>ブガッティ(BUGATTI) ■ニュース

【動画】その名は「ヒデト・ブルー」!世界で最も高価なペイントを持ち、オプション総額1億円を超えるブガッティ・シロンが東京にいた!

オーナー友人の開発による、特殊なメタルフレークを使用した「世界にひとつ」の塗装 世界中からスーパーカーのレビューを届けてくれる女性ユーチューバー、スーパーカーブロンディさん。これまでにもケーニグセグ・レゲーラや5000馬力のデヴェル・シックスティーン、アポロ・インテンサ・エモツィオーネ(IE)の試乗レビュー、ピニンファリーナ・バッティスタなどレア中のレア車のを紹介しています。そして今回はなんと「東京」から世界に一台のボディカラーを持つ、そしてオプション総額1億円を超えるブガッティ・シロンをレポート。 こち ...

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>アストンマーティン(Astonmartin)

【動画】アストンマーティン・ヴァンキッシュ・ザガートのオプショングリルは430万円!デザイン変わらず、しかも重量アップなるも、ここにお金を払うのが真のコレクター

製造にかかるのは3000時間、アルミ製なので見た目はシルバーに 以前に「4種類あるアストンマーティン・ヴァンキッシュ・ザガートすべてをコンプリートした男」を紹介しましたが、それに引き続きその中の1台、ヴァンキッシュ・ザガート・ヴォランテが別のオーナーへと納車に。その様子を紹介するのは「4台コンプリート」時と同じくユーチューバーのMr JWW氏。そしてこれらを納車するのはイギリスにある「アストンマーティン最古のディーラー」とのこと。 【動画】総額数億円?アストンマーティン・ザガートシリーズ4台全てを同じカラ ...

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>マツダ(MAZDA)

マツダが欧州仕様マツダ3(アクセラ)のスペックを公開。上位モデルには181馬力のSkyactiv-Xエンジン+24Vハイブリッドシステム搭載

スカイアクティブGエンジンでもマイルドハイブリッドとドッキング 発表されるやいなや大きな反響を受け取ることとなった新型マツダ3(アクセラ)ですが、国内外から様々なレビューが登場しているほか、今回マツダが欧州仕様のスペックそして画像を大量に公開。これに先駆け、ドイツ国内仕様ではあるもののカーコンフィギュレーターが公開され、新しいボディカラーそしてオプションの詳細も判明していますね。 マツダが新型アクセラのカーコンフィギュレーターを公開。新色「ポリメタルグレー」に”デザインパッケージ”はなかなかナイス こちら ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >スバル(SUBARU)

スバルが新型コンセプト「SUBARU VIZIV ADRENALINE CONCEPT(スバル・ヴィジヴ・アドレナリン・コンセプト)」の発表を予告。刺激的なクーペスタイルSUV?

レガシィを更に発展させた「たくましさ」「筋肉質」なデザイン スバルが2019年3月に開催されるジュネーブ・モーターショーにて、新型コンセプトカー「SUBARU VIZIV ADRENALINE CONCEPT(スバル・ヴィジヴ・アドレナリン・コンセプト)」を展示する、と公開。公開された画像ではその細部を知ることは出来ないものの、これまでのスバルとはやや異なる、しかし新型レガシィで見せた「たくましさを強調」したデザインを更に進化させた外装を持つようです。

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz)

ドイツのチューナーがメルセデスAMG GT Rをカスタムし+65馬力の650馬力に。ボディカラーは「前後色違い」の個性的なルックスへ

それでもホイールは「純正」なのが質実剛健なドイツのチューナー風 ドイツのチューナー、FolstaがメルセデスAMG GT Rをチューン。流石にドイツのチューナーだけあって「質実剛健」ぶりを発揮し、外観よりもパワーアップに注力しているのが「ドイツのチューナーあるある」。そしてその出力はノーマルの585馬力から65馬力アップの650馬力へ。なお、パワーアップ後のパフォーマンスは非公開ですが、0−100キロ加速はノーマルの3.6秒から向上しているのは間違いのないところだと思われます。 こちらもオススメ、関連投稿 ...

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>ランボルギーニ・ウルス関連

ランボルギーニ・ウルスがトラックになればこんな感じ?実際に富裕層向けチューナーがカスタムしそう

ランボルギーニ・ウルス”トラック”の後ろ半分は意外と普通 おなじみレンダリングアーティスト、Rain Prisk氏がランボルギーニ・ウルスの「ピックアップトラック」をレンダリングにて作成。ウルスは登場以来様々なレンダリングが作成されていますが、この「トラック」が出てきたのは意外と遅かったな、という印象です。なお、実際のウルスは予想を越える大きなヒットとなり(その”予想”の数字自体もかなり大きかった)、2019年もしくは2020年にはランボルギーニの販売を「(ウルス登場以前、2017年に比較して)倍」に押し ...

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>テスラ(TESLA)

テスラ・モデル3のカスタム第一号登場。カーボンパーツ装着とローダウンにてイメージ一新。テスラはちょっとカスタムするとやたら格好良くなるようだ

相当な台数の販売が予想されるだけに今後カスタム市場も盛り上がりそう ランボルギーニやメルセデス・ベンツのカスタムを公開してきたRevozportですが、今回はテスラ・モデル3のカスタムを披露。これは「R-Zentric ワイドボディ・モデル3」と命名されており、見るからにアグレッシブ。ただ、今回公開されたのは「シュトラッセ(ストリート)」バージョンとなり、残念ながらワイドではなく「通常」ボディのようですね。 こちらもオススメ、関連投稿この内容でカスタム費用「680万円」は安い?フェラーリF12「クリエイテ ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz)

ロリンザーが軍用Gクラスをレストモッド。ミリタリーテイストを残しつつもブラックとレッドのポップな仕上がりに

スイスアーミーからの「退役」車両をレストアがてらカスタム メルセデス・ベンツのカスタムで知られるロリンザーですが、「ロリンザー・クラシック」なる部門にてメルセデス・ベンツのレストアを行っており、今回はレストア+モディファイ=レストモッドによって生まれ変わった1993年製メルセデス・ベンツGクラスを公開。なお、同じくメルセデス・ベンツのチューナでもあるブラバスもレストア事業を開始していて、今後チューナーにとってもレストア、ひいてはレストモッドはひとつの大きなビジネスチャンスになるのかも。 え?あのブラバスが ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■ニュース

ボクの知ってるハイエースじゃない!トヨタが巨大化した新型「ハイエース」を発表。ロングボディはなんと5.9メートル、まさかの「17人乗り」も

そのサイズはメルセデス・マイバッハなみ(かそれ以上) トヨタがハイエースをモデルチェンジし、その世代はついに「6代目」へ。そして6代目ハイエースはそのサイズが飛躍的に大きくなり、ショートボディ/標準ルーフだと全長が570ミリ伸びて5,265ミリ、全幅は255ミリ大きくなって1,950ミリ、高さは10ミリ増えて1,990ミリへと成長しています。そしてロングボディ/ハイルーフだと全長は+535ミリの5,915ミリ、全幅は+70ミリの1,950ミリ、全高は-5ミリの2,280ミリへ。 こちらもオススメ、関連投稿 ...

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>ポルシェ911関連

ポルシェ・ジャパンが国内向けに新型911のコンフィギュレーター公開。スペシャルカラーは安価になるもカーボンルーフは見送り?

911カレラ4Sカブリオレにオプションを装着すると支払総額が3000万円近くなる場合も ポルシェ・ジャパンが新型ポルシェ911のコンフィギュレーターを公開。すでに価格は公開されていたものの、新型911のカーコンフィギュレーターはオプション価格の設定の関係か公開が遅れており、しかしようやく利用できる環境が整ったようですね。なお、すでに発表済みではありますが、もう一度新型911の価格を記載しておくと下記の通り。911カレラ4Sカブリオレはもう「2000万円」というレベルに達しています。 ・911カレラS・・・ ...

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■TEST DRIVE(色々な車の試乗記) >レンジローバー/ランドローバー(RangeRover)

【試乗:レンジローバー・ヴェラール】そこに格の違いを見た。やっぱりコイツは全てを変えるSUV

投稿日:2017/09/03 更新日:

さて、期待のレンジローバー・ヴェラールに試乗。
すでに外装については確認してきており、その様子は下記にアップしているので、ここでは外装については簡単に。

端的に言うと「コストや効率を重要視するメーカーには、こういった車は作れないだろう」と思われ、イタリアの自動車メーカーであればまだしも、まず日本やドイツの自動車メーカーはこういった車は作れず、もし日本の自動車メーカーのデザイナーがヴェラールのボディ下部にあるような「ブラックベルト」を取り付けようと上層部に進言しようものなら「地球の裏側まで」飛ばされるであろうことは必至。








とにかく走行性能には関係のない、しかしやたらと精度が要求されるパーツが満載となっており、設計者や購買担当にとっては「頭が痛いこと極まりない」車だと思われます。

つまり「デザインのための全てを擲った」と考えても良い車であり、これが「会社として」まかり通ったのはレンジローバー・イヴォークの成功があったから、と考えて良いかもしれません。

その経緯についておさらいしておくと、レンジローバー・イヴォークは当初「既存プラットフォームとドライブトレーンに、フォードのエンジン」を搭載した車として登場。

要は「お金がかかっていない(当時は財政上仕方がなかった)」車であり、レンジローバーというネームバリュー、そして魅力的なデザイン「のみ」がセールスポイントとなっていた車。
ただし爆発的にヒットすることとなり、「機能的に最新ではない」とイヴォークを見下していたほか自動車メーカーに対して仰天の事実=人々が求めていたのは走行性能や最新テクノロジーではなく、単に格好良いデザインだった、ということを突きつける結果に。

イヴォークのヒットによって資金を得たジャガー・ランドローバーは、そこから自社によるエンジン、駆動システム、トランスミッションの開発を行い、それらをイヴォークに反映させることで現在のイヴォークは「外観、中身共に最強」となっています。
もちろんこれはジャガー・ランドローバーの「計画通り」ということになり、その戦略と先見性には驚かされるばかり。

そんな「他社とは全く異なる」ビジネスモデルを持つジャガー・ランドローバー、そして世界でも珍しい「オフローダー専業」ブランドであるレンジローバーが放つ最新作がこの「ヴェラール」。

最近は世の中「猫も杓子も」SUVブームで、BMW、メルセデス・ベンツ、アウディといったジャーマンスリーはもちろん、アストンマーティン、ロールスロイスのようにSUVとは縁のなかったブランドもSUV投入を行う予定で、ランボルギーニ、果てはフェラーリといったスーパーカーメーカーまでもSUVを発売するまでに至っています。

かつては「不可侵」領域だったレンジローバーの生息域に多くのメーカーが参入していることになり、この状況においてレンジローバーが出した「回答」がヴェラールとなりますが、そこには「どうだ」というデザイナーの矜持、そして「追ってくるメーカーがあれば、さらに先にゆくまで」という余裕すら感じられるかのようですね。

とにかくボディ表面は「フラッシュサーフェス」化が進んでおり、バンパーやグリル、ランプ類はもちろん、マフラーエンドまでもがツライチに。
おそらくは製造についてもかなりの精度が求められると思われ、とにかく「手間のかかった」車であることは間違いなさそうです。

ちなみにぼくは、車の展示会や試乗について、「ドレスコード」がない限りはジャージを着て行きます。
なぜかというと、ぼくは車を「下から」見るタイプであり、ブレーキキャリパーやサスアーム、スポーツカーだとアンダーカバーやディフューザーなどをチェックするためで、そういった場合に「無理なく下を覗き込める(地べたに這いつくばることができる)」ジャージが最適だ、と考えているため。

ただ、レンジローバー・ヴェラールだけは「ジャージ」を寄せ付けないオーラを持っており、これほどジャージを着てきたことを後悔させた車も他にないのも確か。
それほどまでにジェントルな佇まいを見せるヴェラールですが、早速試乗してみましょう。

リモコンでロックを解除するとドアパネルと麺を揃えて装着された”フラッシュマウントデプロイアブルドアハンドル”がポップアップ。
そのドアノブを引いてドアを開けて室内へ。

室内はこんな感じ。
ヴェラール特有のデザインを持ち、先進性とシックさとが同居するもの。
モデルラインアップ頂点のレンジローバーほど重厚ではなく、ボトムを担うイヴォークほどカジュアルでもなく、しかしその中間でもない、という感じ。
ステアリングホイールやセンターコンソールそれぞれの造形は似ているのに完全に新しいインテリア、というイメージですね。

エクステリア同様にインテリアでも「フラッシュマウント」が基本で、ハザードスイッチすらダッシュボードとツライチに。

特徴的なのはセンターコンソール。
電源が入っていない状態では「真っ黒のパネル」となっており、ベゼルレスのスマートフォンみたいな感じですね。
ですが一旦電源が入るとそこに隠された画面やスイッチがパネル内側から浮かび上がる、という仕組みです。

ステアリングホイールのスポークも同じ。
何もない状態では「真っ黒」ですが、車両が目覚めると同時に、ここへ各種スイッチが浮き出ます。

インフォテイメントシステムは普段ダッシュボードと「ツライチ」ですが、エンジン音とともに「見やすい角度」へとモニターが起き上がる機構を持っています(画像ではまだ寝たまま)。

質感の高いダッシュボード。
イヴォークにおいてもわざわざ樹脂の表皮にステッチを入れたり、という細かい作業が見られたものの、ヴェラールではまた異なるアプローチを用いているようですね(レザーに変わる高級素材としてファブリックを揃えることでもそれは理解できる)。

インテリアの観察もソコソコにエンジンをスタートさせ、早速車を発進させてすぐに感じるのは「あまりの滑らかさ」。
力強く加速するのに車体の姿勢変化は小さく(皆無と言っていい)、そしてエンジンやトランスミッションの衝撃、ノイズ、振動もまた皆無。
アクセルを踏むとそのまま「スルスル」と走る出すというイメージで、まるで電気自動車のような静かな滑り出しだ、と感じます。
グッとアクセルを踏んでもその印象は変わらず、「そのままの姿勢」でグイグイ加速する感じですね。
ここは4WDの恩恵を強く感じさせるところなのかもしれません。

なおエンジンは3リッターV6スーパーチャージャーで、出力は380馬力。
車の性格や静粛性を考えると、やはりガソリンエンジンとの相性に優れるのかもしれないとは思いますが、これはディーゼルモデルも乗ってみないと判断できないところ。

足回りは同門の”猫足”を誇るジャガーFペイスよりも柔らかく、突き上げもまた皆無。
それでいてロールやピッチングも感じることなく、毎度のことならがらレンジローバー各モデルに乗って思うのは「どうやったらこんなに優れた足回りができるんだろうな」ということ。

多くのメーカーのSUVでは乗用車の車高を単に「上げただけ」で、そしてそのために重心がちょっとずれてしまい、車線変更やダブルレーンチェンジ、加速や減速の際に「ちょっと気持ち悪い」動きをすることも。

加えてステアリング操作への応答性を高めるとさらにこの傾向が出るためか、ステアリングのセンターそしてレスポンスが「曖昧」な味付けとなっているSUVも多いようです。

今までの経験上、スタイルは気に入っていていもこれが理由で購入に至らないケースもありましたが、ヴェラールの場合はそういった挙動や設定は皆無。

路面からの衝撃を全て吸収してビシリと車体を安定させ、レーンチェンジを行なっても車体が「揺れる」ことも「揺り返し」もなく、何事もなかったかのように車線変更を完了します。

カーブにおいてもステアリングを切ったぶんだけ正確に曲がり、曲がり過ぎることもステアリングを切り足す必要もなく、まさに「ニュートラル」。
しかもステアリング操作に正確に反応するのにナーバスな動きも見せず、まさに思った通りに車を操ることできる、「楽しい」車と断言できます(意のままに動くので気持ちいい)。

多くのSUVがそのサイズや居住性と引き換えに多くもののを失っているように思うものの、ヴェラールにはそう言った印象がなく、これは世にも珍しい「4WD専業」のランドローバーだからこそなせる技なのかもしれませんね。

世の中には「快適な」車は多くありますし、「走って楽しい」車もたくさんあります。
ですが、その多くは「快適なだけで運転していて楽しくはなく、単なる移動手段としての車」であったり、「走っている時は楽しくとも、快適性や利便性、そのほか何かを犠牲にしなければならない車」である場合も。

しかし、レンジローバー・イヴォークは「快適で、かつ走って楽しい」稀有な車と言っていい、とぼくは考えています。
こう言った車で他に思い浮かぶのはポルシェですが、その意味でもヴェラールはカイエンやマカンと競合することが多いのかもしれません。

ただ実際にレンジローバー・ヴェラールを見るとそのあまりに複雑なディティール、それなのにシンプルに見えるデザインを見ると、そしてその先進的なインテリアに触れると、「この車に太刀打ちできる車はそうそうないだろう」という気も。
カタログの冒頭に「全てを変えるSUV」とありますが、まさにそれが過言ではないとわかるデザイン、そして走行性能を持つのがヴェラール、というわけですね。

そして、「もしこの車を自分のものにできたら、どんなに幸せだろうか」とも思わせる車で、この車が自分のガレージに収まることを考えただけで胸が高まる車でもあります。

ぼくはけっこうSUVが好きで、これまでも多くのSUVを運転しましたが、現時点において「間違いなくNo.1」なのがこれのヴェラール。

デザインやそれに対するお金のかけ方、クオリティ、インテリア、装備、走行性能、全てにおいて非常に高く評価できる車。
何より「何にも似ていない」「他メーカーを全然意識していない」王者たる風格が素晴らしく、そういった車に乗ることで、自ずと自分にも自信が持てそうですね。

そのほか気づいたのはこういった部分。
まずはマットクローム調のホイールボルトですが、ボルトすら美しくデザインされているのはレンジローバーならでは、と言えます(フォルクスワーゲン・アウディグループはボルトキャップを使用することで同じように美しく見せている)。

そして前後サスペンションのアーム類。
軽合金でできており(リアは中空構造)、これはスチールのサスアームを持つイヴォークとは異なるところ。
ここは意外と重要だとぼくは考えていて、こういった目に見えないところにお金をかけるのは「いいメーカー」だと考えています(必ずしも軽合金だといい、というわけではないのですが)。
フロアも基本的に「フラット」で、空力を意識していることがわかりますね。

なお、今回試乗させていただいたのはランドローバー箕面さん。
ぼくがイヴォークを購入したディーラーで、それ以来何かと良くしてくれる、信頼のおけるディーラーです。

ランドローバー箕面
〒562-0043 大阪府箕面市桜井3-13-7

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  • この記事を書いた人

JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。

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