>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■ニュース

【動画】米ユーチューバーが新型スープラのワイドボディ化を開始!使用するのは日本のパンデム製エアロキット

| アメリカではスープラのカスタム/チューンが一気に加熱 | 自身で新型トヨタ・スープラを購入したユーチューバー、TheStradman氏がワイドボディキットを装着する様子をYoutube上にて公開。現在のところ「仮組み」に止まりますが、パンデム製のフルエアロキット装着を予定しており、その内容を公開。なお、パンデム製のワイドフェンダー含むエアロキットは、お台場を走行した「A90スープラ・ドリフトマシン」に装着されていたものと同じ過激なものですね。 【動画】イベント当日は炎上してしまった「A90スープラ・ド ...

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>BMW(ビー・エム・ダブリュー)

BMW「M専用スポーツカーについて明確なアイデアがある」。これまで否定されてきたM製スーパースポーツがついに実現?

| それが「スーパーカー」なのか「ハイパーカー」なのかは今のところ謎 | もう10年以上も前からウワサの出ている「BMW M専売スポーツカー」。もとはというと、この「M専売スポーツカー」は1978年発売の”M1”が元祖だと考えてよく、しかしその後のMモデルはずっと「BMWの既存車種をベースとしたクルマ」。そしてBMWは10年以上も前に「M1オマージュ・コンセプト」を発表し、それが「M1後継モデルの登場、もしくはM専売モデルの発売か」と騒がれたわけですね。 その後も度々M専売スーパースポーツの話が出ており、 ...

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>フェラーリ(Ferrari) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

フェラーリの新型SUV(コードネーム:175)はV6、V8、V12エンジン搭載、さらにハイブリッドも。「これまでのフェラーリとは異なるチャレンジを行う」

| フェラーリは単に車高を上げただけのクルマではなく、まったく新しいクルマを作ろうとしているようだ | なにかと話題のフェラーリ製SUV、「プロサングエ(サラブレッドという意味で、現在のところ正式な車名ではない)。もちろんフェラーリとしては「初」のSUVとなりますが、おそらくは2022年に登場、と言われます。コードネームは”175”、そしてフェラーリの発表した中期計画に従い、「2023年までに発売するニューモデル15車種のうちの1つ」となりますが、市場ではランボルギーニ・ウルス、アストンマーティンDBXと ...

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>マツダ(MAZDA) ■ニュース

【動画】マツダが初代ロードスターにて「12時間で曲がったヘアピンの数」世界記録達成。これまでの倍近い”2900”をクリア

| 選んだのは初代ロードスター。まだまだNAロードスターも現役だ | ドイツのマツダ法人が公式に「ロードスターにて世界記録に挑戦」。これは改造した初代ロードスターを用い、「12時間でどれだけのヘアピンカーブを曲がれるか」に挑むものです。結果としてはなんと2900ものカーブを曲がり、これまでの「1500」の記録を倍近く更新して見事「記録達成(世の中には、実に様々な記録が存在するものだと思う)」。 こちらもオススメ、関連投稿10選意外と出てくるのが遅かったな。「スープラ・シューティングブレーク」のレンダリング ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■ニュース

カローラがこんなに恰好良くなるなんて!トヨタが新型カローラ/カローラツーリング発表、カローラスポーツも小変更

| 日本仕様はちょっと顔つきを変えてきた | トヨタがかねてより予告していた「カローラ(セダン)」「カローラツーリング(ワゴン)」をフルモデルチェンジし発売開始。加えてカローラスポーツ(ハッチバック)にも改良を施しています。基本的な顔つきは「カローラ」と「カローラツーリング」が共通で、「カローラスポーツ」には専用バンパーが与えられます。インテリアのデザインや装備についても3車間でほぼ共通となっており、ここでその特徴を見てみましょう。まず、今回のモデルチェンジそして改良の骨子は下記の通り。※トヨタからのプレ ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■ニュース

【動画】トヨタの嘘つき!スープラのダクトカバーを外しても実際に機能しないことが判明する

| トヨタは「ダクトカバーを外せばクーリングやエアフローを改善できる」と言っていたが | ハードにチューンしたホンダS2000から新型トヨタ・スープラに乗り換えたユーチューバー、Jackie Ding氏。今回はそのスープラに採用されているエアベント/インテークがどのくらい機能するのかについて解説しています。なお、新型スープラには多くのエアベント/インテークが設けられていますが、それらの殆どには「フタ」が被せられています。これは「現時点では必要ないものの、将来的にパワーアップしてゆくと必要になるエアの取り込 ...

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>フェラーリ(Ferrari) ■その他自動車関連ニュース・ネタなど ■ニュース

フェラーリ「フェラーリとは、手に入らない美女のような存在だ」。需要よりも常に少なく生産し、ブランド価値を高めることに言及

| すでにフェラーリのブランド価値は世界トップクラスにある | フェラーリが「常に供給は需要以下にとどめる」とコメント。これは先日「我が社は台数を追求することに興味はない」と述べたのと同様の意図ですが、やはりフェラーリのマーケティング部門のボス、エンリコ・ガリエッラ氏が語ったもの。なお、フェラーリが”顧客が求めるよりも少なく作る”のはフェラーリの伝統でもあり、というのはフェラーリ創業者であるエンツォ・フェラーリのモットーが「顧客が買いたいと思うよりも一台少なく作る」。フェラーリの限定モデルの生産台数が「2 ...

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>ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど ■新型車情報/スパイフォト/噂など

ランボルギーニはシアンFKP37に搭載されたハイブリッドシステムをアヴェンタドール、ウラカン後継に採用?いったいどんなシステムなのか

| スーパーキャパシタ採用はスーパーカーにとっては理想的 | ランボルギーニは初の市販ハイブリッドカー、「シアンFKP37」を発表していますが、このハイブリッドシステムは「近い将来のランボルギーニ」に使用されることになる可能性が高そう。そしてこのシアンFKP37の使用されるハイブリッドシステムは、多くのクルマが採用する「リチウムイオンバッテリー」のかわりに「スーパーキャパシタ」を採用していることが特徴です。 これがランボルギーニの未来!63台限定、2億7000万円の「Sián(シアン)」発表。V12+HV ...

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フェラーリ「V12エンジンは排ガスの他、騒音規制に対応させることが困難」。2018年から導入された騒音規制がネックだと語る

| それでもフェラーリは「V12エンジンのために戦う | 近年のガソリンエンジンに対する締め付けは厳しくなる一方ですが、とくに大排気量V12エンジンを持つメーカーにとっては頭の痛い問題であるのは間違いなさそう。現在V12エンジンを持つメーカーはフェラーリ、ランボルギーニ、パガーニ、メルセデス・ベンツ、BMW、アストンマーティンといったところで、今回Top Gearによれば、フェラーリのエンジニア部門におけるチーフ、マイケル・レイタース氏が「正直キツい」と語った模様。 こちらもオススメ、関連投稿10選意外と ...

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【動画】BMWは今後キドニーグリルを光らせるようだ!純正オプションにてまずは5シリーズからアンロックで発光可能に

| 正直、こういった光りモノにボクは弱い | BMWは新型X6にて「光るキドニーグリル」をオプション設定していますが、今回は5シリーズに対しても同様に発光式キドニーグリルを追加設定。これは新車注文時(いわゆるメーカーオプション)であっても後付け(ディーラーオプション)でも対応可能だそうで、その価格は米国だと614ドルから。日本でもこれを投入するかどうかはわからないものの、どのみちebayには大量に出品されることになると思われ、なんらかの手段で購入は可能だと思われます。加えてBMWは「ブラックグリル」を単体 ...

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>ポルシェ・パナメーラ関連

ポルシェ・パナメーラ・スポーツツーリスモのデザイナーは日本人だった!「911はデザイン上のメリットでもあり呪縛でもある」

投稿日:2017/11/09 更新日:

★ポルシェ・パナメーラ・スポーツツーリスモは日本人デザイナーの手によるものだった★

 

OPNERS」に公開された記事によると、ポルシェ・パナメーラ・スポーツツーリスモのエクステリアデザインを手掛けたのは日本人の山下周一氏、とのこと。
山下周一氏はメルセデス・ベンツやサーブでデザインを担当した後にポルシェへ移籍したとのことですが、ポルシェの特徴として「デザインに対する経営陣の要求が非常に厳しい」ということを挙げています。

ポルシェ911は、デザインにおいて「メリットでもあり呪縛でもある」

今回のパナメーラ・スポーツツーリスモについてもその要求は同様に厳しく、同氏によると最も苦労したのは「リア」とのこと。
荷室空間を確保すること、そしてスポーツカーらしさとを両立することが非常に難しかったとしており、この部分については相当に悩んだ、としています。

興味深いのは、同氏が「ポルシェのDNAはメリットでもあり呪縛でもある」と語っていること。
今回の新型パナメーラ、そしてパナメーラ・スポーツツーリスモ、さらには新型カイエンまでもが「911と共通のデザイン」を採用したリアエンドを持つことになっていますが、これはもちろん「911を意識した」もので、これはポルシェジャパンによる、カイエン発表時のプレスリリースにおいても「SUVにさらなる911らしさ」という表現があるのを見ても分かる通り。

そのポルシェ911自体も「初代911の呪縛から逃れることができない」のも確かで、それだけ初代911はあらゆる意味において完成度が高かった、と言えそうですね。

なお、山下周一氏のこだわったパナメーラ・スポーツツーリスモのリアですが、スポーツカーらしいリアフェンダーを強調するためにキャビン丈夫を「後方にゆくに従い」絞っている、とのこと。
これによって相対的にリアフェンダーが張り出したように見える、としています。
加えてリアウインドウの傾斜を緩やかにすることでクーペ風のスタイルを実現し、「ワゴン」っぽいイメージを取り除いていますが、これによって損なわれる空力性能をカバーするために「リトラクタブル式ルーフスポイラーを採用」した、と語るなど、やはり相当に苦労した様子も。

加えてこれからポルシェも「エレクトリック」へと向かいますが、EVの大きな特徴として「ガソリンエンジン車では必要となる(ラジエター冷却用の)ダクトがEVでは不要になる」のでデザイン的自由度が増すとしており、しかし「ポルシェのDNA(つまり911らしさ)」は失われることはない、とも述べています。

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就任以後連続で最高益を更新しているポルシェ・ジャパンの七五三木社長。実は以前銀行マンだった件

SankeiBizにて、「老舗メーカーに革命起こしたポルシェジャパン社長 銀行マンから転身」という記事が公開に。
現社長が「銀行出身」ということはまったく知らず、なかなかに興味深い内容です。

なお、記事によると現ポルシェ・ジャパン社長の略歴は下記の通り。 七五三木敏幸(しめぎ・としゆき)昭和33年12月13日生まれ。一橋大卒業後、群馬銀行に入行して融資や窓口などを担当。クルマ好きが高じて数社に手紙を送り、平成元年にメルセデス・ベンツ日本に転職して自動車業界でのキャリアをスタートした。マーケティングなどを経験し、クライスラー日本社長を経て26年2月から現職。群馬県出身。

記事によると、「ポルシェ・ジャパンの社長就任から3年で販売台数を40%以上成長させた」とあり、現在も4年連続で過去最高益を更新中。
そのためにはいろいろな手法を採用しているようで、マカンなど新型車のプロモーション方法など「現代にあった」方法へと転換したようですね。

なお前社長はポルシェのコア・バリューを「モータースポーツ」に置いているという記事を以前に見たことがありますが、その頃とはラインアップも客層も変わっており、そのために販売手法、プロモーション手法について積極的にチャレンジを行ったことが奏功したと思われます。

なお、七五三木社長が就任した年はちょうど「マカン」が発売された年。
現在ポルシェの販売における多くはマカンが占め、その成長もマカンによって牽引されていることを考えると「就任した時期がこの上なく良かった」と捉えることも可能。
※2017年上半期ではポルシェの販売(ワールドワイド)に占めるマカンの比率は40%程度で、カイエンを入れると68%に

ただ、ぼくはこれを「棚ぼた」だと言っているわけではなく、「時期をつかむ」のも才能の一つで、ちょうどマカンが発売された年に社長に就任というのは七五三木社長の持つ強運そして才能がなせるワザだったのだと思います(運も実力のうち、というのはこういうこと。自分で動き、最初に”手紙”を送っていなければ今の同氏の活躍はなかったかも)。
加えてこの「流れ」を最大限に活用してポルシェを成長させており、ごく稀にこういった「いいタイミングでいいポジションにつき、最適な行動を取った」人を見ることがあります。

身近な例だとずっとホンダでお世話になっていた営業さんがその一人で、入社した時期にちょうどオデッセイが発売になってブームに乗って売りまくり、そのまま支店長になってしまった人(ほかにも幸運が続き、まさに”シンデレラボーイ”だった)ですが、自動車の営業さんだと「入社した時にいい車が出るかどうか」は非常に重要で(車は営業努力で売れるものではない)、これが「運」でもあり、その運は「実力」と置き換えることもできるのかもしれません。

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JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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