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アストンマーティン・ヴァルキリーの出力と重量が判明。「フロントのエンブレムは数ミリグラムしか無い」

2017/06/30


先日よりそのプロダクションモデルの姿、インテリアのリーク動画が話題のアストンマーティン・ヴァルキリー(レッドブルとアストンマーティンとが共同開発中のハイパーカー)ですが、そのスペックが徐々に公開に。
今回は出力に浮いて「1130馬力」に達するであろうことが明らかになっており、6.5リッターV12エンジンは1000馬力、モーターが130馬力を発生する、と報じられています。

この「1130馬力」はブガッティ・シロンの1500馬力に比べると低い数字ですが、その重量は予想された1130キロを下回って1030キロまで軽量化されるようで、となると「パワーウエイト・レシオ」が1以下、ということに。

これは大変な数字と言ってよく、ケーニグセグOne:1が「パワーウエイトレシオ1」をそのネーミングに採用するほど「稀」なケース(当然ケーニグセグOne:1がその第一号)。

おそらくは「自動車史上最もパワーウエイトレシオに優れる車」となりそうで、そのためにはフロントに装着されるアストンマーティンのエンブレムまで軽量化し「数ミリグラム」に抑えているほど。
その異常なほどの「こだわり」が徐々に明かされていますが、登場時には公開されるであろう全容には期待が高まります。

なお同時期に出てくると思われる「メルセデスAMG プロジェクト・ワン」についても幾つか情報が公開されており、両者とも自動車の常識からかけ離れたスペックや技術を持って路上に出てくることになりそうですね。

なおAMGとプロジェクト1は「アイドリング4000回転」「エンジンの寿命が短い」等が明らかになっており、相当に「乗りにくい」車だと思われるものの、ヴァルキリーも「6.2リッターNAで1000馬力」というところからそうぞうするに、プロジェクト1に劣らぬ扱いにくさを持っているのかもしれません。

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