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ポルシェ創業者一族が注文したというブガッティの20億円ハイパーカーはこうなる?なお一族にとって「20億円」は資産4500万円の人の「2000円」と同じレベル

投稿日:2019/02/21 更新日:

もともとポルシェ創業者の孫、フェルディナント・ピエヒはハイパワー車が大好き

ブガッティが先日「20億円のハイパーカーを発売」とも報じられましたが、それを予想したというわけではないものの、デザインスタジオのE.Milanoがシロンをベースに「ブガッティの新しいハイパーカー」をデザイン。

主にはリアを延長し、さらにルーフからテールエンドには空力向上のためかカバーが装着され、純正よりも更に大きなサイズのタイヤとホイールを装着してローダウンしています。

つまりはロングテール化というか、マクラーレン「スピードテール」のようなイメージですね。

ブガッティは本当に20億円のハイパーカーを発売する?

現時点ではブガッティが本当に「20億円の」ハイパーカーを発売するのかは不明ですが、その注文主はポルシェ創業者の孫であるフェルディナント・ピエヒ氏(前フォルクスワーゲングループ会長)だという具体的な話も出ていて、どうやらこの「20億円ハイパーカー」は本当なのかもしれません。

なお、ブガッティの買収、そしてヴェイロンの開発自体もフェルディナント・ピエヒ氏の先導によって行われたとされていますが、このほかにも同氏の「ハイパーカー好き」エピソードには事欠かず、実際にブガッティが20億円ハイパーカーを発表するのであれば、それは外観の変更だけではなく、「エンジン」にまで手が入ることになりそうですね。

そしてこの「20億円」は自動車史上最高額になるのは間違いなく、ロールスロイスのワンオフモデル「スウェプテイル」の15億円をも軽く超越(その5億円の間に、ブガッティ・ディーヴォ1台分以上の差がある)。

なお、ピエヒ家の資産は45兆円くらいあるとも言われているので、「20億円」というのは資産4500万円の人の「2000円」に相当するので、そのあたりの部長さんが2000円のランチを食べるような感覚で20億円のクルマを買うことができる、というワケですね。

下の画像はレンダリングアーティスト、Rain Prisk氏によるブガッティ・ディーヴォのオープンモデルですが、今回の「20億円ハイパーカー」はもしかするとオープンの可能性があるかもしれない、とも思います。

VIA:E.Milano / Instagram

 

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