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新型スバル・フォレスター発表。グレードは5つ、「スポーツ」グレードは見逃せない

2018/03/30

| 新型フォレスターの顔つきは「アングリー」に |

スバルが新型フォレスターを発表。
内外装が一新され、荷室が拡大し、燃費が向上したことが大きなトピック。
デザイン自体はアセントやXVにも通じるダイナミックなもので、一目で「スバルだと」わかるものに。
グリル、ヘッドライト、エアインテーク、バンパーに設けられた樹脂製のロックガードなどはより角ばった形状となり、アクレッシブな雰囲気となっています。

新型フォレスターのテールランプは他メーカーと逆行し「大型化」

ヘッドライトやテールランプは現行に比べてさらに大きくなり、これは近年のスバルの一つの特徴で、ヘッドライトがどんどん薄くなるマツダやアウディとは逆のデザインだと言えますね。
リアは(フロントに比べると)先代と大きくは変わらず、大きな相違といえばテールランプ。

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なおサイドのドアシル部分、リアバンパー下にはシルバーのロックガード風デザインが追加されており、全体的に見て相当に高級感が向上し、まるでひとつ車格が上がったかのようにも見えますね。
なお米国でのグレードは「スタンダード、プレミアム、リミテッド、ツーリング、スポーツ」となり、グレードによって内外装の仕上げが変わることに。

それぞれのグレードについての詳細は現在のところ不明ですが、「ツーリング」には「ドライバーフォーカス・セーフティ」が備わり、これはアイサイトにプラスした安全装備、5人までのドライバーを顔認証にて認識し、エンジン始動時にはシートポジションやインフォテイメントシステムの設定をそれぞれのドライバー「専用」に調整する、とのこと。

LEDヘッドライトは全グレードで標準化され、ルーフレールは「スタンダード」以外で標準装備されることに。
ボディカラーは新色としてジャスパー・グリーン・メタリック、ホライズン・シルバー、クリムゾン・レッドパールが用意され、ハイグロスブラックもしくはクロームのアクセントをオプションにて選択できるようですね。
なお、このハイグロスブラックのアクセントはジャガーやBMW、メルセデス・ベンツ、アウディ、VW、ポルシェ、ランボルギーニでも採用しているもので、スバルもこれを取り入れることで「プレミアム感」が一層感じられるのは間違いのないところ。

そのほか「ツーリング」では後席シートヒーターが標準となり、スポーツ/リミテッド/ツーリングはスマートキーとプッシュボタン式エンジンスターターが標準装備。
SIドライブ・エンジンマネージメント、電気式パーキングブレーキ、ウエルカムライトは全グレードで標準化、とアナウンスされています。

エンジンはいずれのモデルも2.5リッター182馬力となり、トランスミッションはCVT、駆動方式はもちろんシンメトリカルAWD。



一方で新型フォレスターのインテリアは大きく進化

なお新型フォレスターのインテリアは、外装に比較すると大きく進化。
アップル・CarPlayやアンドロイド・オートが標準化されインフォテイメント・ディスプレイは標準で6.5インチグレードによっては8インチへ。

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ボディサイズは最近の車の例に漏れずモデルチェンジによって大型化し、ホイールベースは35.5ミリ拡大して2669ミリとなり、居住空間が拡大。
カーゴスペースはフラットにできるようになったほか開口部が拡大しているようですね(フルサイズのゴルフバッグが横に積めるようになった)。

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安全装備に関してはもちろんスバル得意の「アイサイト」は標準となり、衝突軽減ブレーキ、アダプティブ・クルーズコントロール、レーンデパーチャーワーニング、レーンキーピングアシスト、ブラインドスポーットモニター、リアクロストラフィックアラート、ステアリングレスポンスヘッドライト等も標準化され、まず装備に不足を感じることはなさそうですね(日本でのグレード展開、仕様については不明)。

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新グレード「スポーツ」も見逃せない

なお今回の新型フォレスターの目玉は「スポーツ」。
これはグロスブラックフィニッシュのグリルやブラック仕上げの18インチホイールやリアスポイラーなど引き締まった外装が特徴で、さらにオレンジのアクセントがアンダーガードやルーフレールマウントに与えられることに。
インテリアはダークグレーにオレンジのステッチが使用され、これも他モデルとは大きく異なる部分です。

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加えてフォレスター・スポーツのSI(スバル・インテリジェント)ドライブは専用設定となり、さらにマルチフェンクションディスプレイ、LEDフォグ、ハイビームアシスト、ターンシグナル(ドアミラー内蔵)、パドルシフトもスポーツグレード専用。

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発売は米国において今年後半から。
日本での発売時期や価格については公開はなく、しかしスバルは新型フォレスターの専用サイトを公開しており、メルマガの受付を開始しています(登録すれば最新情報を送ってくれる)。

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