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ランボルギーニはアウディを離れ、2019年1月からポルシェのコントロール下にはいるというウワサ

| 今後、ランボルギーニはポルシェのコントロール下に? |

フォルクスワーゲングループに大きな再編の動きがある模様。
現在フォルクスワーゲングループは12のブランドを抱える世界最大規模のグループで、その中には下記のブランドが含まれます。

Volkswagen(フォルクスワーゲン)
Audi(アウディ)
Bentley(ベントレー)
Bugatti(ブガッティ)
Lamborghini(ランボルギーニ)
Porsche(ポルシェ)
SEAT(セアト)
Skoda(シュコダ)
MAN(マン)
Scania(スカニア)
Volkswagen Commercial Vehicles
Ducati(ドゥカティ)

そして現在、フォルクスワーゲンをコントロールするのは「アウディ」で、よってランボルギーニとアウディは多数の部分を共有。
キー、そしてルームミラーやペダル、ドアミラー調整スイッチなどの小さな部分から(モデルによって異なる)、ウラカンだとプラットフォームやエンジン含むドライブトレーンもアウディR8と共通となっており、ウルスもアウディQ7と多くをシェアしています。

ポルシェはランボルギーニを「より高い次元に」押し上げる

そんな関係にある「アウディとランボルギーニ」ですが、2019年1月からアウディに代わってポルシェがランボルギーニをコントロールする、というウワサ。

ポルシェはこれまでの「グループ内のスポーツカーのプラットフォームはすべてポルシェが担当すべき」と主張していたこともあり、かつ新型911に用いられるプラットフォームは「ランボルギーニの次期V10と共通」という話も出ているので、これは非常に信憑性の高い話だと考えて良さそう(もうちょっと前にはポルシェがウラカン/R8の姉妹車を作るという話もあった)。

次期ポルシェ911(992)は「ミドシップっぽい」レイアウトに。プラットフォームは次期R8、ウラカン後継と共通

ただしウラカンの後継モデルについては、次期アヴェンタドールと同じカーボン製モノコックを使用するという話もあって、このあたりはまだまだ不透明。
そしてここに「ポルシェ」が加わるともっと話が複雑になってきそうでもあります。

なお、次期アヴェンタドールは2022年登場と言われますが、これはカーボンモノコックにV12自然吸気エンジンを搭載し、フロントに2モーター、トランスミッション(デュアルクラッチに進化)に1モーター、センターにバッテリーを積んで1000馬力を発生するハイブリッドになる、とも。※パフォーマンスが向上するのは嬉しいことではあるものの、価格がとんでもなく上がりそう

しかしながら、このレイアウトはよくよく考えるとポルシェ918スパイダーとまったく同じで、その意味でもポルシェが「エレクトリック時代を」見据え、よりパフォーマンスの高いスポーツカーを、グループ内で率先して造ってゆく計画なのかもしれません。

そしてランボルギーニはそのコンセプトカー「アステリオン」にてポルシェ918スパイダーのエレクトリックコンポーネントを使用したクルマを実際に作っていて、その頃から「ポルシェとランボルギーニ」との新しい関係性がはじまっていたのかもしれませんね。

ぼくとしては、ランボルギーニとポルシェは「大好きな二台メーカー」であり、この二社が組むのであれば”鬼に金棒”だとも考えています。

VIA:Automobile

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