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ジャガーがF-TYPEに新オプション「グラフィックパック」追加。ジャガーのヘリテージを視覚的に表現

投稿日:2018/03/06 更新日:

| ジャガーがF-TYPEに新オプションを公開 |


ジャガーがF-TYPE SVRの新オプションを公開。
今回公開されたのは「グラフィックパック」と命名されたもので、コントラストカラーを用いたグリルサラウンド、ミラーキャップ、エアロウイングレット、フロント&サイドストライプほかがセットに。
なお、このカラーは6種の組み合わせが用意され、「コリス・グレー×ウルトラブルー」のほか「ユーロン・ホワイトとフィレンツェ・レッド」「サントリーニ・ブラックとゴールド」「カルデラ・レッドとブラック」「インダス・シルバーとブラック」がラインアップ。

ジャガーF-TYPEの性格、ジャガーの持つヘリテージとの融合

これらのパッケージとカラーコディネートはジャガーのカスタム部門、スペシャル・ビークル・オペレーションズ=SVOおよびデザイナーのイアン・カラム氏によってデザインされたもの。
イアン・カラム氏によると「F-TYPEはジャガーの歴史上、もっともダイナミックで最も速く、最もドラマティックなスポーツカーであり、今回のグラフィックパックはそのキャラクターおよびブランドのヘリテージを完全にマッチしている」とのこと。

なお、この「横ストライプ」「グリルの縁取り」はぼくにとって憧れのカスタムであり、一度は挑戦したいと考えてはいるものの、なかなか似合う車を購入する機会がないのが残念なところ(やはりジャガーやアストンマーティン、フェラーリあたりしか似合わない)。

このジャガーF-TYPE SVRは5リッター・スーパチャージドV8エンジンを搭載し575馬力を発生。
0-100キロ加速は3.5秒、最高速度は322キロという驚くべきパフォーマンスを発揮し、これはメルセデスAMG GT Rの3.6秒、アストンマーティンDB11の3.9秒よりも速いタイムです。

つまりは驚くべきパフォーマンスを持っているということになりますが、このジャガーF-TYPEは全グレード通じてぼくの考える「もっとも過小評価されている車」。

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日本だとF-タイプクーペについて、ベースグレードの8,060,000円、F‑TYPE R-DYNAMIC COUPÉ(8,730,000円)、F‑TYPE R COUPÉ(15,150,000円)、F‑TYPE SVR COUPÉ(18,340,000円)というラインアップに。
「希少車」に分類され、中古相場もかなり高めに推移しているスポーツカーでもありますね。

なお日本以外でもあまり販売は芳しくなく、しかしジャガーはF-TYPEの消滅を否定しており、ミドシップスポーツとして復活するという話や、エレクトリックスポーツとして継続される、という話も。

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