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ホンダが東京MSで公開する「倒れない」バイク、Riding Assist-e。その技術はアシモの応用だった

投稿日:2017/10/06 更新日:

倒れないバイク再び。今回のバイクは東京MSがワールドプレミア

ホンダが東京モーターショーにて電動バイク「Honda Riding Assist-e(ホンダ・ライディング・アシスト・イー)」を出展するということは既に公表済みですが、これにはあの「倒れない」技術が装備されている模様。
ただしホンダの発表によると「極低速走行時にマシン自体がバランスを保つことで、ライダーの負荷を軽減。ライディングを気軽でより楽しいものにします」となっており、停車時には自立しないのかもしれません。

停車時には「倒れない」わけではない?

ホンダが以前に公開した「倒れないバイク=ライディング・アシスト」では停車時でも自立している様子がわかりますが、これとRiding Assist-eとはやや異なるもの、と考えられそうです。

なお「倒れないバイク」はBMWも「モトラッド・ヴィジョン100」として公開しており、今後はバイクにおいてこういった技術が増えてくるのかもしれませんね。

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二輪の自動運転化は4輪以上に大きな意味を持つのかもしれない

こういった「倒れない」技術や自動運転技術が確立すれば、「二輪の」自動運転無人タクシーが実用化でき、スクーターにキャノピーがついただけのような簡単な全天候型二輪車であれば車体コストも(4輪に比べて)安く、もちろんメンテナンスや維持費用も安価で、ということは利用料金も安くでき、かつ駐輪(保管)もスペースを取らない、4輪が入れないようなところにも入れる等のメリットを活かして大きく交通を改善できる可能性も。

その意味では「二輪の自動化」は「4輪の自動運転化」よりも大きな意味を持つんじゃないかと考えたりします。

ちなみに今回ホンダの展示する「Honda Riding Assist-e(ホンダ・ライディング・アシスト・イー)」はワールドプレミア(世界初公開)となり、その「倒れない」技術はヒューマノイドロボット(ASIMO=アシモ)の応用、とのこと。
パワートレインはエレクトリック、とされています。

 

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