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ランボルギーニ・ウルスを見てきた(4)。内外装の気づいたところを画像にて紹介

投稿日:2018/02/17 更新日:

| 細部を見れば見るほどよくできている |

ランボルギーニ・ウルスの実車を画像にて見せてゆくシリーズ第三弾。
これまではウルスの内外装を紹介してきましたが、ここからは気づいたところを気の向くままに画像とともにレビュー。

当然だがウルスのエンジンはフロントにある

こちらはエンジン。
「フロントにエンジンがある」のがやはり衝撃的ですが、エンジンそのものはカバーによって見ることができず。
ただしこのカバー自体も立体的でデザイン性が高く、これはこれで見た目の満足度が高い部分ですね。

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なお、ランボルギーニのサービスの方によると「かなり音はデカイ」とのこと。
エンジン始動直後に触媒を暖めるために(冷えていると排ガスがクリーンではない)強制的に回転数を上げる仕様もウラカンやアヴェンタドールと同様だと思われ、始動後1分程度は「爆音」となるようですね。
テールパイプにはウラカン・ペルフォルマンテ同様に「スリット」が入っていますが、最終的な市販モデルではどうなるのか不明。

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ブレーキキャリパーはとにかく巨大

展示車のホイールは23インチが装着されていますが、現在のところこれは日本では選択不可となっています。
フロントブレーキは見たことがない大きさで、なんと「10ポッド」キャリパー(自動車史上、市販車でははじめて?)です。
ベントレーはその重量の重さ、パフォーマンスの高さを考慮してかなり大きなブレーキキャリパーとローターを持つことで知られるものの、それを超えるレベルとなっています。
ブレーキディスクはもちろん「カーボンセラミック」。

なおベントレー・ベンテイガV8発表時に、「自動車史上最大のブレーキシステムをオプションにて装着可能」と発表されましたが、それはこのウルスに装着されるものと同じサイズ(ベントレーとランボルギーニは同じグループに属する)なのかもしれませんね。

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リアブレーキのキャリパーもこれまでのランボルギーニにはない形状。
ただしこれは「プロトタイプゆえ」なのかもしれず、実際のプロダクションモデルは他モデルと同様のキャリパーへと修正させるのかもしれません。

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当然ですがカーゴスペースは広大(電動開閉式)。

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インテリアのオシャレさがハンパない

このドリンクホルダーはなんど見ても衝撃。
そもそもウラカン、アヴェンタドールにはドリンクホルダー(カップホルダー)が備わっておらず、オプションでの用意はあるものの「そのオプション価格は8万円くらい」。
それでも見た目はカー用品店にて販売されているような「普通の構造」のもので、しかしこのウルスにはこんな立派なドリンクホルダーが(しかもLEDライティング内蔵)。

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こちらはドライブモード変更を行う「タンブーロ」。
これはイタリア語で「太鼓」を意味するものですが、文字通り横から見ると太鼓のような形状を持っています。

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エンジンのスタート/ストップボタンもここへ内蔵。

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メーターはフルデジタル。

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正面から見るとこんな感じ。
ウラカンの場合はここへカーナビ画面が表示されますが、ウルスのカーナビはおそらくセンターコンソールのモニターに表示されると思われ、よってメーターパネル内にはこういった車両に関する情報を常時表示しておけるのだと思います。

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運転席から見るとこう。
あの質実剛健なランボルギーニがここまでオシャレに、という感慨深さを感じますね。

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他の画像はFacebookのアルバム「ランボルギーニ・ウルス」にアップ中。

 

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