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米にて「リコール率の高いクルマ、低いクルマ」トップ10。ホンダが圧倒的優位、ヒュンダイが健闘

2018/05/30

| ホンダの品質は高かった |

米国iseecarsが「リコール率の少ないクルマ」を発表。
リコールは「回数」よりも「率」で見るべきで、というのもクルマの販売台数に応じたリコール回数でないと実情を表すことにならないため。
今回のランキングは1年間に販売された台数に対してのリコール回数を拾ったものとなっており、販売台数の多いクルマ、そうでないクルマにおいて「平等に」評価がなされています。

リコール率の高いクルマを見てみよう

こちらが「リコール率の高いクルマ」トップ10。
トップはメルセデス・ベンツCクラスですが、米国においてメルセデス・ベンツはなにかと評価が低く、しかしBMWやアウディに比較してブッチギリで売れているのもメルセデス・ベンツ。
しかもCクラスは相当な量を販売しており、販売ランキングでも上位に位置しています。
ちなみに今回Cクラスのリコールとしてはエアバッグや、ステアリングラックに関するものだ、とのこと。

「CR評価」はコンシューマーレポートの点数(5点満点)で、やはりリコール率の高い車は点数も低いと言えそうです。
唯一の例外はトヨタ4ランナーですが、これは何か特殊事情があったのかもしれません。

全般的に見ると、他の調査同様、FCA(フィアット・クライスラー)のクルマが多く、基本的に何らかの問題を抱えているとも考えられます。

1.メルセデス・ベンツCクラス 5.77% CR評価3.0
2.GMCシエラ 3.25% CR評価2.4
3.BMW3/4シリーズ 2.95% CR評価3.6
4.ダッジ・デュランゴ 2.71% CR評価2.0
5.日産パスファインダー 2.00% CR評価2.4
6.ラム・ピックアップ 1.99% CR評価2.2
7.トヨタ 4ランナー 1.98% CR評価5.0
8.ダッジ・チャージャー 1.74% CR評価-
9.クライスラー300 1.71% CR評価-
10.シボレー・タホ 1.52% CR評価2.4

リコール率の低いクルマはこちら

逆にリコール率の低いランキング、トップ10。
ヒュンダイが入っているのが意外で、そしてトヨタがあまり上位にいないのも不思議。
一方でホンダは最多の3台がランクインしていますが、一方でホンダの上位ブランド「アキュラ」はよく品質問題を指摘されている模様。

ホンダ・アコード、トヨタ・カムリのコンシューマー・レポートによる評価が「満点」なのには驚かされます。

1.ヒュンダイ・アセント 0.10% CR評価-
2.シボレー・イキノックス 0.11% CR評価4.2
3.トヨタ・カローラ 0.12% CR評価4.8
4.ホンダ・シビック 0.14% CR評価4.2
5.ホンダCR-V 0.14% CR評価4.6
6.ホンダ・アコード 0.16% CR評価5.0
7.スバル・クロストレック 0.18% CR評価4.0
8.トヨタ・カムリ 0.23% CR評価5.0
9.ヒュンダイ・エラントラ 0.23% CR評価42
10.GMTテレーン 0.26% CR評価4.2

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