挑戦」は見送り、タイムアタックを避ける意外な理由とは

Lamborghini | もはや「パワー」「加速」同様に、ニュルブルクリンクでのタイムもクルマの魅力を直接示すものではなくなってきている | 今後、ニュルブルクリンクの上位は「中国メーカー」で占めら ...

フェラーリのステアリングホイール〜エンジンスターターボタン(ロッソレザー)

フェラーリはロードカーをどうやって進化させてきたのか?近代では「ステアリング、アクセル、ブレーキ」の電子化、そして車両制御の統合まで(後編)

Life in the FAST LANE. | さほど論じられることはないが、現代のフェラーリは高度に「電子化され、統合された」電子機器でもある | そして今後もこの路線を進むことは間違いない さて ...

フェラーリSF90ストラダーレのパドルシフト

フェラーリはF1技術を市販車へと次々転用しロードカーを変革してきたパイオニア。「パドルシフト」「カーボンブレーキ」など28もの革新的技術を見てみよう(中編)

Life in the FAST LANE. | 1990年代後半に入り技術革新の速度がいっそう速くなる | この時期に「最大級の革命」、パドルシフトが導入される フェラーリはこれまでにも様々な「勝つ ...

フェラーリF80のサイド(レッド)

フェラーリはまさに「技術革新の宝庫」である。「フェラーリ初」の革新的技術”28選”を1948年から現代まで年代順に追ってみよう(前編)

Life in the FAST LANE. | フェラーリのDNAはやはり「モータースポーツ」にあることは間違いない | 勝利へのあくなき挑戦が市販車に採用される技術を磨き上げる 意外と知られていな ...

アウディTT RS(イエロー )のエクステリア〜フロント

生産終了した「絶滅クーペ」が価値高騰中。ポルシェ718ケイマンやアウディTT RS、BMW M2(初代)が現代のコレクターズアイテムへと変貌する理由とは

Life in the FAST LANE. | かつては「不人気」とされたスポーツクーペがここへ来てまさかの「人気化」 | 世の中、何があるかわからない かつては一世を風靡し、自動車メーカーの「看板 ...

ヒョンデ アイオニックVのエクステリア〜フロント

このスーパーカールックスで破格の約250万円から。ヒョンデが新型EV「アイオニック(Ioniq)V」の予約を開始、正直ちょっと欲しいな

Hyundai | ハイエンド技術を惜しみなく投入した戦略モデルの真価とは | 他の中国製EVと全く異なるデザインは「台風の目」となる可能性 韓国の現代自動車(ヒョンデ)と中国の北京汽車による合弁会社 ...

ランボルギーニ ウラカンEVOのタイヤとホイール

タイヤの70%が消える?カリフォルニア州で「交換タイヤ規制法」可決。愛車への影響と好きなタイヤが選べなくなる未来がやってくるかも

Life in the FAST LANE. | 世界で最も環境規制が厳しいカリフォルニアで「また新たな」法案が可決 | 幸いなことにまだ日本では「海の向こう」の出来事である 「愛車のタイヤ交換時、も ...

ランボルギーニ テメラリオのエンジンスターター

ここへ来てフェラーリとランボルギーニの方向性が大きく分かれたな。「顧客に”未来”を提案するか、顧客の求める”現在”を提供するか」

Life in the FAST LANE. | ただしどちらが成功するかは現時点ではまったくわからない | さらに純粋な「勝ち負け」では物事を測ることができないのも現代の特徴である モントレー・カー ...

ランボルギーニ初の電気自動車「Lanzador」正式発表。新セグメント「ウルトラGT」の創出を標榜し、そのデザインは宇宙船からインスピレーションを受ける

ランボルギーニが「ランザドール」をEVからPHEVへ変更し発売すると「最終決定」。顧客からの要望を反映し「大好評を得ている」

Lamborghini | 顧客の声を製品に反映させるランボルギーニ、顧客の「先」をゆくフェラーリ | ここへ来てイタリアのスーパーカー界の「二大巨頭」の方向性が大きく分かれる 2023年のモントレー ...

トヨタ GR GTのフロント

新型スーパーカー「GR GT」は未完売。トヨタ北米が公式に「現在は購入希望を受け付けている段階にある」とコメントするも「誰も受付開始を知らされていない」として話題に

Life in the FAST LANE. | 過熱する争奪戦と入手ルートの真相 | ただし日本だといまだ「公的には」販売手法については発表されていない トヨタが誇るモータースポーツ直系のスーパーカ ...

アストンマーティン ヴァレンのカーコンフィギュレーター画面(エクステリア)

アストンマーティン・ヴァレンのコンフィギュレーター公開。まるで「クレイジーカラー」のような突き抜けたカラーリングもOK、まさに選択肢は無限大

Astonmartin | クルマのカラーリングは「3色」を越えると極度にそのデザイン的難易度が高くなる | そしてそれは内装においても同様である さて、アストンマーティン「Valen(ヴァレン)」の ...

フォルクスワーゲン ゴルフのカタログ

どうしてこうなったVW。この10年で日本での販売台数が半分以下に、ボクの家の近くのディーラーも2件が閉店。なぜ売れなくなったのかを考える

Life in the FAST LANE. | かつては「輸入車における不動の王者」でもあったが | もはや現在のフォルクスワーゲンにはその面影すら感じることが難しい さて、現在日常的に使用する「ち ...

マツダディーラーにて

ここ数年で自動車ディーラーの対応や営業方法がずいぶん変わったように思う。以前のように「売ろうとする」刹那的な営業が影を潜め、顧客の話をよく聞くように

Life in the FAST LANE. | 日常的に使用するクルマの購入を考えているが | これは非常に良い傾向だとボクは思う 現在ぼくは「日常的に乗る」クルマの購入を考えているのですが、そこで ...

ジェネシスのフラッグシップSUV、GV90のエクステリア(サイド、ドアオープン)

ジェネシスが最上級EV「GV90」を世界初公開。「世界初のBピラーレス観音開きドア」、韓国文化に影響を受けた「オンドル」床暖房を備え独自の世界観を表現

Genesis | ジェネシスは「あらゆる方面」において侵攻を開始 | このままでは本当に「自動車業界を制覇」してしまうかもしれない 韓国のプレミアムブランド「ジェネシス(Genesis)」は2026 ...

マツダRX-7のフロント(レッド)

ICONIC SP / ロータリースポーツ市販化へ一歩近づく?マツダがロータリーエンジンの「弱点」を克服する最新特許を申請、排ガス規制を突破する革新技術とは

Life in the FAST LANE. | マツダは「執念」でロータリーエンジンの灯火を守り続ける | SUVの販売にて得た資金をもとにぜひロータリースポーツを復活させてほしいものである マツダ ...