>アウディ(Audi)

アウディが新型RS6アバントを発表。600馬力に前後ワイドフェンダー、盛り上がったボンネットで武装した超速ワゴン

| RS6アバントは欧州でも高い人気を誇るハイパフォーマンスワゴン | アウディがハイパフォーマンスワゴンの代名詞、「RS6アバント」のモデルチェンジ版を発表。搭載される4リッターV8ツインターボエンジンは600馬力を発生するに至り、トランスミッションは8速AT、駆動方式はもちろん4WD。0-100キロ加速は3.6秒、最高速度は(紳士協定によるリミッター作動にて)250km/hだと公表されています。 こちらもオススメ、関連投稿アウディが新型A6アバント発表。よりスタイリッシュに、よりスポーティーに、より先 ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■ニュース

【動画】現時点で新型スープラの最高出力!米DMEチューニングがスープラを527馬力にまでパワーアップさせることに成功

| 短期間でここまでパワーアップさせるとは。チューナーの技術もさることながらスープラのポテンシャルにも脱帽 | 新型スープラのチューンは現在注目度が非常に高く、どのショップにとっても「名を売るチャンス」。そのため、北米で新型スープラの納車が始まると同時に各チューナーがカスタムを始めているのが現状ですが、今回は「DMEチューニング」がシャシーダイナモ上で527.67馬力にまでスープラをパワーアップさせることに成功しています。なお、DMEチューニングのFacebookページを見る限り、マクラーレンやフェラーリ ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■映画や音楽、本について

ワイルドスピード次回作(9作目)にブライアンを連想させるオレンジのトヨタ・スープラが登場!複数台用意され重要な役割を果たす?

| やはりワイルドスピードにスープラは欠かせない | ワイルドスピード9作目(タイトル未定、アメリカでは2020年5月22日に公開予定)のロケの風景(ジョージアの首都、トビリシにて)がインスタグラマー、 _pw40_によって公開。これを見ると、驚くべきことに「オレンジの」スープラが登場しています。オレンジのスープラといえば、ワイルドスピードの初回作にてポール・ウォーカー扮するブライアン・オコナーがドライブしたことで一気にスープラ人気がブレイク。とくにフェラーリとの対決において、フェラーリのドライバーにブラ ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz)

メルセデス・ベンツが「世界初のピュアエレクトリック・プレミアム・ミニバン」、EQV発表。”EVとミニバン”は意外といい組み合わせかも

| ベースはメルセデス・ベンツVクラス、しかし紛れもない”EQ顔” | メルセデス・ベンツが突如「世界初のラグジュアリー・エレクトリック・ミニバン」、EQVを発表。これは今年のジュネーブ・モーターショーにて「EQVコンセプト」として公開されていたものではありますが、先に発表されたEQCのようにティーザーキャンペーンが行われないままに登場した、ということに。メルセデス・ベンツいわく「ゼロ・エミッションとドライバビリティとの両立」を達成したとしており、実車のお披露目はフランクフルト・モーターショー会期中(9月 ...

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>ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど >ほかランボルギーニ(ムルシエラゴ、ディアブロ他)

【動画】世界に一台、日本人オーナーの「ミウラ・イオタSVR」が米イベントに登場!ランボルギーニのデザイナーもそのサウンドに心奪われる

| 動画をインスタグラムに投稿したのはランボルギーニのチーフデザイナー | 世界に一台のみが存在する、ランボルギーニ・ミウラ”イオタ”SVR。今回そのミウラ・イオタSVRがペブルビーチ・コンクール・デレガンスに登場してそのサウンドを披露しています。なお、このミウラは、ランボルギーニが「5台の特別なミウラを展示する」としていたうちの一台で、日本人が所有している個体。もともとは1968年に通常の「ミウラS」として、そしてグリーンにペイントされていた個体ではあるものの、1974年にドイツ人のハインツ・シュトラー ...

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>フェラーリ(Ferrari) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

フェラーリ「11月に新型GTカーを発表する」。9月にも2モデルを投入し、フェラーリのラインナップが一気に拡大する可能性(というか確実に拡大)

| ここ最近のフェラーリは「追いつけない」ほど展開が早い | フェラーリ会長、ジョン・エルカーン氏によると、フェラーリは「GTカー」のラインナップを拡大する、とのこと。ちなみにフェラーリの「GT」ラインナップとはポルトフィーノ、GTC4 Lussoを指し、このほかには「スポーツ」としてF8トリブート、812スーパーファスト、そして「スペシャルモデル」として488ピスタ、「ICONA」としてモンツァSP1/SP2という構成となります。その上フェラーリはSF90ストラダーレを発表し、さらに今年中には「数台」の ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >ミッションE/タイカン関連

ポルシェが”タイカン”のティーザー画像と動画を公開。アップルミュージック対応のインテリア、ナルド・サーキットでは24時間連続走行

| ポルシェ・タイカンの発表はいよいよ9月4日に迫る | ポルシェが9月4日のタイカン発表に向け、ティーザー画像そしてティーザー動画を公開。ティーザー画像の方はそのダッシュボードを捉えたもので、「いかにもポルシェらしい」GT仕様のステアリングホイール(アルカンターラ巻きでけっこうレーシー)、そしてダッシュボード上のスポーツクロノを確認できます。なお、ポルシェは「いずれのモデルでもパーツやデザインを共通化」する傾向にあり、今回の画像を見るに、タイカンにおいても”エレクトリックモデルといえど”911他モデルと ...

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■服や小物、時計、雑貨など

ロレックス神話崩壊?デイトナすら値下がりが続く状況の中、バイヤーは「パテックとオーデマピゲは比較的安全」

| もはやロレックスのプレミア価格は「買うに値しない」ほどだとバイヤーは考えている | 夏以降、ガツンと相場が下がっているロレックス。買う方としては大歓迎な事態ですが、バイヤーによっては「かなり危険」だと見ていて、ロレックスのストックは持ちたくない、と考える人もいる模様。そしてウォッチバイヤー、CRM Jewelers氏もその一人のようですね。たとえば、近年の値上がり代表格、通称”バットマン”ことGMTマスターII/126710BLNR(ジュビリーブレス)につき、価格.comによると、ピーク時の268万円 ...

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>アストンマーティン(Astonmartin) ■映画や音楽、本について

【競売】ボンドカー史上最高落札額!「007ゴールドフィンガー」用に製作されたアストンマーティンDB5が6.7億。機関銃以外のギミックは全て動作可能

| ゴールドフィンガー用に製作されたボンドカー”DB5”は合計4台 | 1964年の007映画「ゴールドフィンガー」の撮影に使用されたアストンマーティンDB5が、RMサザビースの開催したオークションにて、6,385,000ドル、邦貨換算で約6億7000万円で落札。予想落札価格は400万ドルから600万ドルの間と見られていたものの、これを大きく超えた額で落札されたことになり、「通常の」DB5の420万ドルという落札記録を上回ったのみならず、ボンドカーとしても史上最高額での落札になったと報じられています。 こ ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >ポルシェ・ケイマン関連 >ルノー/アルピーヌ(RENAULT/ALPINE) >BMW(ビー・エム・ダブリュー) ■ニュース

【動画】やっぱり新型スープラは速かった!BMW M2、ポルシェ718ケイマン、アルピーヌA110、アウディTTRSとのゼロヨン対決を見てみよう

| 価格を考えると、スープラは相当に「お買い得」だと言っていい | さて、北米では新型トヨタ・スープラの納車がかなり進んでおり、相当数のユーチューバーがそのレビューを、そしてやはり多くのショップがそのカスタムを紹介しています。そしてまたメディアにもデモカーが貸し出されており、いくつかでは「加速テスト」を行っている様子が公開に。なお、日本ではまだディーラーに新型スープラが到着指定ない状態ですが、イギリスについてもまだ納車が進んでおらず、つまりは「右ハンドル国の生産が遅い(左ハンドル国を優先している)」のかも ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz)

さよならメルセデス・ベンツSLC。23年の生涯に幕を閉じるにあたり初代をイメージした最終記念モデル登場。同時に現行SLも終了に伴い特別仕様が登場

投稿日:2019/02/21 更新日:

メルセデス・ベンツSLKは一つの時代を築いたと言っていい

メルセデス・ベンツが「中国で売れないから」後継モデルはないとしていたSLC(旧SLK)に「ファイナル・エディション」を設定(日本への導入は未定)。
つまりこれで現行SLCの寿命も終了ということになり、ついにその灯火が消えることに。

「ファイナル・エディション」が設定されるのはSLC300とAMG SLC43で、面白いのはSLC43ボディカラーが「(初代SLK発表時のカラーをイメージした)サンイエロー」のみ、SLC300のボディカラーがセレナイトグレーであること。

メルセデス・ベンツSLCは23年の生涯に幕を閉じる

メルセデスAMGSLC43”ファイナル・エディション”のコントラストカラーにはブラックが用いられ、これはフロントスプリッター、フード上のエアベント、フェンダーアウトレット、ドアハンドル、ドアミラー、リアディフューザーなどに採用されています。

画像に含まれている可能性があるもの:車

メルセデス・ベンツSLC300もまたアクセントカラーにグロスブラックが用いられ、やはりドアミラーやドアハンドルがブラックとなるようですね。
そのほかSLC300には「AMGライン」が装着され、前後バンパーやホイールがAMG仕様となり、車高も10ミリダウンしたうえで、ブレーキもAMG製のハイパフォーマンスタイプに。

画像に含まれている可能性があるもの:車

インテリアについてはAMG SLC43、SLC300両方とも共通で、カラーは「ブラックとシルバーパール」のツートン仕様です。

ステッチはグレーで、ヘッドレストやステアリングホイールに使用されるのは「カーボン風」テクスチャを持つブラックレザー。

画像に含まれている可能性があるもの:座ってる(複数の人)

 メルセデス・ベンツSLCは1996年に登場し、当時としては革新的なフォールディングメタルトップを装備したことがトピック。

発表当時、ぼくは日産フェアレディZ(Z32)に乗っていましたが、メルセデス・ベンツSLK発表後に予約を入れるも「当分予約分を捌けない」ということで購入叶わず、かなりにBMW Z3を購入したという経緯も。

写真の説明はありません。
▲このカーボン調テクスチャを持つレザーは各社で採用が拡大中。ちょっと安っぽいのであまり好きではない

こんな感じで発売当初は大きなヒットを飛ばすことになり、現在に至るまで累計71万台を販売しているものの、最近ではその販売も「下火」に。

ただ、販売が芳しくないのはBMW Z4といったオープンモデルも同様で、「時代の流れに逆らえなかった」ということになりそうです。

画像に含まれている可能性があるもの:車
▲バックに初代メルセデス・ベンツSLKが映っているのが泣ける・・・

メルセデス・ベンツにも有終の美を飾るスペシャルモデルが登場

そして2011年に登場したメルセデス・ベンツSLもそろそろ次期型へ(こちらはSLCとは異なり、後継モデルの存在が明言されている)。

そこで今回登場したのが最終特別モデル「メルセデス・ベンツSL グランドエディション」。

画像に含まれている可能性があるもの:車

設定されるグレードはSL450とSL550のみで、ボディカラーはグラファイトグレーのみ。

画像に含まれている可能性があるもの:車

外装における特別装備の内容としては「スポーツサスペンション」「AMG製鍛造ホイール(フロント19インチ、リア20インチと前後異径)」「専用バッジ」「クロームとマットシルバーのトリム」。
ホイールのカラーはハイグロスブラック、そして表面は”ポリッシュ”で、全体的には”ちょっときらびやかな”仕様だと言えそうです。

写真の説明はありません。

インテリアはブラックに「タンドラ・ブラウンパール」レザー、そしてゴールドのパイピングに背もたれと座面にはダイヤモンドステッチ(ヘッドレストにはSL Grand Editionのロゴが刺繍されている)。

写真の説明はありません。
▲最近のメルセデス・ベンツは”パール”レザーに凝っているようだ

メルセデス・ベンツSLにつき、現行R231世代は2011年の登場なので8年を数えますが(販売終了の時点では9年)、その前のR230は9年、さらに前のR129は12年も継続された”長寿”の家系。

画像に含まれている可能性があるもの:車

次期SLはおそらく次期AMG GTと多くを共有することになると思われ、これは「AMG GT 4ドアクーペが、メルセデス・ベンツCLSと共同開発された」のとよく似ているかもしれません。

ただ、その場合はこれまで差異のあったキャラクターが「接近する」ことになり、自社内でのカニバリズムが発生する可能性もありそうですが、あの伝説的な「SL300」のイメージが反映されるという話もあり、そうなると非常に魅力的な車となりそうですね。

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JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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