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新型VWポロ「ベースグレード」の内装画像が公開。ここまでやるかという質素さが話題に

投稿日:2017/10/23 更新日:

あまりに簡素化された、新型WVポロ「ベーシックモデル」衝撃の内装が公開に

フォルクスワーゲンにおいて現在ポロは重要な戦略モデルと思われますが、そのぶんトヨタやホンダ/日産のコンパクトカー、欧州だとルノーやプジョー/シトロエンといったフランス勢、なにより韓国勢とも戦う必要がある車かと思われます。
そのため(ライバルに打ち勝つ必要がある)新型ポロにについてその内外装の斬新さ、装備の充実度合いに驚かされ、しかしそれはどうも「上位モデル」の内容であったようで、今回公開されたポロの「エントリーモデル」はあまりに質素な内装となっているのが衝撃的。

こちらが同じポロ(ただし上位モデル)のインテリアだ

この画像を見ると「現行ゴルフよりもずっと豪華で先進的な」インテリアを持っていることがわかるものの、この印象が強かっただけに今回公開されたベースグレードの内装にはただただ驚かされ、それは海外でも話題となっている模様。

その差異を見てみると、メーターはデジタルからアナログに、インフォテイメント・ディスプレイは単なる「フタ」に、トランスミッションはマニュアルに、そして金属調の加飾はすべて外され、ピアノブラックのトリムも単なる樹脂に。
さすがにパワーウインドウだけは残っているようですが(もはやハンドル回転による昇降システムは存在しないのかも)、とにかくアレな感じですね。

ただ、この内装を持つグレードは日本で言うところの「営業車」「商用車」グレードであって、一般に家庭用として購入されるものではないと思われます。

なおアメリカで販売される「もっとも安い車」上位は日産、三菱、フォード、ヒュンダイ、フィアットが多く、フォルクスワーゲンの姿は皆無。
これを見るにフォルクスワーゲンは「価格で訴求」よりも「機能や安全性、装備で訴求」しているのだと思われ、アメリカでだとなおさら今回画像の公開されたベースモデルが入ってくる可能性はなさそうですね(日本もそれは同様と思われる)。

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VIA:Motor1

 

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