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今日のランボルギーニ・ウラカン。内装イルミネーションとホワイト内装との組み合わせについて

2017/12/08

今までアップする機会のなかった夜のインテリアを画像にて

さて、今日のランボルギーニ・ウラカン。
ふと「そういえば夜の車内イルミネーションの画像はあまりなかったな」と思い、サクっと撮影してみることに(といってもコンデジで撮っただけ)。
ぼくのウラカンは「内装ホワイト」ですが、これに加えて内装パネルを一部ホワイトにペイントし、さらにブルーのLED照明を追加しています。

ホワイト内装はいいぞ

照明を追加したのはまずこの部分。
センターコンソールの「奥」ですが、ここから発せられる光がホワイト内装に反射してこんな感じに。

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ちょっと離れてみるとこんな雰囲気です。

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この光はさらにホワイト内装に反射して左右ダッシュボードや、

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ドアインナーパネルのアームレスト部分、ハンドル部分にも反射してほんのりブルーに(ハンドル部分はホワイトにペイントしている)。

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こちら側のドアハンドルももちろん(リバイズさんにて)カスタムペイント。
塗装した部分のカラーはボディカラー同色、つまり「ビアンコ・イカルス」。

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もう一つ追加したのは「オーバーヘッドコンソール部」の青色LED照明。
この画像では分かりにくいのですが、もともと設置されていたLEDイルミネーションが暗く、そのLEDを「打ち替え」にてブルー、かつ高輝度のものへと変更しています。

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この青色LEDですが、こういった感じでセンターコンソールとシートを照らすようにしており、やはりホワイトのシート、そしてセンターコンソールのペイント部分がほんのりブルーに。

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ホワイトのシートはイルミネーションを反射してこんな感じに。
ぼくはブルーLEDを使用していますが、発光色がアンバーやレッド、グリーン、ホワイトだとまた違う雰囲気になりそうですね。

DSC03867



このシートは「純白」なのでけっこう周囲の光を反射することになり、例えば先行車のテールランプが反射するとこんな色に。

DSC03856

ちなみにこの内装色「ホワイト」ですが、注文時には一応こういった「内装イルミネーション(アンビエントランプ)」の装着を視野に入れており、「その光が反射すると綺麗だろうなあ」ということを想定して選んだもの。
できればもうちょっと白い部分が多い方が良かったのですが、ひとまずはこの状態に満足しています。

なおイルミネーションのカラーに「ブルー」を選んだのは、もともとウラカンの操作部にはブルーの照明が入っており、これとの統一性を考えたため。
同じ理由で「レッド」のLEDを仕込もうかとも考えたのですが、LED発光色は後でも変更することができ、現在のブルーに飽きたら変更を考えようと思います。

ぼくは今までにも様々な車にてこういった「内装イルミネーション」を仕込んできましたが、イルミネーション発光時により「効果的」だと感じたのは「ホワイト内装」と「ブラック内装」「レッド内装」。
これらは照明の発光色がオレンジだろうとレッドだろうとブルーだろうとホワイトだろうと相性は良く、反面苦労したのが「ベージュ」。
これはブルーやグリーン等の寒色と非常に愛想が悪く、光をあてると「グレーっぽく」なって何と無く退廃的な雰囲気になる模様。

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なおこちらはランボルギーニが一昨年オプションで発売した「プロジェクター式カーテシーランプ」。
「Lamborghini」文字バージョンとランボルギーニ・クレスト(エンブレム)バージョンの二種類があります。

DSC03859

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