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究極チューンのアルファロメオ4C”ネメシス”誕生。240馬力→477馬力へ、外装はカーボンに

2018/04/30

| エンジンパワーはなんと240馬力から477馬力へ |

先日フェラーリ488GTBを720馬力にまで過激にチューンして公開したPOGEA RACINGですが、今回はアルファロメオ4Cのチューンを披露。
実のところPOGEA RACINGはこれまでにもアルファロメオ4Cのチューニングを公開しており、その際は「289馬力のステージ1、308馬力のステージ2」といった構成。

その名はネメシス

しかし今回はさらにそのポテンシャルを追求し、もともとの1.75リッターエンジンを1.95リッターにまでボアアップ。
さらにはEUCもアップグレードされてクランクシャフト、シリンダーヘッド、インテークバルブ、ターボチャージャーまでも入れ替え、もちろんそれにあわせてカスタム・エキゾーストシステムを装着。

pogea-racing-nemesis (2)

これらによってなんと出力は477馬力にまで向上。
元の出力が240馬力であることを考えると「とんでもない」パワーアップですが、これに耐えるためにトランスミッションも改良されている、とのこと。

pogea-racing-nemesis

アルファロメオ4Cは素晴らしい車であるものの、その排気量や馬力の小ささからかいまひとつ人気がブレークせず、とくにマッスル大好きなアメリカでは販売がいまひとつ。
しかしながら477馬力、そしてこの軽量な車体があればアメリカ人も納得するかもしれませんね。
なお、これによって0-100キロ加速は4.5秒から0.9秒アップの3.6秒へ、最高速度は時速258キロからなんと308キロへ。

pogea-racing-nemesis (4)

なおそのパフォーマンスアップにふさわしい外装が与えられることになり、カーボン製のボディキットや巨大なリアウイング、新形状のアルミホイール(フロント18、リア19インチ)を装着。

画像を見る限りでは外装ほとんど「総入れ替え」となっているようで、かなりのコストがかかっていることが想像できます。

pogea-racing-nemesis (3)

なおインテリアはレザーとアルカンタラにて張り直され、レッドのアクセントが効果的に配置されることに。
シートセンターのラインやパイピングが高級感を演出しているように思います。

このアルファロメオ4Cのチューンドカーは「ネメシス(NEMESIS)」と命名され、残念ながらわずか5台の限定販売となる、とのこと。
フェラーリ488GTBのコンプリートカー”FPlus”もやはり限定で、一台づつドイツにあるPOGEA RACINGのファクトリーで改造されるとのことですが、このアルファロメオ4C"ネメシス"も同様なのかもしれませんね。

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