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アメリカの三菱正規ディーラーがランエボⅧ(デッドストック)にプレミアを乗せて販売。1100万円ナリ

投稿日:2017/08/02 更新日:

|日本ではこういった現象は考えにくい |

三菱の正規ディーラー(アメリカ)が走行わずか14キロのランサー・エボリューションⅧを1100万円で販売中。
これは2006年に生産され、輸送時に走行した以外走っていない、まさに「新車(もちろん未登録)」。
ランエボはハードに扱われることが多く、コンディションの良いものを探すのは至難のワザではあるものの、それにしても新車価格400万円に比較するとかなり高い「プレミア」ですね。

もうひとつ、「販売しているのは正規ディーラー」というのも日本では信じられないところで、しかし欧米のディーラーはよくこういったことを行うようです(”プレミア”に対する考え方が日本とはかなり異なる模様。お金で時間や手間、その他を解決できるのであればそのほうがよく、全てが丸く収まる、という考え方も。ファストパスもよく似た考え方だと思われる)。

なお今回のランサーエボリューションⅧについては室内に保護用のビニールが残されたままであり、コンディションの良さは間違い無いようですね。

関連投稿:三菱ディーラーがランエボⅩファイナル・エディションを約1000万円で販売中

ブルックリンの三菱ディーラーがランサーエボリューションⅩファイナル・エディションの「最初の一台」を約1000万円で販売中。
ファイナル・エディションは1600台の生産とされますが(”ファイナル・エディション”のバッジはあるものの)シリアルプレートの存在がないため実際にこれが「1台目」かどうかは判断できない模様。

Mitsubishi Evo Final Edition11

なおファイナル・エディションのエンジンは473馬力で通常モデルと変わらないものハンドリングを中心にチューンされ、ビルシュタインのショックアブソーバーにアイバッハのスプリング、ブレンボのブレーキシステム、BBS製軽量ホイールにアップグレード。

ランエボはスバル・インプレッサや日産スカイラインGT−R(R32/33/34)のようにジャパニーズ・カルトカー的な扱いかとは思いますが、それにしても相当な価格ではありますね。
また、正規ディーラーがプレミアムを乗せて売るという、日本では考えられない販売方法もちょっと驚きです。

 

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