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ACシュニッツァーがBMW X4のカスタムを公開!SUVなのにカーボン製リアウイングを装備した過激ルックスに

投稿日:2019/03/29 更新日:

| ホイールは22インチまで、エンジン出力も大幅アップ |

ACシュニッツァーが新型BMW X4のカスタムプログラムを公開。
ACシュニッツァーというとBMWのカスタム/チューンの大御所かつ老舗ですが、ニューモデルをいち早くカスタムすることでも知られます(おそらくBMWからの特別な計らいがあるものと思われる)。

そして今回はG20世代のX4のカスタムと相成り、その内容は外観や足まわり、のアップグレードからエキゾーシステム交換、出力アップといったところにまで及んでいます。

リアウイング「なし」のカスタムもOK

今回公開されたのはリアウイング付きの「アグレッシブな」タイプ、そしてウイングなしの「地味な」タイプの二種ですが、両方とも車高が落とされることになり、フロントは20ミリ、リアでは25ミリのダウン(リアのほうが落ちているのは珍しい。BMWはフロントの方を下げて前傾姿勢にするケースが多い)。

ボディキットの内容は「フロントスポイラー」にはじまり、これは純正のバンパー形状を考慮した秀逸なデザイン。
ACシュニッツァーは時期によって(デザイナーが異なるのか)エアロキットの雰囲気が異なるものの、最近のテイストは「純正を活かす」傾向にあるようです。

そしてこちらは「おとなしい方」のリア。

こちらは「アグレッシブな方」で、ルーフスポイラー、テールゲートスポイラーが大型化していることがわかります。

このリアウイングは「カーボン製」とのことですが、ほかモデル向けのACシュニッツァー製パーツと共通するデザインを持っていますね。

なお用意されるホイールは19もしくは20インチサイズの「AC1」、22インチの「AC2」。
まずこちらはAC1(今までの雰囲気を引き継いだデザイン)。

そしてこちらはAC2で新デザイン(X3にも装着可能)。
なお最近のBMWは同一モデル間でもグレードによってパーツのカラーを使い分ける傾向にあり、スポーツグレードだとこのX4のようにキドニーグリルフレームやエアベント類がちょっとゴールドの入った「チタンカラー」に。

これはなかなかに高級感があり、セレクトするアルミホイールのカラーによってずいぶん車両の印象が変わってくるようですね(真っ黒のホイールだとこれがゴールドっぽく見えてゴージャスに)。

その他だとカーボン製テールパイプを持つエキゾーストシステムが装着され(テールパイプはクロームとブラックも選べる)、インテリアではアルミ製ペダル、フットレストに加えてアルミ製のiDriveコントローラーも用意しています。

エンジンについてはECU変更によってxDrive 30dでは265馬力から315馬力に、そしてxDrive M40dでは326馬力から380馬力へとパワーアップ。
さらにはスポーツ触媒も用意しており、今後もまだまだ対応パーツが増えそうな雰囲気ですね。

VIA:AC SCHNITZER

 

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