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メルセデス・ベンツがGクラスに限定モデル追加。マットカラーの渋いヤツ

投稿日:2017/09/04 更新日:

メルセデス・ベンツがフランクフルト・モーターショーにて「G63エクスクルーシブ・エディション」「G65クルスクルーシブ・エディション」を発表する、と公表。
今回発表に先駆けて画像が公開されていますが、ボディカラーはいずれも「AMGモンツァ・グレイ・マグノ」となっており、ボディサイドにはAMGレーシングストライプが入っています。

その他にはステンレス製のスキッドプレート、専用色に塗装されたタイヤキャリア、ホイールなど。

内装も同様に専用にカスタムされ、これはメルセデス・ベンツのカスタマイゼーション部門「デジーノ」による特別仕様。
AMGスポーツシート、2トーンレザーシート/ダッシュボード、ダイヤモンドステッチ、ピアノブラックトリム、ベンチレーションシートなどが装備され、シックかつ豪華な空間となっています。

エンジンはG63に5.5リッターV8ツインターボ(571馬力)、G65には6リッターV12ツインターボ(630馬力)。
日本への導入は不明ですが、ドイツ本国での価格はG63エクスクルーシブ・エディションで287,658ユーロ、G65で341,150ユーロとなっています。

雄大な自然のなかのGクラス。
こういったシチュエーションが似合う車はそう多くはなさそうですね(ほかはトヨタ・ランドクルーザー、ランドローバー・ディスカバリーくらい?)。

メルセデス・ベンツGクラスはそろそろモデルチェンジを迎える時期となっており、新型Gクラスのプロトタイプもチラホラ目撃されている状態。
Gクラスはメルセデス・ベンツにおける「有形資産」と言え、メルセデス・ベンツもそれをよく理解しているためか、40年近く前の車を「はじめて」モデルチェンジするにもかかわらず、現行モデルのイメージを色濃く残しているようです。

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