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ポルシェ930ターボを1976年に購入し毎日乗る男。現在の走行距離は116万キロ、まだまだ記録更新中

2017/08/31

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1975年製ポルシェ911ターボ(930世代)を日常の足として乗る、Bill MacEachernさんが話題に。
ビルさんは1976年に新車でこの911ターボを購入したのちほぼ毎日乗り、アメリカ大陸を横断(縦断)するような旅行にも度々出かけ、今では走行距離なんと116万5000キロに到達した、とのこと。
ポルシェがこれまでに製造した車の70%は今でも路上を走っていると言われますが(近年になり生産台数が急激に増えているので、年々この数字は高くなると思われる)、やはりその頑丈さが立証されることに。

ただ、40年以上を何事もなく走って来られたわけではなく、2009年(この時点では85万キロ走行)にはSUVと衝突し大きなダメージを負うことに。
そのダメージは比較的大きく、フェンダーといった外装からアクスル、ドライブシャフト、サスペンションアームといった内部にまで破損が及ぶことに。

↓ロールケージも入り、ホイールはセンターロック、車高も落ちているのでビルさんは相当な走り屋と思われる

それでもビルさんはこの911ターボを修理することに決め、修理が完了するやいなやモンタレーまで30時間のドライブを敢行した、とのこと。

2012年にはついに「走行距離100万キロ」を超え、その際は911マガジン(ポルシェがオフィシャルで格好する機関紙)に取り上げられた過去もあるようですね。

ビルさんはもちろんこの911ターボをまだまだ乗り続けるそうで、どこまで距離を伸ばすことができるのかには興味があるところですが(維持費も気になる)、折に触れてポルシェが動画などで紹介してくれるのかもしれません。

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