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これぞトヨタのプライド!歴代最高、”CROWN BEYOND” 新型クラウンが発表に

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| 待望の新型トヨタ・クラウンがついに発表 |

すでにメディア向けにプロトタイプの試乗会が行われ、受注も絶好調だとされる新型クラウンが発表。
クラウンとしてははじめてニュルブルクリンクへと車体を持ち込んで走行テストを行ったと報じられており、これまでになく規模の大きな発表会が行われたようですね。

なお、キャッチコピーは「CROWN BEYOND」。
クルマの枠を超えること、そして世界やテクノロジーとつながることを強く押し出しています。
トヨタのクラウン専用サイトはこちら

新型トヨタ・クラウンの外観を見てみよう

トヨタによると、「低くワイドな構えが、新たな躍動を予感させる。」「目指したのは、クラウン史上最高にスポーティなデザイン。」「日本最適サイズでありながら、力強いスタンスと存在感。」「低く伸びやかなサイドプロポーションは、ドライバーズセダンの証。」「1つひとつの面質にも徹底してこだわり、気品も兼ね備えた一台へ。」

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実際にトヨタの主張通り、スポーティーさ、重厚さ、美しさを兼ね備えたデザインに仕上がっていると感じますが、やはりクラウン初採用の「6ライツ(レクサスLS同様)」によるクーペ風シルエットが新型クラウンのイメージをこれまでと大きく変えている、と言えそう。

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新型トヨタ・クラウンのインテリアを見てみよう

インテリアについて、トヨタが主張するのは「シンプルでモダンなインテリアと運転しやすさを追求した開放的なドライバーズスペース。」「疲れづらさを追求したシートが約束するのは、快適なロングクルーズ。」「すべては、所有する歓びを高めるために。」「細部にまで、感性品質へのこだわりを。」。

実際に手に触れる部分には上質な素材を使用したり、レクサスで培った「感性に訴えかける」つくりがなされているようです。
一方でシフトレバー形状などは新しいものが採用され、先進性を視覚的に表現している部分も(年配の人がついてこれるか心配だ!)。

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新型トヨタ・クラウンのグレード・価格は?

新型トヨタ・クラウンでは、これまで存在した「ロイヤル(豪華グレード)」「アスリート(スポーティーグレード)」「マジェスタ(豪華&ロングホイールベース)」というバリエーションを統合し、すべて「クラウン」へと集約。
そのかわりラインナップは「標準ボディ」「RS系」といった分け方へと変更。
そしてそれぞれにグレードが設定される、という考え方となります。

なお3.5L+モーターは479馬力、2.5L+モーターは327馬力、2Lは245馬力となっており、「3.5L+モーター」の479馬力というのは驚異的。

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RS仕様

3.5 RS Advance 6,906,600円 3.5L+モーター/2WD
2.5 RS Advance Four 6,015,600円〜 2.5L+モーター/4WD
2.5 RS Advance 5,799,600円〜 2.5L+モーター/2WD
2.5 RS Four 5,632,200円〜 2.5L+モーター 4WD
2.5 RS 5,416,200円〜 2.5L+モーター 2WD
2.0 RS Advance 5,594,400円〜 2.0L 2WD
2.0 RS 5,184,000円〜 2.0L 2WD
2.0 RS-B 5,000,400円 2.0L 2WD

標準仕様

3.5 G-Executive 7,187,400円〜 3.5L+モーター 2WD
2.5 G-Executive Four 6,323,400円〜 2.5L+モーター 4WD
3.5 S 6,237,000円〜 3.5L+モーター 2WD
2.5 G Four 5,837,400円〜 2.5L+モーター 4WD
2.5 G 5,621,400円〜 2.5L+モーター 2WD
2.5 S Four“C package” 5,373,000円〜 2.5L+モーター 4WD
2.5 S“C package” 5,157,000円~ 2.5L+モーター 4WD
2.0 G 5,416,200円〜 2.0L 2WD
2.5 S 4,978,800円〜 2.5L+モーター 2WD
2.0 S“C package” 4,941,000円〜2.0L 2WD
2.0 S 4,746,600円〜 2.0L 2WD
2.0 B 4,606,200円 2.0L 2WD

繋がったらどうなるの?

なお、新型トヨタ・クラウンは「つながる」ことを強く押し出しているのはすでに述べたとおり。

要はインターネットとクルマが常時接続することでクルマとオーナーとの情報のやり取りが可能となったり、クルマとトヨタが提携しているサービス提供元とつながるようになり、様々な可能性が見えてくる、ということですね。

トヨタは「ネットワークとコネクトすると、あなたとクルマの関係が変わる。 これまでにない体験を、コネクティッドカー クラウンで。」としており、そのメリットを下記のように述べています。

1.ドライバーとつながる:お店への案内はもちろん、予約もしてくれたり。相棒のようにつながることで、もっと快適・便利に。
2.街とつながる:道路とクルマ、クルマとクルマがつながり、もっと安全・安心に。
3.社会とつながる:コネクティッドカーから集まった車両ビッグデータを活用し、社会に貢献する取り組みが始まっています。

すでにBMWやポルシェ、アウディでは開始しているサービスと同様ですが、新型センチュリーでも導入されたヘルプネット、「LINEマイカーアカウント」といった機能も。

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トヨタ・クラウンはトヨタのプライドを表現するクルマ

トヨタ・クラウンは今回の新型にて「15代目」。
初代クラウンの登場は1955年なのでかなり長い歴史を誇るクルマだといえます。
なお、6代目以降12代目クラウンまでは「きっちり4年間隔」でフルモデルチェンジを行っており(トヨタのクルマはオリンピックごとにモデルチェンジするものもあった)、しかし13代目では「5年」、今回の15代目では「6年」。※歴代トヨタ・クラウンについてはGazooに詳細の解説あり

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一時期(レクサス導入前)はトヨタ・セルシオに王座を奪われたものの、セルシオがレクサスブランドへと移行した後は再びトヨタの「フラッグシップ」に君臨。

「いつかはクラウン」というキャッチコピーがあまりに有名ですが、それだけ「特別感のあるクルマ」だと言えそう(正直言って、ぼくにとってもクラウンのネームは”重みがありすぎる”と感じるほど)。

「クラウン」のネーミングはもちろん「王冠」から来ていますが(”カムリ”もまた”冠(かんむり)”に由来)、グレード名となる「ロイヤル(王家の)」「マジェスタ(威厳/尊厳をあらわすMAJESTYから)」もまた、トヨタのプライドを表すものだと考えられます。

あわせてトヨタはクラウンのプロモーション動画も公開

今回のクラウン発表に合わせ、トヨタはいくつか動画を公開。
スケールの大きさを感じさせ、ダルマセリカや2000GTが登場するものなど、見ごたえのある動画が公開中。

 

 

 

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