■新型車情報/スパイフォト/噂など >マツダ(MAZDA)

マツダCX-30欧州スペックの画像、そしてエンジンラインアップが公開。その美しい姿を見てみよう

| 価格は公開されていないが、おそらくはCX-5に近い値付けになりそう | マツダが欧州仕様のCX-30についてスペック、そして画像を公開。CX-30はマツダ3に続く新世代商品第二弾という位置づけとなっており、CX-3とCX-5との中間といった設定。印象としてはCX-5のクーペ版というもので、プレミアム感の強い内外装を持っています。なお、CX-30のボディサイズは全長4,395ミリ、全幅1,795ミリ、全高1,540ミリ。CX-3は全長4,275ミリ、全幅1,765ミリ、全高1,550ミリ、そしてCX-5 ...

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>ルノー/アルピーヌ(RENAULT/ALPINE)

車内に暖炉!ルノーの斬新なコンセプトカー「ルノー・フォー・ロシア」を見てみよう

| ピュアEV、完全なる自動運転車 | CGアーティスト、 Artyom Trofimenko 氏がルノーの新型コンセプトカー、「RENAULT FOR RUSSIA」を発表。名称はそのまま「ロシアのためのルノー」となりますが、これはデザインコンペに出展された作品のようですね。そのスタイルは先進的で、外観から想像できるとおり「自動運転」を備え、パワートレーンは「フルエレクトリック」。 こちらもオススメ、関連投稿【動画】キー上で車両の情報確認や機能の操作を行える、日産GT-R向けの全面ディスプレイ採用「スマ ...

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>VW(フォルクスワーゲン/Volkswagen) >その他ポルシェ関連/ニュース

まさかの公式!VWがかつての「ワーゲンバス」をEVにコンバートし公開。サスペンションはポルシェとの共同開発

| ホイールなどのデザインは「ボタニカル」 | フォルクスワーゲン・オブ・アメリカが「ワーゲンバス」ことフォルクスワーゲン・タイプ2をレストア。これは、フォルクスワーゲンの「エレクトロニクス・リサーチ・ラボラトリー」が名称を変更し「イノベーション・アンド・エンジニアリング・センター・カリフォルニア」として新たに出発することを記念したプロジェクトだそう。 こちらもオススメ、関連投稿VWがゴルフGTI最強モデル「TCR」の詳細画像を公開。専用エアロ、そしてクーリングやブレーキも強化され専用ボディカラーも196 ...

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■近況について ■服や小物、時計、雑貨など

G-SHOCKにカーボンモデル続々発売!MUDMASTERにもカーボンケース&ベゼル採用のGG-B100が登場

| これにソーラーが内蔵されていれば「即買い」だったが | カシオが7月の新製品として、カーボンを使用した「MUDMASTER GG-B100」系を発売。カシオはこれまでも「強固、堅牢」な素材としてウレタン樹脂とメタルとケース素材に採用してきましたが、ここ最近は「第三の素材」としてカーボンを採用し、積極的に新製品を投入しています。今回発売されたGG-100系のカラーバリエーションは全3色で、価格はいずれも45,000円(税別)。ただしG-SHOCKの常として、すぐに価格が下がって「20%オフくらい」で買え ...

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>ロータス(Lotus)

思ったより凄いの出た!ロータスが「世界最高出力」2000馬力のハイパーカー”エヴァイヤ”発表。日本には早くも9月8日に上陸予定

| 見た目は「クルマ」の形をしているが、中身はレーシングカーと考えたほうが良さそうだ | ロータスが先日よりティーザーキャンペーンを行っていたハイパーカー「Evija(エヴァイヤ)」を正式発表。ロータス初のEVそしてハイパーカーとなりますが、ざっと見ると「アストンマーティン・ヴァルキリー」なみのエクストリームな構造を持っており、一般的な「クルマ」の範囲を大きく超えた乗り物のようです。最近は先行するフェラーリやランボルギーニを追い上げるメーカーが新規/既存問わず多数登場しており、そしてアストンマーティンや今 ...

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>アウディ(Audi) >ポルシェ911関連 >ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど ■新型車情報/スパイフォト/噂など

次期アウディR8はない→一転し次期R8はV10エンジンで登場との報道。なぜそうなったのかを考える

| そこには様々な要素が複雑に絡み合っている | 次期アウディR8についてはその情報が交錯しており、「後継はない」「ピュアEVになる」等様々な話が出ています。そして今回はアウディスポーツのマネージングダイレクター、オリバー・ホフマン氏が英国Autocarに対し、「次期アウディR8はV10エンジン継続」と語ったと報じられています。

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >BMW(ビー・エム・ダブリュー)

BMW「新型2シリーズ・グランクーペはFF」。じゃあ次期2シリーズクーペやM2は?「安心しろ。それらはFRだ」

| BMWのボディ形状や、シリーズ間での差異はますます難解に | BMWは先日、「FRからFFベースにスイッチした」新型1シリーズを公開しましたが、やはりFFベースとなる新型2シリーズ・グランクーペも発表間近、との報道。なお、現在2シリーズにラインナップされるのは「2シリーズ・クーペ」「2シリーズ・グランドツアラー」「2シリーズ・アクティブツアラー」「2シリーズ・カブリオレ」。

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■自動車各メーカー業績/統計/ランキング等

【動画】新型スープラをトップギアがテスト!なんとランボルギーニ・ムルシエラゴ、フェラーリF430より速いタイムを記録する

| しかしながらターゲットとするポルシェ718ケイマンSには及ばず、それよりもテスラ・モデル3のほうが速いのには驚きだ | スティグが新型トヨタ・スープラのステアリングホイールを握り、トップギア・テストトラックを走行。トップギア・テストトラックは、文字通りトップギアが所有しているサーキットで、もともとは飛行場、そしてその後はロータスのテストコースであり、2002年以降は現在のようにトップギアが使用する、という形態に落ち着いています。全長は2.83kmで、カーブ数は「12」。直線とカーブとが連続しており、ブ ...

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>マツダ(MAZDA)

マツダ「マツダ3のマツダスピード版を作るだけの技術は既にある。だがやらない」。しかしボクがマツスピ版を必要だと思うワケ

| ハイパフォーマンスカーはひとつの「夢」であり、「夢」を持たない自動車メーカーにはついて行けない | 近年のマツダに対する評価は非常に高く、とくにそのデザイン言語、内装のフィニッシュ、高い環境性能を持つエンジンについては国内外から称賛の声が上がるほど。ただ、その高い評価と販売とはシンクロしないようで、2019年3月期においては前期比で43.3%の減益を記録しています。ただ、これは2018年4月~2019年3月の数字なので、マツダ3はじめとする新しい世代の製品群へと切り替わるにつれ、その内容も評価に連動し ...

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>日産/インフィニティ(Infinity)

デザインがGT-Rっぽくなった新型日産スカイライン発表。伝統の丸4灯テールランプが復活し、スカイライン史上最強の「400R」も登場

| 日産はGT-Rのイメージ、スカイラインという資産を積極活用することにしたようだ | 日産が新型スカイラインを発表。キャッチコピーは「これが、未来だ。」。そして「未来」という言葉を採用しているとおり、最大のウリは日産の誇る先進運転支援技術の最新バージョン「プロパイロット2.0」の搭載。そしてこのプロパイロット2.0は「同一車線内でのハンズオフ」、つまりステアリングホイールから手を離すことが可能です。日産によると「プロパイロット 2.0は、高速道路の本線走行中、ドライバーが常に前方に注意して道路・交通・車 ...

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■服や小物、時計、雑貨など ■ニュース

ロレックスはなぜ「在庫がたくさんある」のに値上がりが続くのか?デイトナやサブマリーナの価格が上昇する理由を考えてみよう

投稿日:

| ロレックスは「在庫が足りずに」値上がりしているわけではない |

さて、高価なこと、そして値上がりが継続することで知られるロレックス。
今回は「なぜ」値上がりするのか、その構造について考えてみたいと思います。

現在、ロレックスで値上がりが大きなモデルとしては「デイトナ」「サブマリーナ」があり、最近では「エクスプローラーⅡ」「GMTマスターⅡ」もその仲間入り。

エクスプローラーⅡだと、去年くらいまではなんとか70万円台で探せたような記憶があるものの、もうじき「100万円台」に突入しそう。※ただしエクスプローラーⅡは他モデルに比較すると値上がりが鈍い

かつ、正規販売店でも少し前までは定価で買える個体を見つけることが出来ましたが、今ではもうお目にかかることすら難しいという状況ですね。

日本におけるロレックスの在庫量は「世界一」

なお、日本のロレックス在庫量は世界一と言われ(香港のブローカーから聞いた)、たしかに在庫はかなり豊富。
しかしながらその在庫は「プレミア付き」という但し書きがつくことになります。

ロレックスの販売については「正規店」と「その他」に分かれますが、まず正規店だとこちら(日本ロレックスのサイトへ)

ロレックス正規販売店でロレックスのスポーツモデルを入手するのは難しい

正規販売店はロレックスの新品を「定価以上」で販売することはできず、よって店頭に「定価で」出すことになりますが、そうなると当然「あっという間に売り切れる」もしくは「店頭に出す前に有力顧客の手に渡る」。

いずれにせよ、ロレックス正規販売店においてロレックスのスポーツモデルはじめ人気モデルを定価で入手するのはまず不可能ということになりますが、入手できる方法があるとすれば「お得意様になる」というのが手っ取り早いかもしれません。

あとは裏技ですが、「ブラックカードに加入する」。
各信販会社はクレジットカードの最上位としてブラックカードを用意していて、これに加入すると、加入者の言うことを「ほぼなんでも」聞いてくれるのが強みでもあり、たとえば「大阪のロレックス正規店全部に電話をかけて、デイトナ、サブマリーナ、GMTマスターII、エクスプローラーIIの在庫を聞いてちょうだい」とお願いすると、実際にそれを行ってくれるわけですね。

そして在庫があればその正規店に買いに行く、という行動が可能に。

なおブラックカードの年会費は相当な額ですが、ロレックスのプレミア分よりはずっと安く、仮に「自分の分と、売却用の二本を」ゲットできれば、あっというまに売却益で年会費がペイできます。

ロレックスの「非正規」販売店でロレックスのスポーツモデルを入手するのは簡単だ

一方で、ロレックスの正規店以外でロレックスのスポーツモデル(デイトナなど)を入手するのは非常に簡単。
というのもプレミアさえ払えば在庫はいくらでもあり「選び放題」という状況だから。

つまり「正規店には在庫はないものの、非正規店にはいくらでも在庫がある」というのがロレックスで、ここが「日本のロレックス在庫は世界一」というところですね。

ここで疑問が生じるのが、「ロレックスの腕時計は、生産数が少なくて価格が上昇しているわけではない」ということ。
市場に在庫がなく、需要と供給とのバランスに不均衡が生じて価格が上がっているわけではないということで、「在庫自体はいくらでもある」のがロレックス。

なぜロレックスの価格が上がるのか

じゃあ「なんで在庫がなんぼでもあるのに価格が上がるのか」ということですが、これは「組織的に価格を吊り上げているから」で、簡単に記すとこんな感じ。

1.ロレックスが腕時計を作る

2.流通段階(工場出荷もしくは店頭に入荷したとき)で組織が買い占める

3.正規店の在庫がなくなる

4.正規価格のちょっとだけ上で、非正規店に流出させる

5.欲しい人が「定価のちょっと増し」で買う

6.今度はさらに上の価格で非正規店に流出させる

7.ロレックスが値上がりしているという認識が市場に生まれる

8.値上がり前に押さえておこうという人が買いに走る

9.さらに上の値段で流通させる

10.ロレックスは継続して価格が上がり、儲かるという認識が発生する

11.一般の投機筋がロレックスを投機商品として扱い出す

12.高値相場が形成される

という感じで、株式が値上がりするときの構造によく似ているということになります。
そしてロレックスが「投機商品」として安定的な動きを見せると、「まずはデイトナ」にはじまり、「次はサブマリーナ」「サブマリーナの価格も高くなってきたから次はエクスプローラーIIの価格でも吊り上げるか」「GMTマスターIIもいっとく?」という感じで、次々と”価格吊り上げ”ターゲットが増加してゆくわけですね。

ロレックスの値上がり構造を知っていると「買いにくい」

こういった流れでロレックスの価格が「上がり続ける」ことになりますが、つまり値段が上がる理由は「製品(機械)としての高い評価」「生産数が少ない」というものではなく、人工的に作られた相場であって、”人気が人気を呼ぶ”という側面が強いということになります。※もちろんロレックスは腕時計として高い性能を誇る

ただ、ぼくはロレックスについて非常に(製品としての)価値が高い腕時計だと考えていて、常に購入の検討対象に上がりますし、現在のところ8本を所有(すでに売ったものを数えると、けっこうな本数になる)。

rolex daytona watch

まだまだ欲しいモデルはいくつかありますが(ヨットマスター40/16655、同じくヨットマスター116622など)、ロレックスを購入するときには必ず「将来の値上がりを期待」して買う自分がいたりして、自分のことながら「不順な動機で購入している」ということにはちょっと後ろめたさを覚えます。

逆にウブロの場合は「売るときにはかなり下がるんだろうな」と認識しつつも、欲しいという気持ちを優先して大枚をはたくといったことになり、しかしロレックスの場合はやはり”純粋な気持ちで腕時計として見ることが出来ず”、よこしまな気持ちが少なからず入っているのは間違いありません。

加えて、ロレックスのレアモデルを身に着けていると、「コイツはプレミア払って購入したんだろうな」「人気や評判に流されやがって」と周囲から思われていたりするんだろうなというのも、ちょっと気になるところですね(ぼくはプレミアを払ってモノを購入するのには抵抗がある)。

ロレックスの各モデルはこれくらい値上がりしている

そこでロレックスの主なモデルがどれくらい値上がりしているのかをここで見てみましょう(いずれも1年ターム、グラフは価格.comから)。

まずは代表格でもある「デイトナ(116500LN)」。
定価は1,274,400円、現在の平均価格は250万円くらい。

写真の説明はありません。

そしてサブマリーナ(116610LV/グリーンサブ)。
定価は928,800円、現在の相場は160万円くらい。

写真の説明はありません。

そしてGMTマスターⅡ(116710BLNR/ブルーブラック)。
定価は918,000円、現在の相場は170万円くらい。

写真の説明はありません。

そして最近大きく値を上げているエクスプローラーⅡ(216570)。
定価は831,000円、現在の相場は97万円くらい。※他モデルに比べるとあまり上がっていない

写真の説明はありません。

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JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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