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カルロス・ゴーン氏の報酬は10億9800万円。ルノー分とあわせると20億円超えか

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日産が株主総会を開き、カルロス・ゴーン会長の報酬が10億9800万円(昨年比+2700万円)だったことが明らかに。
10億円を超えるのは三年連続とのことですが、相変わらず高額な報酬といえますね。
なおトヨタの役員報酬は一人あたり平均7500万円、総額で16億円(合計12人)。

日産は現在のところ北米と中国好調につき29年度の決算において最終利益が6634億円(前年比2.67%増)となり過去最高に。
カルロス・ゴーン氏は日産のCEOを退き会長職に就いているものの、今後は買収した三菱からも報酬を得ることになるので、来年度はさらに報酬が増えることになりそうですね。
※今年に関しても、この「10億9800万円」は日産からのみで、他にもルノーから10億円近く受け取っており、合わせると20億円を超える年収に

なお、東洋経済によると役員報酬のランキング上位はこんな感じとなっており、1位のSANKYOは「平均」で5億8000万円、と異常な額になってますね。

関連投稿:カルロス・ゴーンの年収「10億円」はもらいすぎ?フランス政府が調査の可能性

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日本でも毎年株主総会の時期になるとルノー・日産CEO、カルロス・ゴーン氏の年収の高さが問題になり、その都度ゴーン氏は他の会社のCEOの例を引き合いに出して「世界標準だ」と説明していますが、日産の役員報酬14億円のうち10億円がゴーン氏に渡っているのが事実。

これはフランスでも問題となっているようで、ゴーン氏は「日産CEOとしての10億円」のほか、「ルノーCEOとして9億円」も受け取っており、フランス政府がその妥当性について調べる可能性があると報じられています。

なおルノーは「自殺が多い企業」としても有名で、これもフランス政府の調査の手が入るとかナントカ言っていた記憶がありますが、その後どうなったのかは不明。

日産のほうだとナンバー2の地位にあったアンディ・パーマー氏がアストンマーティンのCEOに転身するなど、幹部の流出も目立っていますね。

 

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管理人:JUN

ランボルギーニ/ポルシェ/ホンダオーナー。 ハイパフォーマンスカーを中心に、それにまつわる話、気になるクルマやバイク、モノ、出来事などを紹介します。

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