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【加速競争】レクサスLFAとLC500との同門対決!やはりLFAはレクサスの頂点ということを改めて証明

投稿日:2018/12/25 更新日:

レクサスLC500はデビュー前にLFAの後継だとウワサされたが

レクサスLFAとレクサスLC500との加速対決動画が公開に。
今までにこの両者が直接対決したという動画は見たことがなく(両方ともドラッグレースに動画にはあまり出てこない)、かなりレアな対決だと言えそう。

なお、レクサスLFAは言わずと知れたレクサスのスーパーカーで、2010年から2012年の間に500台が限定にて生産。
車体はカーボンモノコック、エンジンは4.8リッターV10(560馬力)をフロントに積み、6速セミATを介して後輪を駆動(発売時の価格は3750万円)。

一方のレクサスLC500はコンベンショナルなスチール製モノコックフレームを使用しながらも「そのボディ剛性はレクサスLFAよりも高い」という触れ込みで登場したスポーツクーペ。
エンジンは5リッターV8(477馬力)、トランスミッションは10AT、駆動方式はFR(1302万円)。

やっぱりLFAはLFAだった

レクサスLC500は登場前に「LFAの後継か」と騒がれるほどの前評判を持ち、日本での発売直後は「まさかの大人気」。
たしかにスタイリッシュで乗りやすく、これほどまでに使い勝手のいいハイパフォーマンスクーペは他にないだろうと考えていますが、欧米では逆に「突出していない」ところがいまひとつ受けなかったようで、かなり販売に苦戦している、と言われます。

そして期待の動画ですが、実際に見てみると「あらゆる条件でレクサスLFAのほうがブッチギリ」。
LC500はパワーでは劣るといえども数年分新しく(トラクションコントロールなどのデバイスも有利なはず)、かつトランスミッションがLFAに比較すると4段も多く、そのぶんパワーを有効に使える可能性が大。
レイアウトは両方ともFRなのでトラクション性能自体はさほど変わらないと思われますが、実際には相当な差があるようですね(ゼロヨンタイムだとLFAは12.5秒、LC500は13.9秒)。

おそらくこの決定的な差となったのは「重量」で、というのもLFAは車体重量1600キロ、LC500は1960キロ。
加速競争においてはこの勝負は圧倒的に大きいということになりそうですが、さすがレクサスLFAは「LFA」だった、ということですね。

なおレクサスのサイトを見ると、現在もLFAのコンテンツは今でも残されており、さらに「F」についての解説においても「LFAは頂点」だと明確に記しています。

lfa

この記載を見るに、「LFA」とは2010-2012年に販売された固有の車種を指すのではなく、ひとつのグレードのようなものだとも考えられ、「LFA」の名をもつ別のクルマが登場する可能性も感じさせますね。

それでは動画を見てみよう

こちらがその動画、「Lexus LFA vs Lexus LC500 - DRAG RACE, ROLLING RACE & BRAKE TEST」。
こうやって見ると、リアビューは意外と似てますね。

VIA:Corwow-Youtube

 

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