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■外国ネタ・旅行など

ペニンシュラホテル香港の豪華絢爛なスパ、そしてプールを利用してみた

2018/01/05

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ペニンシュラ香港のスパを利用。
ここは宿泊客以外でも利用できるのでけっこう混雑します。

スパのメニューは30分のものから1時間30分程度のものがありますが、なかなかスパ側のスケジュールにまとまった空きがなく、ようやく1時間の予約を取得。
旅行など限られた日数のなかでペニンシュラ香港のスパを利用する場合、出発の前に予約しておかないと、予約が取れないこともありそうです(日本語のオンライン予約フォームがある)。

予約をしておくと、部屋の中にこのような感じの手書きの予約確認書が届けられるので、これを持ってスパへ。

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なお部屋にはスパ専用袋?のようなものがあり、脱いだ下着などを入れて持って帰ることを想定しているのでしょうね。

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スパの利用にあたっては、まずペニンシュラ香港7Fのスパに行って予約がある旨を告げ、同じフロアにあるロッカーの鍵を受け取りロッカールームへ。
スパを受ける人のロッカーには予め施術時に着用する下着(よくある紙パンツではなくちゃんとした布パンツだった)、タオルやミネラルウォーター、スパ専用のスリッパ、ガウンなどがセットされています。

その後にお茶(ジンジャーと蜂蜜だった)を頂き、日本人向けに日本語で書かれた問診票のようなもの(現在の体の状況など)に記入した後にスパ専用のエレベーターに乗り、これもスパ専用のサウナ&リラックスルームへ(9F)。

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サウナは7Fにもありますが、そちらはプールやフィットネスと共用でスパ用サウナはまた別にあり、スパ専用のサウナやリラックスのための部屋は眼下に拡がる香港の景色(ビクトリア湾)を見ることが可能。
ぼくは昼間の訪問でしたが、おそらく夜間は夜景が美しいことと思います。

こちらがドライサウナ。
外を一望できますが、逆に外からも(望遠鏡などでないと無理ですが)こちらが見えそうです。

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右側奥がシャワールーム。

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こちらはミストサウナ(スチームサウナ)。
サウナは両方とも温度が低めで、けっこうゆっくり入ることが可能。
サウナに入ったあとは汗をシャワーで流しますが、そのシャワーも横から水が吹き出たり、とちょっと変った仕様です(3つほどモードがある)。

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これは氷が自動的に出る機械。
体を冷やしたりするのに使用するものと思われます。

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その後はこちらのリラックス部屋へ(べつにサウナに行かず、こちらにずっといてもOK)。
こちらではソフトドリンクやカットフルーツがあり、自由に飲食可能(ぼくの時に用意されていたココナッツウォーター、たぶんスイカジュース、ミネラルウオーターだった)。

ベッドは電動で角度を変えることが出来たり、ヘッドホンで音楽を聞いたりすることができる特別仕様。
雑誌があるのでリーディングランプを点けての読書も可能です。

こちらのリラックスルームもしくはサウナで適当にゆったりしていると、担当の人が呼びに来てくれる仕組みですね。

スパには予約の一時間前には到着しておく必要があり、その1時間でこれらサウナなどを利用したりリラックスしたりしておくわけです。

なお1日に施術できる人数が限られる関係上か、これらスペースにはほぼ人(別のお客さん)の姿は無し。
全力でリラックスできる仕組みですね。
そんな感じでダメ人間のようにくつろいでいると担当の人が呼びに来てくれ、施術室へ移動。

関連投稿:ペニンシュラ香港のスパを利用してみる。その2(施術とその後)

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ペニンシュラ香港のスパを利用してみる。その1(レセプション)からの続き。

施術の時に寝るベッドもペニンシュラ特製とのことで、ヒーターが内臓され、高さも電動で調整可能。

ぼくが受けたのはアロマセラピーで、口頭で現状や希望を伝えてオイルをいくつか選んでもらい、その中で気に入ったものを使ってもらいます(ぼくの担当は現地の人でしたが、日本人のセラピストもいるので、予約時に日本人を指名しても良いかも)。
ボディマッサージの時間をちょっと短くして、余った時間で頭のマッサージをしてもらうことをお願いして施術開始。

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施術自体はほかのスパとそう変わるものではありませんが、その場の雰囲気、サウナなどの専用設備、そこからの眺め、前後のお茶や待合室の雰囲気などは他には代えがたいものがあります。
なおマニラのペニンシュラでもスパにて施術を受けましたが、やはり雰囲気まで含めると香港のほうが数段上、という印象ですね。

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もちろん強さなどは施術中でもリクエスト可能ですので、いろいろと注文をつけてみるのも良いかと思います。
今回は時間が無く選ぶことができませんでしたが、熱した石(ホットストーン)を使用した「FIVE ELEMENTS LA’STONE THERAPY(マニラで受けたのですが、体にオイルを塗って、その上から熱い石を押し当てながら滑らせる)」がオススメ。

なおスパのメニューはこちら。オンライン上では英語のみですが、客室では専用のタブレットにて日本語のメニューと説明を見ることができます。

施術が終わったらエレベーター前の休憩所のようなところで生姜と蜂蜜のお茶をもらいしばし休憩(すぐもどるか、お茶を飲むか聞かれるので、「お茶を飲む」と答えると無料でお茶を出してくれる)。

この後に、もう一度先ほどのサウナやリラクゼーションエリアの使用も可能なのですが、オイルはながさずにしばらくそのままにしておいたほうが良い、とのことなのでサウナの使用は控えることに。

あとは勝手にエレベーターで7Fに戻り、ロッカーで着替えてからロッカーの鍵をレセプションに渡して終了。

1時間で17000円程度と安価ではないですが、そこで過ごす時間と安らぎを考えると、逆に安いんじゃないか、とも思える内容でした。


関連投稿:ペニンシュラ香港ホテルのジャグジーとサウナを利用してみる

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ペニンシュラ香港のジムやスパ、プールを利用すると自由に使えるジャグジー/サウナ。

ジャグジーはホットとクールがあり、水風呂のほうはかなり温度が冷たくなっています。
かつジャグジーも内蔵されており、水風呂でジャグジー、というのは珍しいかもしれません。

ジャグジーはLEDでライトアップされ、天井にはフラスコ画のようなものがあり、プール同様にローマ様式をイメージしていると思われます。

サウナはドライサウナとスチームサウナがありますが、温度はいずれも低め。

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タオルはマットとバスタオル、フェイスタオルの三種類。
サンダルも自由に使用可能。

髭剃りやその他諸々も完備。

雑誌も置いてあり、くつろぐこともできます。

シャワールーム。
シャワールームの中にもシャワーカーテンがありますね。

脱水機。

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関連投稿:ペニンシュラ香港のプールを利用してみる。ローマ調の豪華空間

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ペニンシュラ香港のプール。
8Fにあるのですが、まず7Fの受付に行って「プールを使いたい」と告げてロッカーの鍵をもらい、着替えてから専用階段で8Fのプールに登る形です。

なおペニンシュラ香港ではスリッパとバスローブでホテルの廊下やエレベーターを使用して良いことになっており(むしろ推奨)、水着の上にバスローブを羽織ってその格好のままで8Fのプールにイキナリ行き、そのまま帰ってきてもOK。

ただし7Fにはジャグジーやサウナがあり、体を暖めて帰ったほうがよさそうなので、ぼくは7Fを経由するように。

加えて、やはりバスローブのままホテル内をウロウロするのはちょっと抵抗があり、エレベーターに乗った時に他の(とくに着飾った)宿泊客と一緒になったりするとお互い気まずそうなので、一応服を着ておいたほうがいいかもしれない、とは考えています(過去に他のホテルではありますが、エレベーターに乗ったら水着一枚の人が乗っていて、相手もなんとも気まずそうな顔をしていたことがありました)。

プールはローマ様式で重厚感があり、水の量もたっぷりとあるので雰囲気は抜群。
ライトアップもなされており、ゆったりと寛げる空間です。

プールの水深は結構深め(もともと欧米人向けだから?)で、プールの底はモザイクタイル仕様。
プールを屋内に持つホテルは多いですが、ペニンシュラ香港のプールは格別と言って良いでしょうね。

なお屋外のウッドデッキに出ることも可能で、夜間に香港のベイエリアで開催される光と音による「シンフォニー・オブ・ライツ」を特等席で鑑賞することも可能。

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宿泊客であれば誰でも無料で使用でき、プールサイドのイスに座るとホテルの人がお水やおしぼりなどを持ってきてくれます。

こちらはウッドデッキに出てペニンシュラの客室を見上げたところ。
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関連投稿:ペニンシュラ香港のロビー、そしてペニンシュラブティック

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ペニンシュラ香港のロビー。
ここには有名なティールームがあり、週末になるとアフタヌーンティーを求める人で長蛇の列ができます。
おそらく一人あたりの滞在時間は長いと思われ、待てど暮らせど順番は来ないのかもしれません(宿泊客は予約が可能で、並ばずに入れる)。

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そしてロビー奥にはチョコレートで作ったデコレーション。
かなり技術を要するもので、高級ホテルにはパティシエが作ったオブジェが置いてあることが多いように思います。

狛犬のような置物。

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ロールスロイスのモデルカーの展示も。
ペニンシュラ香港が所有する、ミニ・クラブマンのミニカーも置いてあります。

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エレベーター、客室への廊下はこんな感じ。

こちらはペニンシュラ・ブティック。
紅茶やケーキ、チョコレートなどが売られています。
おなじみのテディベアもありますね。


関連投稿:相変わらず豪華。香港ペニンシュラホテル(夜編)

相変わらず豪華な香港・ペニンシュラホテル。
レストランの利用経験はあるものの、残念ながら宿泊したことはありません。

ホテル前にはいつも高級車やレアカーが停まっており、それを見るだけでも楽しいですね。

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関連投稿:ペニンシュラ仕様のミニ・クラブマン。ロールスロイスと同じ仕様


香港のペニンシュラ・ホテルはゲスト用の車としてロールス・ロイスを使用しており、何年かに一度すべての車両(17台くらい?)を入れ替えることでも有名です。
そしてそのカラー(ペニンシュラ・グリーン)も同じく有名ですね。
なお、このロールス・ロイスは予約しておけば香港国際空港の滑走路まで迎えに来てくれるそうです。

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このミニもそのロールス・ロイスとおなじカラーを身にまとい、そしてペニンシュラの文様の入るジェットパックを載せているのが特徴。
とくに今はクリスマス仕様となっており、普段は見ることのできないグラフィックが入っています。

このミニは特定以上の客室に宿泊すれば運転手付きで香港の街の買い物ツアーに連れて行ってくれるようですね。
たしかこのミニは同じ仕様で2台あり、ナンバーは「PEN I」と「PEN II」だったと記憶しています。
ペニンシュラの前に停まっているのはけっこう珍しく、詳しく見たところリアのトランクスペースには冷蔵庫が入っており、シャンパンなど入っているのかもしれません。

東京のペニンシュラもペニンシュラ・グリーンに塗られた特別仕様のアウディR8を保有しており、1時間12,000円でレンタルできるようですね。

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