>ランボルギーニ・アヴェンタドール関連

内装専門ショップがランボルギーニ・アヴェンタドールをカスタム!そのスペシャルインテリア(400万円)を見てみよう

| たしかにカスタム費用は高いが、それだけ、いやそれ以上の満足感は得られる | オーストリア拠点のインテリア専門カスタムショップ、Neidfaktor(ニードファクター)がランボルギーニ・アヴェンタドールのカスタムを披露。これまでもアウディ各モデル、そしてランボルギーニ・ウラカンの内装カスタムを公開していますが、ニードファクターがアヴェンタドールを手掛けるのはおそらく「初」。ランボルギーニは標準オプションでも相当数の内装カスタムが可能で、さらには自社のパーソナリゼーション部門「アドペルソナム」にて、さらに ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >シトロエン/DS(CITROEN/DS) ■自動車各メーカー業績/統計/ランキング等 >中国/香港/台湾の自動車メーカー >プジョー(PEUGEOT) ■その他自動車関連ニュース・ネタなど

中国自動車市場に異変!大手のシェアが下がり続け、プジョー・シトロエンは大量解雇、工場2つを閉鎖。影には中国の「政策変更」?

| 中国市場の規模は魅力的だが、競争があまりに厳しすぎる | 中国の自動車市場に異変が生じている、とのレポート。Autonews Europeによると、現在「大手」と言われる現地自動車メーカーのシェアが急降下しているとのことで、たとえばロータスとボルボの親会社、吉利汽車(Geely)の市場シェアはここ4ヶ月で20%も下落した、と報じています。この原因としては、中国政府の「EV補助終了」があるとされ、地域によって異なるものの、たとえば北京ではこれまでEVとPHEVに対して出していた助成金を50%カット(日本 ...

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>アウディ(Audi) >日産/インフィニティ(Infinity)

もしも日産GT-Rがミドシップになったら?というレンダリング。なぜミドシップが「いい」のか、そして日産はミドシップカーを作らないだろうと考える理由

| 日産はスポーツカー推しでも、モータースポーツに積極的でもない | JB Carsが「もしも日産R35 GT-Rがミドシップになったら」というレンダリングを作成。フロントエンジンからミドシップへと実際にチェンジされたクルマとしてはシボレー・コルベットがありますが、これは報道を見る限りでは「大きな成功」を収めたと考えて良さそう。そして数年先にはアストンマーティン・ヴァンキッシュがミドシップへとレイアウトが変更されることになり、こちらも一体どうなるのか楽しみではありますね。 新型コルベットは大人気。「初年度 ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

レクサスが東京MSに「LF-SAコンセプト」市販モデルを展示とのウワサ。コンパクトな街乗りEV、ただしスピンドルグリルは巨大に、かつ未来的に

| もともとレクサスLF-SAは2020年に発売すると言われていた | レクサスが今年の東京モーターショーにおいて、エレクトリックハッチバックをコンセプトカーとして公開する、というウワサ。これは2015年に発表されたLF-SAコンセプト(上の画像)の「市販モデル」を示唆するものだとされ、そのLF-SAコンセプトよろしく「現行のいかなるレクサスラインアップよりも未来的」なルックスを持つ、と報じられています。なお、LF-SAとは「レクサス・フューチャー・スモール・アドベンシャー」の略。レクサスLF-SAのボデ ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >ロータス(Lotus) ■ニュース

【動画】スーパーカーブロンディ、ロータス・エヴァイヤに乗る。さらには女性ならではの視点でエヴァイヤの細部を斬る

| スーパーカーブロンディは「ロータス・エヴァイヤを運転した、最初のロータス社外の人」に | ドバイ在住のユーチューバー、スーパーカーブロンディさんが「ロータス・エヴァイヤ」のレビューを動画にて公開。スーパーカー系としては珍しい女性ユーチューバーですが、これまでにもスーパーカーブロンディさんは「5000馬力のデヴェル・シックスティーン」や「アポロ・インテンサ・エモツィオーネ」、そして世界で最も高価なペイントを持つ、日本のブガッティ・シロン等、一般人では見ることができないようなクルマを紹介しています。 【動 ...

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●ポルシェ718ケイマン(982) ■近況について ■ニュース

ポルシェ718ケイマン洗車。ヘッドライト内側が曇るのは正常?異常?

| ヘッドライト内部が曇るのは問題ない | さて、久々にポルシェ718ケイマン洗車。「久々に」というのは最近自分で718ケイマンを洗う機会が少なく、というのも最近は12ヶ月点検や、バンパーの補修などで「洗ってもらう」機会が多かったため。よって自分の手で洗うのは久しぶりとなり、そこでいくつか気づいたことも。まずひとつは「ヘッドライトの曇り」。これはヘッドライト内部と外部との温度差が大きくなったときに発生する現象で、たとえば湿度の高い日に、乗車直後や、しばらく日光に当たっていてヘッドライト内部の熱が高くなって ...

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>その他イギリス車 ■その他自動車関連ニュース・ネタなど

1200馬力、最高速332km/hのハイパーEV”GTE”が新興メーカー「ドラコ」より登場。開発には20年をかけ、価格は1億2000万円、限定台数は25台

| 新興メーカーでかつEV、この価格となるとかなり売りにくそうだ | 新興自動車メーカー「ドラコ・モータース(Drako Motors)が開発に20年近くをかけたという新型車「GTE」を発表。なお、このベースはフィスカー・カルマだそうですが、外観はその多くを新しいものへと置き換えています。ちなみにフィスカー・カルマとは、もともとヘンリク・フィスカー氏が設立した会社「フィスカー」から発売されたPHEV(2011〜2012年に発売)。レオナルド・ディカプリオはじめハリウッドセレブがこぞって購入したことで話題と ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >ミッションE/タイカン関連

ポルシェが新型車”タイカン”のインテリア詳細を公開!「ヘイ、ポルシェ」でアシスト起動、エコ素材を内装に使用した「かつてないほどエコ」なポルシェ

| ついにポルシェまで「レザーフリー」に対応した | 先日のティーザー画像公開に加え、ポルシェが9月4日の正式発表に向け、タイカンのインテリア画像を追加にて3枚公開。この3枚にて、タイカンのインテリアは「ほぼ」全容がわかる状態となっていますが、さすがにポルシェ初のピュアエレクトリックカーだけあって、多くの新しいデザイン、新機軸が盛り込まれているようですね。なお、ここで要注目なのは「助手席ディスプレイ」。これについて、ポルシェは「ドライバーを煩わすこと無く、助手席側で設定などができる」ということを掲げており ...

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>ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど ■新型車情報/スパイフォト/噂など >ランボルギーニの限定車関連 >ランボルギーニ・アヴェンタドール関連

ランボルギーニが新型ハイパーカー「LB48H(仮)」のティーザー開始。ハイブリッド、1000馬力級、価格は2億7000万円とのウワサ

| ただしすでに完売、オーナーは現在仕様についてランボルギーニと打ち合わせ中と報じられる | さて、かねてよりウワサのランボルギーニの新型ハイパーカー、「LB48H(正式名称未定)」。今回、ランボルギーニが公式ツイッターにてそのティーザー画像を初めて公開しています。この「LB48H」はアヴェンタドールをベースにしながらも、ランボルギーニが「次の1000年」というタームで未来を捉えたコンセプトカー、「テルツォ・ミッレニオ」のテイストを加えた一台。なお、このテルツォ・ミッレニオはフルエレクトリックとなり、バッ ...

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>フェラーリ(Ferrari)

フェラーリが豪にて「燃える可能性」があるとしてリコール。458、488、F12、カリフォルニアが対象に

| 日本ではすでにリコール届出済みの案件 | Ferrari.Engine フェラーリがオーストラリアにて2件のリコールを届け出。1件は燃料漏れによる火災の危険性、もう一つはエアバッグ関連となっています。ちなみにエアバッグの方は「タカタ」ではなくZF-TRW製のものが対象で、エアバッグを制御するソフトウエアに問題が見つかり、事故の際に正しく動作しない可能性がある、とのこと。対象となるのはオーストラリア国内では65台のみで、2016年モデルの458スペチアーレ、同じく458スペチアーレ・アペルタ、2016〜 ...

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>ロールスロイス(Rolls-Royce)

ロールスロイスが「世界で初めて大西洋無着陸横断飛行」を成功させた自社のエンジンにちなんだレイスの限定モデル、「イーグルVIII」を発表

投稿日:2019/05/29 更新日:

| 1919年の無着陸飛行において、唯一壊れなかったのはロールスロイスのエンジンだけだったという |

ロールスロイスが「レイス」に50台のみの限定モデル”イーグル8(Eagle VIII)”を追加。
実車の発表は5月24日から26日にかけて開催されるコンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステにて行われる、とのこと。

なお「イーグル」とはロールスロイスの製造していた航空機用エンジンのシリーズ名。
1914年に「イーグルI」が完成し、イーグルVIIIが登場したのは1917年だという記録が残っています。

最終的にはイーグルXVIまでが作られる

そしてイーグルVIIIはイーグルシリーズ通じてもっとも多く製造されたエンジンとなり、1919年にはビッカース・ビミー(Vickers Vimy)爆撃機に搭載され、航空機史上初の大西洋横断無着陸飛行を成功させています(パイロットはジョン・オールコックとアーサー・ブラウン)。

このイーグルVIIIエンジンの排気量はなんと20.3リッター/350馬力、そして形式はV12。

画像に含まれている可能性があるもの:車

ドアインナーパネルにはウインストン・チャーチルが1919年6月20日に語ったというロールスロイス製エンジンに対する賞賛の言葉 “I do not know what we should most admire – their audacity, determination, skill, science, their aeroplane, their Rolls-Royce engines – or their good fortune,” の記載も。

写真の説明はありません。

なお、大西洋無着陸横断飛行に挑戦した際、ビッカース・ビミーの計器類が故障し、「星を頼りに」カナダのニューファンドランドからアイルランドのクリフデンまで飛んだとされますが、その飛行時間は実に16時間12分、そして飛行距離は3,186キロ。

その飛行中に「唯一故障しなかったのは」ロールスロイスのエンジンだけだ、という記録も残っているようです。

画像に含まれている可能性があるもの:車

ロールスロイス・レイス・イーグルVIIIの外装は「星を頼りに」飛んだ二人のパイロットが過ごした長い夜をイメージし、ボディカラーはガンメタルとセルビーグレー。
ブラックのグリルはイーグルVIIIのエンジンカウルをイメージしているようですね。

ホイールはパートポリッシュにシャドウフィニッシュが採用されています。

画像に含まれている可能性があるもの:車

インテリアカラーはブラックとセルビーグレー、そしてアクセントは「ブラス(真鍮)」。

ダッシュボードに使用されるのはスモークされたユーカリで、この上に記されるのは「空から見た地上」。

画像に含まれている可能性があるもの:車

ルーフ内張りには「スターライト」オプションが装着されますが、これは1,183本の光ファイバーを使用し、ビッカース・ビミーのコクピットからジョン・オールコックとアーサー・ブラウンの二人が見た景色を再現しています。

画像に含まれている可能性があるもの:座ってる(複数の人)

センターコンソール横にはブラスカラーで6本のステッチが入り、これはビッカース・ビミーに搭載されたイーグルVIIIをイメージしたもの(このレイスに搭載されるのもV12)。

写真の説明はありません。

ちょっと面白いのはこの「クロック」。
グリーンっぽい文字難を持ちますが、これは「超高高度にて飛行し、凍りついたガラス越しに見えるビッカース・ビミーの(照明が灯った)計器類」をイメージしたといい、その他の部分とあわせ、ドラマを感じさせる部分でもありますね。

写真の説明はありません。

そしてクロック上に表示される53°26’22.81”N 10°01’18.74”Wは、ジョン・オールコックとアーサー・ブラウンによるチャレンジの「ちょうど中間」を示す座標。

なおロールスロイスはもともと1906年の設立ですが、その後に「航空機、船舶用エンジン」を作る”ロールスロイス・ホールディングス”と、自動車を作る「ロールスロイス・モーター・カーズ」とに分化。

よって現在は「自動車と航空機」分野における関連性はないものの、歴史的偉業を称える、素晴らしい限定モデルだと言えそうですね。

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JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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