ad-728

>ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど

ランボルギーニがレストア部門「ポロストリコ」拡大。専用施設もオープン

2017/03/09

Pocket
LINEで送る

ランボルギーニはレストア部門「ポロストリコ」を展開していますが、今回新たにその専門施設をオープン。
ランボルギーニ本社内に設けられ、生産から「最低で10年以上(今だと350GTからディアブロまで)」経過した車のレストアを行う、としています。
当時の資料や純正パーツのストックも行うとしており(ポルシェも最近そのアーカイブを公開)、クラシックランボルギーニにおいては65%をカバーするパーツを保有しているとのこと。

さらにはレストアのためランボルギーニ本社までの輸送や、レストア期間中の管理(最大24ヶ月)も行い、まさに万全の体制ではありますね。

クラシックモデルのレストアについてはフェラーリやポルシェももちろん専門の部署を持っており、BMWも新たに専門の部署を設立。
レストアを行った車両には新たにメーカーの保証が付く場合がほとんどで、安心して乗れることになりますね。

なおレストアにかかる時間は超大で、輸送期間を考えると相当な日数を要すると思われます。
またレストア中の車を保管するスペースも必要で、レストアは機械的に進めることもできないため職人が「つきっきり」で進めることになるかと思いますが、人件費=コストがかなりかかりそうな業務とも言えます。

ただしブランド価値を高めるため、ユーザーの囲い込みを考えると「これからさらに重要になる」部署でもあり、各自動車メーカーとも、これを拡大する必要もまた出てきそうです。

->ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど
-, ,