>ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

欧州にて初代シビック風EV「ホンダe」予約開始!ボディカラーは5色、納車は2020年春より開始

| スペックや価格は不明ながらも、すでに25,000人が予約済み | ホンダ初のEV、「ホンダe(Honda e)」の先行予約がイギリス、ドイツ、フランス、ノルウェーにて開始。予約はオンラインのみでの受付となり、すでに開設された「ホンダe」のコンテンツから入り、ボディカラーを選んだ後に「予約を確定」する流れとなっています(英国だと800ポンドの保証金を支払う必要がある)。なお、日本のホンダ公式サイトではまったくホンダ eに触れられておらず、これはまったくの「謎」現象。

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>ロールスロイス(Rolls-Royce)

ロールスロイスがブランド「115周年記念」ワンオフモデル準備中。秋に開催の競売にてお披露目と報じられる

| ロールスロイスはオークションをワンオフモデルの宣伝に活用? | ロールスロイスとRMサザビーズ(オークション開催元)が、「今年の秋に、ブランド115周年を記念し、ファントムベースのワンオフモデルを出品する」と発表。現在のところその詳細はわからず、しかし「明るいレッドにペイントされる」ということが明かされています(中国人の落札を期待しているのかもしれない・・・)。 こちらもオススメ、関連投稿【試乗:ロールスロイス・カリナン】お金で買える最高の満足がここにある。”わかっている”人に向けた別世界のラグジュア ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >BMW(ビー・エム・ダブリュー)

【動画】BMWが公式にてM8試乗の様子を公開。エンジンやサス、ステアリングに加えて駆動方式やブレーキの「効き」までもドライバーが調整可能

| ここまで調整幅が広くなると、もう本当の姿がわからない | BMWが新型M8につき、最新のティーザー動画を公開。これまでもティーザー画像そして動画を公表しているものの、今回の動画はそのラインナップ、走行性能や技術に踏み込んだものとなっていて、これを見るに新型M8はかなり期待できそう。まずラインナップについては、「M8クーペ」「M8クーペ・コンペティション」、「M8カブリオレ」「M8コンペティション・カブリオレ」からスタートするとのこと。

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>アウディ(Audi) >ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど >ベントレー(Bentley) >ブガッティ(BUGATTI) >VW(フォルクスワーゲン/Volkswagen) >その他ポルシェ関連/ニュース

VWグループがブガッティ、ランボルギーニを売却する可能性があるとの報道。ブガッティは中国企業が売却対象として有力

| ブガッティ、ベントレー、ランボルギーニはVWの考える”エレクトリック化構想”にマッチしない | 現在フォルクスワーゲングループには、フォルクスワーゲンを筆頭にアウディ、ブガッティ、ポルシェ、ベントレー、ランボルギーニ、シュコダ、セアト、ドゥカティ、イタルデザインといったブランドが集結していますが、フォルクスワーゲンは2030年までに大きく組織を再編成し、いくつかのプレミアムブランドを切り捨てる可能性がある、とのこと。そして驚くべきことにランボルギーニそしてベントレーもその候補に挙がっていると報じられて ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >BMW(ビー・エム・ダブリュー)

【動画】新型スープラのレビュー続々!加速動画に続き国内ではZ4との比較、4気筒モデルの試乗レビューも

| BMW Z4のほうが”しっとり”、スープラは”スっと入る”らしい | 新型トヨタ・スープラがメディアに貸し出されるようになり、続々その試乗レビュー動画が公開されています。その内容はいずれも肯定的で、相当に高いポテンシャルを持つであろうことが伝わるものばかり。スープラはとくに北米において神格化されており、今回のA90スープラについては「BMWとの共同開発」ということで”これは真のスープラではない”と見る向きも(一般消費者の間で)多いようではあるものの、実際のスープラは「そんなことはどうでも良くなる」くら ...

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■TEST DRIVE(色々な車の試乗記) >ランボルギーニ・ウラカン関連 >ランボルギーニ・ウルス関連 ■近況について ■ニュース

ランボルギーニ・テストドライブ・プラス最終章。ウラカン・ペルフォルマンテ、ウルスの二台でワインディングを走る

| ランボルギーニ・ウルス、ウラカンはゆっくり走っても楽しい | さて、ランボルギーニの試乗イベント「Lamborghini Test Drive Plus」での最後のプログラム、「公道走行」。これまでは「サーキット」「オフロード」での走行を紹介してきましたが、今回は公道走行含めて総括となります。 投稿【動画】高木虎之介の運転でランボルギーニ・ウルスをサーキット試乗!「ランボルギーニ・テストドライブ・プラス」へ行く【動画】ランボルギーニ・ウルスを悪路でドリフト走行!起伏や波状路、30度以上のバンクに挑戦し ...

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>フェラーリ(Ferrari) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

【動画】1000馬力級の新型フェラーリの目撃動画続々!中には「追跡を振り切られた」ドライバーも

| 残念ながら削除された動画も | 5月31日に発表される新型フェラーリですが、これの目撃例が相次いで公開。先日はインスタグラムにて一般人がイタリアにてこのプロトタイプを撮影した動画を公開していますが、今回はそのフルレングス版もYoutubeにアップされています。なお、この新型フェラーリは「ハイブリッドシステム」を積み、986馬力を発生する”ハイパーカーなみの性能”を誇ることがフェラーリによって明かされています。加えて、812スーパーファストの上に位置する「フラッグシップ」となることもフェラーリCEOの発 ...

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>シボレー(CHEVROLET) >フォード(FORD) ■その他自動車関連ニュース・ネタなど

世界最速のレンタカー?米Sixtが専用カラーにてカスタムされたシェルビー・マスタングのレンタルを開始

| レンタルアップ後は一般を対象に販売も | 以前にレンタカー会社「ハーツ」が5リッターV8、435馬力のシェルビーGT-Hをレンタカーに導入したことで話題になりましたが、今回は別のレンタカー会社、Sixtがシェルビー・マスタングGT-S(5リッターV8、600馬力)を用意した、と発表。ボディカラーはSixtのカンパニーカラーでもあるブラックとオレンジにペイントされ、つまり「専用に製造された」ということを意味します。 まさに最速のレンタカー。マスタングベースのレンタカー専用限定車「シェルビーGT-H」登場 ...

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>BMW(ビー・エム・ダブリュー)

BMWが「世界初」オープン仕様のセーフティカーとしてi8ロードスター投入。しかもウインドウをカットして「スピードスター仕様」にコンバート

| セーフティカーでここまで改造するのは珍しい | BMWがフォーミュラE向けのセーフティカーとしてi8ロードスターを導入。BMWは過去にもクーペバージョンのi8をフォーミュラE用セーフティカーに導入したことがあるものの、今回はオープンモデルの「ロードスター」、しかもさらにトップをチョップして「スピードスター」へと改造したワンオフ車両を制作しての投入です。なお、今回のi8スピードスターは「モナコE-Prix」限定での採用とのことですが、F1ドライバーも「モナコ専用ヘルメット」を着用することがあり、やはり「 ...

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>フォード(FORD)

マスタングのSUV版が現実に!ピュアEV「マッハE」として今年後半に発表とのウワサ

| テスラ・モデルXのライバルとして発売か? | いろいろとウワサとなっていた「マスタングのクロスオーバー」が実現する模様。このクロスオーバーはピュアエレクトリックカーとなり、その名称は「マッハ1(Mach 1)」もしくは「マッハE(Mach E)」になるとされ、一回の充電あたり走行可能距離は600キロ。そしてマスタングのバリエーションであるからにはスポーティーなドライブフィールを持つとされ、今年後半にも発表される、とも報じられています。 こちらもオススメ、関連投稿これいくらで落札されるん?空調入りガレー ...

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>ポルシェ911関連 >マクラーレン(McLaren) ■ニュース

ちょっと待って!マクラーレンF1(MP4/2)のエンジンを積んだポルシェ930ターボが公式に登場。もしかすると販売されるかも

投稿日:2018/10/11 更新日:

| マクラーレンF1マシンのエンジンを搭載したポルシェ911が登場 |

イギリスのレーシングカーファクトリー、Lanzante(ランザンテ)がポルシェ930ターボに本物の、そして実際にレースに使用されたF1マシンのエンジンを搭載した車両”ポルシェ911 TAG ターボ F1( Porsche 911 TAG Turbo F1)”を公開。

なお、このエンジンは「TTE P01(1.5リッターターボ)」で、1984-1987年に使用されたもの。
そしてLanzanteはこの一台のほか、さらに11台のポルシェ911 TAG ターボ F1を製造する許可を得た、と自身のインスタグラムにて述べています。※ということは販売されることになりそう。ルーフ×ウイリアムズの”911DLS”よりスゴいかも








当時のマクラーレンF1に積まれるエンジンはポルシェ製だった

今回このポルシェ911 TAG ターボ F1を公開したのはポルシェの祭典「レンシュポルト・リユニオン」。
マクラーレンの協力を得てF1マシン(MP4/2)とともに展示されています(この場に登場したということは、ポルシェもこの存在を認めたということになる)。
そしてこのマシンは1984/1985年にてコンストラクターズ・チャンピオンを、1984/1985/1986年にはドライバーズ・チャンピオン(1984年はニキ・ラウダ、残りはアラン・プロスト)を獲得した、栄光に輝くマシンとしても有名。

そこで「なぜこれをポルシェに積むのか」ということですが、このF1マシンに搭載されたエンジンは「ポルシェ製」。
スポンサーが「TAG=テクニーク・ダバンギャルド」、製造がポルシェということで、エンジンには「Powered by PORSCHE」、そして「TAG(Techniques d’Avant Garde)」、さらに「Turbo」の文字が刻印されています。

ちなみにホイールは「RUF」製ですね。

tag-porsche911

TAGはサウジアラビアのビジネスマン、マンスール・オジェ氏が経営する会社ですが、マンスール・オジェ氏はマクラーレンの大株主としても知られるところ。
ちなみに腕時計の「TAGホイヤー」は、レースのタイムキーパーを行っていた「ホイヤー」をTAG社が買収して「TAGホイヤー」へと社名変更していますが、その後1999年にTAGホイヤーはルイ・ヴィトン筆頭のLVMHグループに売却されることに。

ホイヤーは古くから「カレラ」「モナコ」等の名作を発表していて、「TAGホイヤー」となってからは「フォーミュラ1」や「S/el」をリリースし、近代化の波に乗っていますね(最近はLVMH傘下にて、ウブロの影響を受けたデザインを持つ腕時計を発売している)。※ホイヤーの歴史は公式サイトにて

最近気になる腕時計、タグ・ホイヤー カレラ キャリバー ホイヤー01(ダブルスケルトン)

なお、この1.5リッターV6ツインターボエンジンのレッドラインは10,000回転以上ですが、今回930ターボに搭載するにあたって9,000回転にこれを抑えてドライバビリティを向上。
出力については不明ではあるものの、F1マシンに搭載されていた際の出力は1000馬力程度とも言われており、レッドラインを下げたとしても700~800馬力くらいは出ているのかもしれません。

インテリアは比較的シンプルで、それがまたこのクルマのストイックさを物語るところ。
ただしメーターやマットなどいたるところに「TAG Turbo」の文字が見られます。

tag-porsche911-3

Lanzanteって何よ・・・

なお、気になるのがLanzanteというファクトリー。
LanzanteはマクラーレンP1のサーキット走行専用モデル、「P1 GTR」を公道走行可能なスペックへとコンバートすることでも知られます。

ただ、これは「勝手」に行っているのではなく、ちゃんとマクラーレンのお墨付き。
ランザンテはイギリスにある自動車のレストアやレーシングカー制作を行うファクトリーで、1970年にレーシングドライバーのポール・ランザンテ氏によって設立されています。
現在会社の指揮を執るのは息子のディーン・ランザンテ氏。

なぜマクラーレンからお墨付きをもらっているのかということですが、ランザンテは1995年のル・マンにてマクラーレンF1 GTRで出場して優勝を記録しており、これが現在の「マクラーレン・スペシャリスト」として認められたわけですね。
その後ランザンテはマクラーレン専門のサービスセンターを開設し、マクラーレンの承認を得て「マクラーレンP1のサーキット走行専用モデルである”P1 GTR”を公道仕様へとコンバートした”P1 LM”」を作成することになり、最近だとこれの「ロングテール」バージョンを制作したことも知られています。

今回はマクラーレンではなく「ポルシェ」ではありますが、まず間違いのない技術を持っていると考えられ、レーシングカーを公道走行仕様へと変更するスキルも持ち合わせているので、今回のポルシェ911 TAG ターボ F1も相当な完成度、そしてパフォーマンスを持つと考えて良さそうですね。

中東からのオーダーによるマクラーレン「P1 GT」公開。ロングテール風外観に上質なインテリア

VIA:Instagram/Lanzante

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  • この記事を書いた人

JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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