>アストンマーティン(Astonmartin)

【動画】アストンマーティン・ヴァンキッシュ・ザガートのオプショングリルは430万円!デザイン変わらず、しかも重量アップなるも、ここにお金を払うのが真のコレクター

製造にかかるのは3000時間、アルミ製なので見た目はシルバーに 以前に「4種類あるアストンマーティン・ヴァンキッシュ・ザガートすべてをコンプリートした男」を紹介しましたが、それに引き続きその中の1台、ヴァンキッシュ・ザガート・ヴォランテが別のオーナーへと納車に。その様子を紹介するのは「4台コンプリート」時と同じくユーチューバーのMr JWW氏。そしてこれらを納車するのはイギリスにある「アストンマーティン最古のディーラー」とのこと。 【動画】総額数億円?アストンマーティン・ザガートシリーズ4台全てを同じカラ ...

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>マツダ(MAZDA)

マツダが欧州仕様マツダ3(アクセラ)のスペックを公開。上位モデルには181馬力のSkyactiv-Xエンジン+24Vハイブリッドシステム搭載

スカイアクティブGエンジンでもマイルドハイブリッドとドッキング 発表されるやいなや大きな反響を受け取ることとなった新型マツダ3(アクセラ)ですが、国内外から様々なレビューが登場しているほか、今回マツダが欧州仕様のスペックそして画像を大量に公開。これに先駆け、ドイツ国内仕様ではあるもののカーコンフィギュレーターが公開され、新しいボディカラーそしてオプションの詳細も判明していますね。 マツダが新型アクセラのカーコンフィギュレーターを公開。新色「ポリメタルグレー」に”デザインパッケージ”はなかなかナイス こちら ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >スバル(SUBARU)

スバルが新型コンセプト「SUBARU VIZIV ADRENALINE CONCEPT(スバル・ヴィジヴ・アドレナリン・コンセプト)」の発表を予告。刺激的なクーペスタイルSUV?

レガシィを更に発展させた「たくましさ」「筋肉質」なデザイン スバルが2019年3月に開催されるジュネーブ・モーターショーにて、新型コンセプトカー「SUBARU VIZIV ADRENALINE CONCEPT(スバル・ヴィジヴ・アドレナリン・コンセプト)」を展示する、と公開。公開された画像ではその細部を知ることは出来ないものの、これまでのスバルとはやや異なる、しかし新型レガシィで見せた「たくましさを強調」したデザインを更に進化させた外装を持つようです。

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz)

ドイツのチューナーがメルセデスAMG GT Rをカスタムし+65馬力の650馬力に。ボディカラーは「前後色違い」の個性的なルックスへ

それでもホイールは「純正」なのが質実剛健なドイツのチューナー風 ドイツのチューナー、FolstaがメルセデスAMG GT Rをチューン。流石にドイツのチューナーだけあって「質実剛健」ぶりを発揮し、外観よりもパワーアップに注力しているのが「ドイツのチューナーあるある」。そしてその出力はノーマルの585馬力から65馬力アップの650馬力へ。なお、パワーアップ後のパフォーマンスは非公開ですが、0−100キロ加速はノーマルの3.6秒から向上しているのは間違いのないところだと思われます。 こちらもオススメ、関連投稿 ...

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>ランボルギーニ・ウルス関連

ランボルギーニ・ウルスがトラックになればこんな感じ?実際に富裕層向けチューナーがカスタムしそう

ランボルギーニ・ウルス”トラック”の後ろ半分は意外と普通 おなじみレンダリングアーティスト、Rain Prisk氏がランボルギーニ・ウルスの「ピックアップトラック」をレンダリングにて作成。ウルスは登場以来様々なレンダリングが作成されていますが、この「トラック」が出てきたのは意外と遅かったな、という印象です。なお、実際のウルスは予想を越える大きなヒットとなり(その”予想”の数字自体もかなり大きかった)、2019年もしくは2020年にはランボルギーニの販売を「(ウルス登場以前、2017年に比較して)倍」に押し ...

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>テスラ(TESLA)

テスラ・モデル3のカスタム第一号登場。カーボンパーツ装着とローダウンにてイメージ一新。テスラはちょっとカスタムするとやたら格好良くなるようだ

相当な台数の販売が予想されるだけに今後カスタム市場も盛り上がりそう ランボルギーニやメルセデス・ベンツのカスタムを公開してきたRevozportですが、今回はテスラ・モデル3のカスタムを披露。これは「R-Zentric ワイドボディ・モデル3」と命名されており、見るからにアグレッシブ。ただ、今回公開されたのは「シュトラッセ(ストリート)」バージョンとなり、残念ながらワイドではなく「通常」ボディのようですね。 こちらもオススメ、関連投稿この内容でカスタム費用「680万円」は安い?フェラーリF12「クリエイテ ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz)

ロリンザーが軍用Gクラスをレストモッド。ミリタリーテイストを残しつつもブラックとレッドのポップな仕上がりに

スイスアーミーからの「退役」車両をレストアがてらカスタム メルセデス・ベンツのカスタムで知られるロリンザーですが、「ロリンザー・クラシック」なる部門にてメルセデス・ベンツのレストアを行っており、今回はレストア+モディファイ=レストモッドによって生まれ変わった1993年製メルセデス・ベンツGクラスを公開。なお、同じくメルセデス・ベンツのチューナでもあるブラバスもレストア事業を開始していて、今後チューナーにとってもレストア、ひいてはレストモッドはひとつの大きなビジネスチャンスになるのかも。 え?あのブラバスが ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■ニュース

ボクの知ってるハイエースじゃない!トヨタが巨大化した新型「ハイエース」を発表。ロングボディはなんと5.9メートル、まさかの「17人乗り」も

そのサイズはメルセデス・マイバッハなみ(かそれ以上) トヨタがハイエースをモデルチェンジし、その世代はついに「6代目」へ。そして6代目ハイエースはそのサイズが飛躍的に大きくなり、ショートボディ/標準ルーフだと全長が570ミリ伸びて5,265ミリ、全幅は255ミリ大きくなって1,950ミリ、高さは10ミリ増えて1,990ミリへと成長しています。そしてロングボディ/ハイルーフだと全長は+535ミリの5,915ミリ、全幅は+70ミリの1,950ミリ、全高は-5ミリの2,280ミリへ。 こちらもオススメ、関連投稿 ...

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>ポルシェ911関連

ポルシェ・ジャパンが国内向けに新型911のコンフィギュレーター公開。スペシャルカラーは安価になるもカーボンルーフは見送り?

911カレラ4Sカブリオレにオプションを装着すると支払総額が3000万円近くなる場合も ポルシェ・ジャパンが新型ポルシェ911のコンフィギュレーターを公開。すでに価格は公開されていたものの、新型911のカーコンフィギュレーターはオプション価格の設定の関係か公開が遅れており、しかしようやく利用できる環境が整ったようですね。なお、すでに発表済みではありますが、もう一度新型911の価格を記載しておくと下記の通り。911カレラ4Sカブリオレはもう「2000万円」というレベルに達しています。 ・911カレラS・・・ ...

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>マツダ(MAZDA) ■ニュース

マツダが新型アクセラのカーコンフィギュレーターを公開。新色「ポリメタルグレー」に”デザインパッケージ”はなかなかナイス

新型MAZDA 3(アクセラ)はベーシックモデルでも装備充実 マツダがドイツにて、新型マツダ3(アクセラ)のカーコンフィギュレーターを公開。マツダがこういったコンテンツを、しかもドイツで公開するのはかなり珍しいと考えていますが、それだけドイツ含めた欧州市場を重視している、とも考えられそうです。コンフィギュレーターはまず「購入形態」の選択から始まり、「購入」「リース」といった項目がありますが、これはリースが比較的一般的な欧州(米国も)ならではの仕様だと言えそうです。 こちらもオススメ、関連投稿意外と出てくる ...

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>BMW(ビー・エム・ダブリュー)

欧州車に目覚めるきっかけ。BMW Z3ロードスター(1999-2002)

投稿日:2013/12/07 更新日:

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フェアレディZをいじり壊した後に理解したたのが「車はあまり弄るものではない」ということと「基礎能力が高い車でないといくら手をいれても無駄」ということでした。








そこでぼくが考えたのが、あまり弄らなくても性能が高そうな欧州車。
欧州のスポーツ/スポーティカーは軒並み価格が高く、唯一手が出そうな価格であったのがBMW Z3ロードスターです。
フェイスリフトを受けたばかりの6気筒モデルで排気量は2リッター。
ボディもワイドになり魅力的、ということで購入しました。
後輪駆動でMTというところも良かったですね。

車両価格は380万円ほどで、当然楽な買い物ではなかったのですが、ほぼフルローンで購入。
なお、この時に初めて残価設定ローンを組み、残価設定ローンの味をしめたと言えます。

それまで乗っていた日産フェアレディZは前後マルチリンクサスペンションに対向ピストンのブレーキを持っており、パワーも230馬力(ノーマル)。
対してZ3は古めかしいトレーリングアームに片押しピストンのブレーキで、シルキーシックスといえども160馬力。
スペックを見ると相当に走行性能が落ちるのではと思ったのですが、これが予想外に走る車で、スペックというのはあまり意味が無いと感じた車でもあります。


(モデルカーは1/43サイズ、ミニチャンプス。ボディカラーは同じコスモスブラックですが、モデルカーはZ3前期モデルなのでリアフェンダーやテールランプ形状がぼくの乗っていたZ3とは異なります。ホイールはブロンズに塗装済みですが、もちろん形状も異なります。なお、全体的なモデルカーの出来栄えはイマイチ)

トレーリングアームといえども明らかにZよりもグリップが良く、タイヤに依存しないメカニカルグリップ、ロードホールディングとはなんぞや、ということを初めて知った車です。
今までZでサスペンションキットを2回も変えて車高を調整しまくっていたのは何だったんだろう、というほどのスタビリティ。
ブレーキに関してもすぐにフェードしてしまうZの対向ピストンよりも、見た目ファミリーカー向けのようなZ3のブレーキのほうがはるかに止まるわけです。
ローターの材質などの差があるのですが、このあたりは非常に衝撃的でした。

正直言うと「国産スポーツは欧州スポーツに絶対に勝てない。根本が違う」と感じた車ですね。
スペック的には国産車が上ですが、走らせるとまったくスペックは参考にならないわけです。
人間でも単に身長や体重、体脂肪率や運動能力のデータのみで「スポーツが出来る」と判断はできないですしね。

ただ、この時期はまだ「改造意欲」が非常に高いままで、フェアレディZの経験上「これはやめておいたほうがいいだろう」という改造以外はほぼ行うことになります。
よって、納車したその足でサスペンション(スプリングのみ。アイバッハ)交換、マフラー(レムス)・エアフィルター交換を行い、さらにはMロードスター用ミラーとMロードスター用サイドグリルの装着を行っています。

また、後にはホイール交換を行いますが、このとき「BMWの純正ホイールは異常に重い」ということを知ることになります。
後に購入したミニクーパーSのホイールもかなり重かったので、BMWのホイールは伝統的に重いのでしょうね。
なお、交換したホイールはレイズのTE37、ショップがオーダーしたスペシャル品です。
カラーはブロンズで、これがコスモス・ブラックのBMW Z3に見事にマッチ。

その他は各部塗装やHIDへの換装、LEDバルブへの交換など今まで培った技術を用いてバンバン改造。
不要なパーツを外して軽量化を行いますが、やはりパワー不足は否めず。
そして禁断のECUチューンに手を出しますが、それでもやはりパワー不足に悩まされます。
ここで思ったのが、「パワーの低い車のチューンは難しい」ということ。
ターボでない限りはどうやっても難しいですね。

そして暫く乗るうちに様々なトラブルに悩まされます。
まずはステアリングボスが破損して噛んでしまい、ステアリングが切れなくなるという異常事態。
次はVANOSのアウト側がパーになるというもの。
ひいてはバッテリーターミナルの緩みによるショート→発火という事態を経て、「これはもうダメだ」。

追い打ちをかけたのがリアバンパー内に仕込まれた「錘」で、これだけで人間ひとり分の重量が。
素性の良い車を求めたつもりでしたが、様々トラブル、前後重量配分適正化をウリにしているのに「後ろを重くして適正化しているだけだった」という事実に打ちのめされたわけですね。

そして行き着いた答が「本物を買うしかない」ということ。
欧州スポーツカーで本物といえばやはりポルシェ。
そう決めるとさっさとZ3を売り払い(240万円にしかならなかったが、残価設定ローンの追金は無かった)、1年ほどポルシェ・ボクスター購入のために計画的に貯金を始めるわけですね。
なお、売却は買い取り専門ショップですが、ここでも「粘れば高くなる」ことを学びました。
最初は160万円と言われたのですが、「他ではもっと高い値がつく」「低ければ売らない」と粘ってみたところ、240万円まで上昇したのですね。
以降、ぼくは買取ショップ複数に声をかけ、競合させるようにしています。

そして、フェアレディZでひととおり弄った挙句悟ったのが「素性が良くないといくら手を入れても無駄」「ヘタに弄ると車に負担をかける」ということで、BMW Z3で理解したのが「欧州車の走りに対する基本は国産とは比較にならない」「車にはメーカーそれぞれの考え方が宿る」ということ。

その後に購入するポルシェですが、これはまったく弄る箇所のない(必要のない)車で、やはり車を購入するのだったら弄る必要のない車を購入してノーマルで乗るのが一番、と感じました。
そのほうが却って(車は高くても)安く付きますし、売るときも高価(弄った分はほぼ査定に含まれない)なので、無理をしてでもいい車を買うべきだというのが現在に至るまで貫かれているぼくの持論です。

BMWは「演出」がうまく、従って国産からBMWに移行すると「さすが欧州車は違う」と惚れ込んでしまうことがあります(以前のぼくがそうだったように)。
ですが、それはあくまでも演出で、たとえば加速を鋭くするギア比(速いと錯覚する)、勇ましいエンジン音(昔からBMWはこれを重視。i8やM4でもサウンドを擬似的に作っている)、硬いサスペンションなど。

そういたっところがBMWを「より優れた車であると」思わせるわけで、それはメーカーの方針であり、それに納得できる人たちについてはぼくがどうこう言う問題ではありません。

ただ、ぼくはポルシェの息の長い加速(出だしは速くない)、柔らかいサスペンション(それでもピッチやロールは少ない)、地味なエンジン音(無理に誇張する必要がない)に魅力を感じた、ということです。

パっと乗ってみて派手さを感じる/わかりやすいBMWよりも、実際に所有して走りこんでしかわからないポルシェの良さのほうが好き、ということです。

そのため、BMWはZ3以降(一応、iシリーズは”別”と考えている)購入していません。

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  • この記事を書いた人

JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。

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