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内外装が全部ミントとカーボン!マンソリーが完全に「二色」でまとめられた異色メルセデスAMG S63”アペルタス・エディション”を公開

投稿日:2019/04/13 更新日:

| ブレーキもミント。おそらく手の入っていないところはない、非常にお金のかかった一台 |

マンソリー(MANSORY)が内外装とも「ミントな」メルセデスAMG S63カブリオレのカスタム「アペルタス・エディション(Apertus Edition)」を公開。

ただしマンソリーはカラーを変えたのみではなく、内外装に独自の意匠を加え、ローダウンにホイールも交換済み。
外装だとオーバーフェンダーに加えてカーボン製のエアロパーツも付与されていますね。

マンソリーのカスタムは「セレブ向け」

ブラバスが「走り」を重視しているとすると、マンソリーはどちらかというと「見た目」を重んじているように思われ、そして「セレブ向け」というイメージも。

実際にここ最近だと、マンソリーはファッションブランド「ビリオネア」や、「フィリップ・プレイン」とのコラボレーションによってオシャレなコンプリートカーを発表していますね。

今回の「ミントな」アペルタス・エディションについては、とくにどこかのブランドとのコラボレーションではないようですが、ブレーキキャリパーまでもミントカラー、かつホイールも淡いグリーンに彩られ、かなり「ファッショナブル」だと思います。

オープンモデルだけに、トップを開け放つとインテリアが「丸見え」となり、より一層「ミントな」印象ですね(トップのカラーは不明)。

インテリアはこんな感じで「総張替え」。
ダッシュボード、ピラー、センターコンソール、アームレストやシート、ステアリングホイールといったレザー部分から、カーペット、マットに至るまで全部「ミント」。

なお、マットはキルティング仕上げのレザーとなり、これはブラバスやマンソリーが好んで採用するデザインですね。

シートにはパイピングが用いられていて、しかも通常のパイピングではなく「編み込みレザー」。
ヘッドレストにはマンソリーの「M」が型押しで入り、シート表皮はパンチング(パーフォレート)加工にダイヤモンドステッチが施されます。

シートの台座、ダッシュボードのサイド部分、シートベルトのアンカー、サンバイザーなども「ミント」。
相当にお金がかかってるんだろうな、という印象です。

インテリアそしてエクステリアには鍛造(フォージド)カーボン。
マンソリーが得意とする素材ですね。

なお、マンソリーはここ2年ほど鍛造カーボンを使用したカスタムカーを多数公開。

メルセデス・ベンツにはじまりフェラーリ、アストンマーティン、ランボルギーニ、はてはブガッティ・シロンまでを鍛造カーボンでカスタムしていますが、なぜか「BMW」「アウディ」のカスタムはほとんど見たことがないような気も。

つまりそれを求める顧客がいないということになりそうですが、そのあたり、同じジャーマンスリーと言っても「BMW、アウディが超えることが出来ない、メルセデス・ベンツへの壁」なのでしょうね。

https://intensive911.com/?p=172367

 

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