>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) ■近況について ■ニュース

メルセデスAMG GT 4ドアクーペ最高峰、「63S 4MATIC+」を見てきた!シビれるマットカラー採用、動画、画像も大量公開

AMG 63シリーズ最強最速なのに内装はもっともエレガントだった さて、メルセデス・ミー大阪にてメルセデスAMG GT 63S 4MATIC+の展示車が入ったので見にゆくことに。ボディカラーはオプション扱いとなるマットペイントの「ブリリアントブルーマグノ」(メルセデス・ベンツではマットカラーのことを”マグノ”と表記)、インテリアは「マキアートベージュ/マグマグレー(フルレザー仕様/ナッパレザー、ダイヤモンドステッチ入)」。装着されるオプションはBurmesterハイエンド3Dオーディオパッケージ、AMGパ ...

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>シボレー(CHEVROLET) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

新型コルベット「最新」予想レンダリング登場!ここ最近目撃されたプロトタイプの特徴を反映させた「いかにも」な仕上がりに

フロントセクションは現行C7コルベットのイメージを色濃く残したデザインに さて、発表されると言われながらも全然発表されない新型シボレー・コルベット(C8)。発表されない理由としては「48Vシステムの問題」と言われていたものの、実際には「車両制御コンピューターの問題」「パワーがありすぎて車体が耐えられない」「インターフェースの問題」のが原因だとする説も。とくに「パワー」に関してはリアのガラスが砕けるほどだと言われ、とんでもないトルクを発生するであろうことが予想できます(いかにシボレーにとって初のミドシップと ...

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>アストンマーティン(Astonmartin) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

アストンマーティンは新型ヴァンキッシュに「ハードコア」「オープン」モデルを追加の意向。なぜそこまで急ぐのか、そうしなければならないワケ

マーケットを掌握するには「様子を見ている」時間はない アストンマーティンは衝撃の「ヴァンキッシュ・ヴィジョン・コンセプト」を発表していますが、何が衝撃かというと「ミドシップ」。これまでヴァンキッシュはずっとフロントエンジンレイアウトをキープしていたものの、なんと新型ではエンジンがミッドマウントされるということを意味し、これは「コルベットに続くFRからミドシップへのスイッチ」例となりそう。

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■服や小物、時計、雑貨など

リーボックがあの名作「ポンプフューリー」プロトタイプを史上初の復刻!1994足限定、なんとしても手に入れるべし

ただしクルマの運転には全く向いていないスニーカー リーボックがなんとインスタポンプフューリー(INSTAPUMP FURY)「プロトタイプ」を復刻し3月22日より発売を行う、と発表。インスタポンプフューリーというとぼくが大好きなスニーカーのひとつですが、この「プロトタイプ」が復刻されるのは今回が「初」。これはいかなる犠牲を払ってでも手に入れねばなるまい、と考えています。 なお、インスタポンプフューリーが誕生したのは1994年で、今回発売されるのも発売年にちなんで1994足のみ。正式名称は「INSTAPUM ...

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>マツダ(MAZDA)

マツダがル・マン参戦の計画を示唆。「まずはIMSAで優勝し、その後ル・マンへ。開催元とも話し合った」。そもそも現在IMSA参戦中のRT24-Pはもともとル・マンを意識したネーミング?

たぶんこのクルマはル・マン参戦を最終目標に開発されている マツダがル・マン24時間に復帰する計画を持っていることが明らかに。これはカーメディアThe Drive が報道したもので、セブリング12時間レース開催期間中に、同メディアがマツダ北米の役員へとインタビューしたことから明らかになったもの。ただしマツダは、まだその計画は「決定ではない」としながらも、ル・マン24時間レース開催元であるフランス西部自動車クラブ(ACO= Automobile Club de l’Ouest)とコンタクトを取り、すでにピエー ...

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■駄文(日々考えること) ■服や小物、時計、雑貨など ■ニュース

この腕時計オーナーはこういった人々だ!ボクの考えるロレックス、ウブロなど高級腕時計を身につける人々の印象

あくまでも完全なる個人的印象 けっこうその腕時計とそのオーナーというのは「ある程度固定されたイメージがある」とぼくは考えています。つまりは「そのブランドの腕時計をしている人は、こういった人だ」というものですが、これはぼくの勝手な思い込みではあるものの、ここでその印象を述べてみたいと思います。※単にぼくがそう考えているだけで、事実はまた異なるのだと思う なお、クルマ同様に高級腕時計も「それ一本」しか所有していないという人もまた少なく、その意味でも「この腕時計オーナーはこう」と断じることはできないのかもしれま ...

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>パガーニ(PAGANI) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

パガーニ・ウアイラの最終にして最強モデル?これまでにないエアロパッケージを持つ「ウアイラ・ドラゴン」が5台のみ限定にて登場

エアロダイナミクスに特化した限定モデル、第一号者はロシアのチューナーへと納車 ここ最近パガーニの謎プロトタイプが走行していることで世間を騒がせていましたが、これはパガーニ・ウアイラの新しいバージョン「ドラゴン」であることが判明。報道によると合計5台が製造される予定の限定モデルで、最初の一台はロシアのチューナー、「トップカー(TopCar)」に納車される予定である、とのこと。なお、トップカーは以前にもパガーニとのコラボレーションにてゾンダのワンオフモデルをリリースしていますが、パガーニにオーダーを行う「(ぼ ...

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>ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA)

オーストラリアにて、ホンダ・シビック・タイプRがパトカーとして納車!人々の安全意識を高めるためにSNSを通じて今後拡散されてゆくことに

注目度の高い車を注意喚起に使用するのは警察にとっても効率的な手段かもしれない オーストラリアはサウス・ウェールズ警察がホンダ・シビック・タイプRを警察車両として導入した、と発表。なお、これはサウス・ウェールズ警察が購入したものではなく、ホンダの現地法人(ホンダ・オーストラリア)と警察との「タイアップ」で、12ヶ月間ホンダがシビック・タイプを貸し出す、というもの。ちなみに今年はホンダのオーストラリア展開50周年でもあり、現地のホンダが展開する「記念プロモーション」の一環なのでしょうね。 ホンダは豪州進出50 ...

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>ブガッティ(BUGATTI)

ブガッティ・ラ・ヴォワチュール・ノワールは「完成するのにあと二年」。展示されていたのはエンジンレスの「移動用モーター」搭載の試作車だった

あと二年もあればデザインやエンジンにも変更がありそう ブガッティは先日のジュネーブ・モーターショーにて、「自動車史上もっとも高価な」価格約20億円というプライスタグを掲げるワンオフモデル、ラ・ヴォワチュール・ノワール(La Voiture Noir)を発表していますが、これは現時点では「コンセプト」にとどまり、実際に市販モデルが製作されるには「あと2年は必要だ」とのこと。※すでに納車されたとも報じられていたものの、それは事実ではなかった模様 こちらもオススメ、関連投稿ブガッティが最新限定モデル「110 A ...

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■このサイトについて >ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど ■近況について ■ニュース

ランボルギーニのツーリングイベントに参加してくるぞ!空港を借り切って合法的にフル加速チャレンジができるまたとない機会だッ!

実は、今までランボルギーニのツーリングには参加したことがなかった さて、ランボルギーニのイベント(ツーリング)に参加することに。これはランボルギーニ大阪/神戸さんが主催するものですが、ぼくはランボルギーニのツーリングに参加するのは今回が初めて。ぼくは自分でイベントを開催することはあるものの、「皆で走る」ツーリングを開催することや、そして参加することも非常に少なく、それは「スポーツカーやスーパーカーが連なって走ると、飛び石を受ける可能性が高いから」。 一般にスポーツカーやスーパーカーはハイグリップタイヤを装 ...

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●ランボルギーニ・ガヤルドLP560-4 ■駄文(日々考えること)

車を購入することで人生が上向くこともある。大切なのは挑戦をやめないこと

投稿日:2017/10/13 更新日:

車を購入することで人生が変わることだってある

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ぼくの掲げる信念のひとつとして、「その金額の金を使えない人間は、その金額の金を稼げない」というものがあります。

たとえば、手元に5000万円あったとします。それを使うことを躊躇する人間(様々な理由があります。使う前に返すべき借金がある、将来に備え貯蓄するなど)は、5000万円を再び得る(または稼ぐ)ことはできないけれど、その5000万円をパっと遣い切ることが出来る人間は、また5000万円を得るこ と(または稼ぐ)ことができる、とぼくは考えているわけですね。
5000万円を思い切りよく使い切ることで、その人間のスタンダードは5000万に引き上げられることになり、「5000万円に値する人間」になるのだと思っています。








仮にそれがモノを作っている人間であれば、自分自身はそれだけのお金を遣う甲斐性がないのに、他の人にその(同等かそれ以上の)お金を遣わせるものなど作れようはずもないと考えます。

自分は1000万円を使うことをためらう人間が、たとえば1000万円の価値のある商品、他の人に1000万円を支払わせるような商品を作ることができるのか、ということです。 それを体験したことがない、それを手にしたことがない人間が、そのレベルに到達することはできないだろう、とぼくは考えるのですね。

しかし逆に、お金を遣う人間は、遣ったお金から何かを学び取ることもできるとも思います。モノを買った、ギャンブルに遣った、飲み食いに遣った、旅行に遣った。用途は何でもOKだと思います。しかし、それだけのお金を遣った経験や、ある種の自信は必ず本人に蓄積されるわけで、それがその人間を構成する資質になると考えるのです。

上を見ることをやめてはならない

ポルシェ911を購入する以前は「車に1000万円」なんてとうてい無理無理絶対無理と考えていましたが、イザとなると買えてしまうもので、そうなると、「1000万円の車を買った」という事実がぼくの中で何かを形成するのです。そしてその「何か」がぼくに良い影響を及ぼし、ぼくを動かすわけですね。そうやってぼくは自らのスタンダードを切り上げて現在に至るのです。

その「何か」とは、「自分は、自分の考えた仕様のポルシェ911をオーダーし、新たにポルシェに作ってもらった」ということかもしれません。
この先どうなるかもわかりませんが、たとえ支払いができなくなって車を手放すことになったとしても、「オレはポルシェ911をカスタム仕様でオーダーした」ということは永遠に変わることのない、確固たる事実です。

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ぼくにとってもっとも危険なのは、「上を見るのをやめること」「挑戦する前に理由をつけて(挑戦を)やめること」、だと考えています。そうなるとぼくは停滞してしまい、自分が出来る範囲内のことだけを適当にやって毎日を過ごすようになり、たとえ上を見たとしても、欲しいものがあったとしても、それを自分のものや自分の世界として捉えずに、手が届かないものだと自分で決めつけて、それを手に入れた人を「ただ羨ましがるだけ」の人間に成り果ててしまうのかもしれません。

なので、ぼくはお金を遣うことを躊躇しない(ように心がける)タイプですが、それでもある一定の金額を超えるとビビるわけです。たとえばガヤルドを買おうとなると、もう3000万円。3000万円といえばマンションも買える金額で、その金額を一台の車につぎ込むのはさすがに躊躇するわけですよね。しかし、その金額を払ってガヤルドを自分のものとしたとき、ぼくのスタンダードは明らかに変っているはずなのです。

そういった意味では、買える(と言っても借金が必要ですが)金額や過去に買った金額範囲内の車ではなくて、自分のスタンダードを引き上げるためにも、さらに上の価格帯を狙ってみるか、という気持ちになっているわけです。現実的な部分では、ガヤルドを購入した方が不動産取得よりは値落ちが少なく済みそうだ、という妙な言い訳を考えたりしています。

買えないのは「自分には無理」と諦めてかかっているからだ

「買える」と考えて行動すれば、この低金利時代、比較的高価な車でも、なんとか買えてしまうのが現実。
逆に、ハナから「そんな車買えないよ」と考えてしまうと、現実的には買えるはずの車であっても、買うことができなくなってしまうのかもしれません。
「できる」と思えばできないことだってできるはずだし、「できない」と思えばできることだってできなくなる、と考えています。
ぼくは、はじめから 「できない」と決めつけて自分の限界を勝手に決めたり、可能性を閉じこめたくはないのです。

そういった意味では、「今買えてしまう」日産GT-Rではなくて、「今は買えないけれど、なんとか買うための努力をして」買った車の方が、ぼくにとって価値のある一台、そして意味のある一台になるのではないか、と考えているのですよね。ちょうど、初めてのポルシェである「ボクスターS」を、そして次に「911カレラ」を買うために知恵を絞り、その知恵が今のぼくを支えてくれているように。

たとえば、ぼくが2002年にボクスターSを買わなかったら、と思うことがあります。もしくはその後に911カレラを買わなかったら?ぼくのガレージにはボクスター が無いだけ、もしくはカレラが無いだけで、他は全て同じだろうか、と考えるのです。

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仮の話でしかないけれど、その問いに対して、ぼくは何の迷いもなく「同じではない」と答えることが出来ます。ボクスターSを買う努力をしなかったら、911カレラを買う努力をしなかったら、いまのぼくは無いだろう、そう断言できるわけですね。

あのとき努力したからこそ今のぼくがあり、もしかするとボクスター Sではなく911カレラ、911カレラではなく911ターボを買う努力をあのときしていたのなら、ぼくの今のスタンダードは911ターボであるかもしれない、とさえ思うのです。

それが、今回無理してまでガヤルドを購入する理由ですが、いつか過去をふりかえったとき、「あのときガヤルドを買ったからこそ今の自分がある」と思える日が来ると信じています。

 

 

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  • この記事を書いた人

JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。

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