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■駄文(日々考えること)

どちらも似たようなもの?車の運転と人生の対処について考える

2016/08/12

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ここ数日、一部道路が工事のために完全通行止めの影響で、ぼくが通勤に使用する道路も渋滞しています。
渋滞している時にはいろいろと考え事などしてしまうのですが、渋滞って人生に似ているなあ、と考えたりするのです。

目的地に着くことと、人生の目標を同じだと例えると、まさに似たようなモンだと思うのですね。

道路が混んでいると、いろいろな行動に出る人がいます。
たとえば、路肩を走行する人とか。
違法ですが、早く目的地にたどり着けます。他人の感情も法も無視していますが、自分の目標は達成できるわけです。
ときどき、人生においても、こういった無頼漢がいますよね。

また、いくら渋滞していても、じっと同じ車線で耐え忍ぶ人もいます。
チョコチョコと車線変更をして周囲をかき乱す割に、車線変更しない人と目的地到達時刻は同じだったりもします。

中には、的確に進みそうな車線を見極め、誰よりも先に(一見動かなそうに見える車線でも)車線変更をし、その分だけ着実に先に進む人もいます。
ナビを使用して近隣道路の混み具合から合流や分岐を判断する人もいるでしょうし、道路の構造や、ずっと先の車の動きからそれを判断して最良の道を選ぶ人もいるかもしれません。

「一事が万事」ではないですが、ちょっとした渋滞であっても、それは人生の縮図でもあり、そこには個々の考え方が反映されているんだろうなあ、と思ったりします。

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