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アストンマーティンがテスラ・ロードスターに対抗するスーパースポーツEV発売について語る

| アストンマーティンはあらゆるジャンルに進出 |

アストンマーティンCEO、アンディ・パーマー氏が新型テスラ・ロードスターに対抗するハイパフォーマンスEV発売の計画についてメディアに語った模様。
Auto Expressから「ヴァンテージよりもコンパクトで速いEV発売の可能性はあるか」と尋ねられた際、アンディ・パーマー氏がその可能性について「ありうる」と述べた、とされています。

アストンマーティンはプラグインハイブリッドを作らない

かつ、その内容についても「課題はバッテリーとそのマネジメントシステム」としており、軽量化、エアロダイナミクス、転がり抵抗の軽減など、EVに必要な「効率化技術」についてアストンマーティンは強みを発揮しうると発言するなど、「すでにテストを開始している」っぽいもの。
実際のところアストンマーティンはラピードのエレクトリックバージョン「ラピードE」の発売を予定しており、EVについてはランボルギーニやフェラーリよりも「先」に行っている可能性が高そうですね。

アストンマーティンはフェラーリやマクラーレンに対抗する「ミドシップスポーツ」も発売する計画を持っていますが、さらにはハイパフォーマンスEVについても進出することになり、このままだといつの間にか「追う側」から「追われる側」になりそう。

加えてEVはパッケージングの自由度が高く、もしハイパフォーマンスEVを発売するとすれば、それはヴァルキリーのように「従来の概念を覆すような」斬新なクルマになるのかもしれません。

なお、アストンマーティンは「プラグインハイブリッドは考えていない」としており、その理由としてはコストがかかること、複雑になること。
プラグインハイブリッドはEVに移行するための手段であり、どのみちゴールが「EV」であるとすればプラグインハイブリッドに時間やお金を使うのは無駄、という割り切った考え方を持つようです。

ただしEVの普及までには時間がかかり、その間は(多分他社から購入するであろう)48Vマイルドハイブリッドシステムを搭載してなんとか規制をクリアする意向も提示。

加えてメディアに対してアストンマーティンは2008年以降、はじめて販売が年間で5000台を超えたことも明かしており、2017年の販売台数は5117台であったことも明かしています。

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